菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1987/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 昭和五十八年度で百五十二億という流用額を出しておりますね。それで今度は不用額を見ますと、六十年度では二百八十七億が不用額になっておるわけですね。このように多額の不用額を出すということについてはちょっと理解ができない、それは二十億や三十億ぐらいのことはあるのかもしれませんが、こんなことについて会計検査院の方ではどのようにお考えでしょうか、このような状況。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 会計検査院としては不正な支出がなければあとは不用額がどう出ようとそれは私どもかかわり知らないことだと、端的に言えばそういうことですね。 では大蔵省に伺いますけれども、ほかの関係では随分予算の査定は厳しいんですが、ここの部分については随分何か甘いんじゃないかというふうに思うんですが、大蔵省、どうでしょうかね。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 もう時間がございませんので最後に大臣にちょっとお願いがあるんですけれども、先ほどから私質問いたしましたようにいろいろわからない部分があるんですよ。四事業が負担する経費ですね、それぞれがどの程度負担しているのかそれがなかなかわからない。決算書によって四事業が負担した額だとかその比率はわかるんですけれども、問題は四事業が負担するに至った積算根拠、これは決算書だけではわかりません。そこで総係費を四事業が負担するに至る積算根拠、そ…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 昭和六十年度の決算審査に当たりまして、何としてもこの年に起こった日航一二三便のような大事故を二度と起こしてはならない、事故防止のためにでき得ることをなさねばならないのが私たち政治にかかわる者の責務であるという思いで、航空安全制度確立のために質問をいたしたい、このように思います。運輸大臣、たびたびかかわることになりまして、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 今お手元に「ある日の午後六時三十分時の瞬間交通図」をお配…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 大臣からも、遺族の人の心情から見ればそういうふうに言われることも理解できる旨のお話もありましたが、こういうような報告書になるのは事故調のあり方そのものにも問題があるのではないかということは、これは私自身もいろいろ考えるところありますが、起きた事故の究明も非常に大事ですけれども、まず事故を起こさない対策をどうするかということがきょうの私の主題でありますので、航空安全報告制度の問題にこれから入りたいと思います。 事故調、日航の…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 今、宮城さんが代表幹事をやられております航空法調査研究会が有斐閣から出しました「航空法務研究」という、こういう冊子ができておりまして、今お話がありましたように運輸大臣等関係者にこれを、提言を含めてお配りしたということで、きょう持ってこられて、大臣にぜひ上げてくださいということですので、ひとつ受け取っていただきたいと思います。(資料を手渡す) それでは時間もございますから、早速お聞きしたいと思いますが、まず、安全問題について…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 次に、昭和五十五年に、先ほどお話がございました航空機事故防止のための提言、それから五十八年の航空の安全確保のための提言を運輸大臣等に提出されました。その中で指摘された安全報告制度の組織上の必要要件に言及されておられますが、それをもう一度ここで簡単に説明をしていただきたいと思います。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 長い間の研究の成果で、今いろいろお述べいただきましたが、安全報告制度の組織上の要件として、実質的独立性と総合性が不可欠であるということについては今のお話でよくわかりましたが、その後航空法調査研究会では提言に述べた基本的構想のもとに実施をし、他では容易に収集できない人的要因のかかわるインシデントリポートがたくさん報告されておると聞いておりますが、その実情を簡単に述べていただきたいと思います。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 今の約千件ものインシデントリポートを収集されたというようなお話がございまして、外国の例を引き合いに出していかに多くのリポートを集められたかということを申されました。私もちょっと調べてみましたが、パイロットから運輸省に報告された、例えばニアミスですね、これの報告は昭和六十年が一件、六十一年ゼロ、しかるに他方航空安全会議の調査によりますと、昭和六十一年の一年間にニアミスを経験したパイロットは七十二名、全運輸省労働組合が管制官を…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 どうも私の時間の関係で大変急いでお答えをいただきまして大変恐縮でございます。 先ほど、二回にわたって運輸大臣等に提言をされておるということでありますが、その提言はどのようになっておるというふうにお思いでしょうか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 私も昨年の四月二十一日の当委員会でこの航空安全報告制度の問題について質問をいたしました。その中で「私どももこの安全報告制度の意義というものは十分認識しておりますが、運用上あるいはこの制度を十分機能させるための方式と申しますが、そういう点につきましては我が国の現状ではなおまだ時間がかかるのではないかというふうに考えておるところでございます。」というふうに、航空局技術部長ですね、答弁をされておりますが、「なおまた時間がかかるの…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 そうすると、この委員会の調査検討によって航空振興財団がこの安全報告制度を実施するということを前提にしているということでございましょうか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 航空機事故を防止しようというこの基本的な重要事項ですね、これについて、なぜ運輸省自身が検討しないのか、そこのところがちょっと私にはわからないんです。そこを端的に説明してください。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 これはもう発足したんですか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 先ほどの宮城さんの報告の中にも、独立性ということを非常に強調された、それが千件以上のリポートが集まった一つの大きな要因だということをおっしゃられたわけでありますが、そういったような経験、それから日乗連ニュースということで、これは操縦士で管理職を除いた全員がこれに加盟しているそうでありますが、ここでもこの運輸省等の行う安全報告制度には反対し、設立させない取り組みを行うということを決議されておりますね。そんな意味で非常にこの安…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 大臣から本当に今大変いい私は答弁をいただいたと思います。大変忙しい日程だということはわかりますけれども、ぜひ今宮城参考人からのいろいろなお話なども含めて、実のある安全報告制度というものを確立するために、大臣ならやってもらえるんじゃないかという私は思いもあってきょうはこういったような提言も含めての質問に立ったわけでございますので、これは私個人ということじゃなくて、先ほどもお話がありましたが利用者が延べ六千万人、日本国民の二分…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 私もこの問題を、宮城さんの研究の成果を私なりに受けとめて、私のまた課題にもこれからしていきたいというふうに思っておりますので、ひとつよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。宮城参考人、本当にお忙しい中ありがとうございます。 次に、ちょっと時間がございますので、自衛隊のニアミスの問題についてお尋ねをいたしたいと思います。八月十一日の高知の土佐湾沖合いで起きました全日空機と海上自衛隊機のニアミス、八月十九日の千歳上空の…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 空の上のことですから随分調査に時間がかかっているようでありますが、しかしニアミスについて自衛隊側が発表しているのと民間機の方が発表しているのとでは相当な差がある。これは空ですから差があることは私はやむを得ないと思うんですが、余りにも差があり過ぎるのではないかというふうに思わざるを得ないんですね。しかも、この間の高知の土佐沖の場合には訓練空域を逸脱しているにもかかわらず、逸脱してないような発表、それから千歳の場合もニアミスは…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 今の長官の御発言は、それは国民を納得させる発言だというふうに私も思いますが、しかし現場で実際にやっている人たちはどうも最近おかしいんじゃないかというふうに思わざるを得ません。 これは私が直接調べたわけではありませんから、又聞きですから正確には申し上げられませんけれども、いろいろな社会には例えば学閥だとか何閥だとかということがありますね。自衛隊の中にも制服組というのと、それから文官でしょうか、何と言うのか私は名前わかりません…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 本当に強く指導をしてください。そうでなければかつての関東軍のようなことになりかねない、私はそういう言葉の中から感ぜざるを得ないわけです。いや、本当にそうですよ。首を振っておられますけれども、何かそういうような雰囲気を感じないわけにいかないような私は二つ、三つの事象にぶつかっているわけです。本当に手を振るような、そういうだれもがそんなことはあり得ないというようなこと、仮にそういうことを口にした者がいたら、シビリアンコントロー…