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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1987/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○菅野久光君 それで、この日米合同委員会の中で、今お話があったようなことについてガスタフソン参謀長が答弁をされて、原因の究明及び再発防止に万全を期す、こういうふうに言われておりますが、六月二十五日になされて、その後約三カ月近くたつわけですけれども、原因の究明等についてあるいは再発防止等について、米軍側で何らかの報告あるいは通報というんですか、こういうことで事故の再発防止について努力をしているとか、そういったような連絡はあったんでしょうか…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○菅野久光君 今六月二十七日と話されましたが、ポメックス・サガ号事件というのは七月二十七日、そうじゃないでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○菅野久光君 今局長がお話しになったようなことは現地沖縄の何らかの機関に、日本側としてこういったようなことについて申し入れた、それに対してこんなような米軍側の回答があったとか、そういうことが県民に何かわかるような報告的なことというのはなされているのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○菅野久光君 この種のものは現地の新聞でないとなかなかつかむことができませんので、私は今の答弁がそのような形になっているかどうかということはちょっと確かめようがないわけですけれども、今度この委員会としても沖縄の方に派遣されますので、その折に、やはりこういったようなことなどについてもしっかり確認をしていきたいというふうに思います。 ポメックス・サガ号事件についても、もう約二カ月近くたつわけです。それでもまだその原因究明がなされないというこ…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○菅野久光君 この種のものについてはできるだけ早く回答をして、それが県民にわかるようなそういう形でなされるように特段の努力を外務省あるいは防衛施設庁等において努力していただきたいというふうに思います。 次に、弘法堂前那覇防衛施設局長は、日米合同委員会における日本側申し入れ前の六月十二日、談話を発表いたしました。六月段階までの米軍の一連の事件等について「当局としては極めて不満である。米軍も事件等の防止には努めていると思うが、何か欠落してい…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○菅野久光君 特に最近異常なほど事件や事故が多発しているということについて、先ほども申し上げました弘法堂前施設局長が、新聞等によれば「不満」という言葉を二回も使って、「何か欠落していることはないか、」ということを言われている。今までも米軍の勝手ほうだいを許しているのは施設局だという沖縄県民のそういったような声があったので、それを意識してのことかもしれないが、しかし二回も「不満」という言葉を使った談話を発表するというのは、これはやはり異常…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○菅野久光君 沖縄地域調整官を窓口として、米軍と那覇防衛施設局及び県の間でこの三者連絡協議会が今のお話のように持たれている。この設置の経緯及び最近の活動状況を説明していただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○菅野久光君 今お話がありましたように、三者協議会というのは米軍と那覇防衛施設局及び県ということですね。沖縄県に出先機関を持たない外務省について、現地沖縄の状況把握と認識が十分でないというような批判が従来からあるわけですけれども、沖縄での三者協議会というものをどう見ておられるのか、その評価と対応を外務省、ひとつお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○菅野久光君 米軍とのことにかかわってこれだけ外務省ともいろいろ関係があるわけです。それが防衛施設庁の防衛施設局がいわば外務省の分も含めて全部対応ということなんですが、それで国の関係は十分連絡がとれるというふうにおっしゃっていますが、例えば外国との関係やなんかでも大使館にそれぞれの省庁から出向していますね。防衛施設庁の施設局に外務省から出向かなんかという形で行っているということはないんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○菅野久光君 官房長をきょうは実は呼んでいませんので今北米局長からのお答えは無理もないことだというふうに思いますが、これだけアメリカとの関係で、沖縄を語るときに、基地を語ることなく沖縄を語ることはできないわけでありますから、やはり日本の官僚機構といいますか政治の仕組みというものは縦割りなんですよ。ですから、防衛施設局がいろいろなことを全部外務省と連絡をとるとは言いながら、実際外務省に所属している人がその場にいるのといないのとでは対応が違…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○菅野久光君 それでは、それほど開く必要はなかった、十二回開いたので十分三者協議会としての任務、役割は保っているというふうに施設局としてはお考えですか。

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○菅野久光君 これの事務局はどこでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○菅野久光君 それではちょっとお尋ねしますが、防衛施設局が事務局だったとき、例えば沖縄県からこういう問題があるから開催してくれと、そういうふうに言われても、例えば米軍側が日程の都合がつかないということでそれを開催できなかったということは何回かありますか。

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○菅野久光君 いずれにしましても、原則で三十二回開かなきゃならぬものが十二回しか開かれないというところにも、また私は沖縄でいろんな問題がずっと続いている中でちょっと不思議な気がするんですね。ですから三者協議会というのは設けられているけれども、それが本当に機能しているのかどうかという、全く機能していないとは言いませんよ、十二回開かれたのですから。しかし本来的に設置のときに考えられたそういうことで運営されているかということになると、この回数…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○菅野久光君 沖縄を担当される大臣として心を痛められておることだというふうに思います。 去る七月十四日に沖縄開発審議会は総会を開いて、「第二次沖縄振興開発計画後期の展望と戦略」について審議決定して、同日綿貫長官に提言されたそうでありますが、沖縄の振興開発に関する重要事項を調査審議する審議会に対して諮問があったのかどうか。また、第二次振興計画とはどういう関係に立つのかなと、この文書の性格についてちょっと説明をしていただきたいというふうに思…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○菅野久光君 第二次振計の後期展望は、本来なら後期に入る以前の昨年秋にも策定されてしかるべきだったとは思いますけれども、四全総の策定作業がおくれたため、あるいはポスト国体をにらむ必要等でおくれたんではないかというふうに、その辺は私もそのように理解をいたします。 しかし、四全総の中身との関係でいいますと、一部軌道修正されたとはいえ、東京一極集中是認の方向は変わっていないというふうに見るわけでありますが、東京からはるか離れた沖縄での開発計画…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○菅野久光君 四全総の中で沖縄が一つのブロックとして取り上げられておりまして、その点では評価できますが、沖縄振興開発のネックであるこの基地問題については「沖縄地方整備の基本的方向」の最後に「土地利用上大きな制約となっている米軍施設・区域をできるだけ早期に整理縮小し、その跡地の有効利用を図る。」と簡単に述べるにとどまっております。これを受けてか第二次振計後期の展望と戦略の中でも同様の文章表現が見られますが、その施策推進上の留意点の中で事業…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○菅野久光君 難しいところだけが残っていると、端的に言えば。そういうことですか。

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○菅野久光君 何でもこういう場合は、はっきりしておいた方がいいと思うんですが、そうするとこれから後基地を返還してもらうということがなかなか困難だということになってきますね。非常に難しいとこうだけが残っているわけですから、その難しいところも今まで何らかの形でずうっと交渉し、手をつけてきたけれども返還に至らなかったというようなところでしょうから、非常に難しい。 六十二年の七月に出されました沖縄振興開発審議会の「第二次沖縄振興開発計画後期の展…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○菅野久光君 基地の返還については非常に難しい状況であることは想像はできますけれども、しかしいずれにしろ基地の返還ということが沖縄の開発にとって非常に重要な位置を占めているということで今後ともひとつ一層の努力をしていただきたいということを施設庁の方にも要望をしておきたいというふうに思います。 時間がいよいよなくなりましたので、最後に一つ聞きます。 フリーゾーンの問題でありますけれども、補正予算で復帰以来の懸案であったこのフリーゾーンの設…