菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1987/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 何か伝えられているところによりますと、原産国が輸出を禁止している種は、オーストラリアのヘイワインコ、ブラジルのハチドリなど二十六種もあるのに、規制の対象から外した理由を、環境庁は実施に自信がないということのようでありますが、そんなことは国会の審議の段階でわかっていたはずだというふうに思うんですね。国内法を提案する際に、ある程度は政令について予定はできていたのではないか、そのように思うんです。少なくとも各省庁との折衝の段階で…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 できるだけ早くきちっとやって、世界の非難を浴びないようにしていくことが、私は、世界における先進国日本の役割だし、今までの汚名をこの際ぜひ払拭するためにも、できるだけ早い機会にそのことをやってもらいたいというふうに思うんです。 今、条約上留保している品目についてちょっとお伺いをいたしますが、国内関係業者の保護ということなどを目的として一九八〇年の条約批准の際に十四品目を留保したのでありますけれども、諸外国に比べると、スイスに…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 留保撤回間近ということになりますと、心配なのは、駆け込み輸入というワシントン条約上好ましくない事態が起こるのではないか。また、そういうような傾向が見えるわけであります。それは、五十六年に三百四十三キロ、五十七年は三百六十一キロ、五十八年は三百八十七キロ、五十九年は三百四キロであったものが、六十年には四百三十七キロ、ジャコウジカの輸入がそれだけ急増しているわけであります。また昨年もかなりの駆け込み輸入があったのではないかとい…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 水際で何とかというようなお話もありましたが、条約上の管理当局であります通産省にちょっとお伺いをいたします。 ことしに入って一月には、通産省はワシントン条約事務局からの通達を読み間違えて、税関の問い合わせに対して、パラグアイはワニ革の輸出を禁止していないと答えて、禁止されているパラグアイ原産のワニ革が大量に日本に輸入されていたことが明らかになって、通産省のずさんな対応が問題になったことがありました。そこで通産省は、五月から輸…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 最後に一言。 野生動植物の問題についてぜひ十分な啓蒙運動、PR活動というものが必要だというふうに思いますので、ぜひこの点について堀内長官のときにしっかりそれをやって、日本の汚名を返上するように特段のひとつ御努力をお願いをいたしたいと思います。 酸性雨の問題も通告をいたしましたが、時間が参りましたので、以上で私の質問を終わります。大変どうもありがとうございました。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 まず初めに、検査院の報告のことについてちょっとお伺いをいたします。 この報告に出ているのはほとんどといいますか全部が金銭事項だというふうに思いますが、これは検査院によって出されたものなのか、それとも内部検査によってこれが出たものなのか、その辺はどうなんでしょうか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 それでは郵政省の方にお尋ねいたしますが、これらの事項については傾向としてどのように把握をしておられるか。例えば年齢だとかあるいは役職だとかいろいろあろうと思うんですけれども、その辺のところについてはいかがでしょうか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 郵政省自身の手によってこの不正行為を暴くといいますか、不正行為を摘発するというようなことがなされるということは非常に私はいいことだというふうに思うんです。悪いことをやったら必ずわかるんだということで、私は件数が多いということが必ずしもだめだということに、もちろん少ないにこしたことはないんですけれども、やはりある時期には一生懸命そういう不正行為がないかどうかということをやればやるほど件数がやっぱり多くなる時点というのはあると…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 では伺いますが、私がNHKに質問してから約二年たっております。この間にNHKにおいても聴力障害者のための番組編成というものを再考されたというふうに思いますが、質問した私にはその後何らのお話もありません。現在NHKの番組においてこの二年間聴力障害者のためにどのような改善が行われ、またどのような新しい番組編成を行ったか。そしてまたその成果はあったのかなかったのか。その実態についてお聞かせいただきたいと思います。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 一般の放送の中では教育テレビで「聴力障害者の時間」というのをやっているんですね。そのほかのときにはやっていないわけですね。あとは今お話がありましたように文字放送、これも全国ネットでやっている。あの文字放送のやつは普通の状態で見れるんでしょうか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 そのアダプターというのはどのくらいの値段がするものですか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 これはやったという、それじゃ、この放送を聴力障害者の方々がどのくらいのパーセントで見ておられるか、その辺の調査というのはなさっておりますか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 昭和五十五年の調査で聴力障害者というのは三十一万七千人ということになっているんですね。それで八万台ということになれば四分の一ですよ。二五%の人しか見てないわけでしょう。それはお金がかかるからです。一般的にこういう障害者の方の収入というのは低いんです。ですから、聴力障害者のためにこういったようなことをやっているなんということは胸を張って言えるような私は中身ではないんではないかというふうに思うんです。 それで、国際障害者年に当…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 これは施設等に対してやるということであって、一般の視聴者に対する例えば受信料の軽減だとかなんとかということは、これはどのようになっておりますか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 受信料は半減ということですね。先ほど言いましたように、今、週五時間、字幕放送ですね、文字放送で聴力障害者の方々にも見ていただくようなことでNHKとしてはやってきている、こういうお話ですが、先ほど申し上げましたように八万台ということですが、あるいは施設など入っていれば八万人じゃなくてもうちょっと人数は多いのかもしれませんが、一般的な家庭で見るというような聴力障害者の方というのはごく限られた方でしかないということに私はなるので…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 それではちょっと厚生省にお伺いいたしますが、厚生省には手話通訳の関係について私も先ほど申し上げた中で質問をいたしましたが、この手話通訳の育成の問題について現在どのような状況になっておりますか、説明をしていただきたいと思います。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 手話通訳者の養成の問題などを含めて、厚生省としては、五十七年の発足以来かなり進んで、ことしじゅうには最終報告を得るという状況になっているということで、手話通訳者の問題についてはかなり進展している、そういうことのように今お聞きをいたしました。 それでは政見放送等の問題について、過日の衆参同日選挙のときのことがあって、その以降自治省では聾唖者の候補の問題についての取り扱い、これを二月ですか、決めましたですね。この聾唖者の候補の…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 政見放送研究会の構成というのはどういう構成になっておりますか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 それでは、その中にNHKは、放送関係者は入っているのでしょうか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 自治省にしましても厚生省にしましても、この聴力障害者の問題についてはやはり国際障害者年の精神に沿って何とかしなければならない。自治省の場合にはいろいろな具体的な問題が起こってからではありますけれども、しかし研究会を何回か開いて、そして候補者の問題については一つの結論を出しましたですね。一般聴力障害者の問題についてはさらに検討を進めている、こういうことでありますが、肝心のNHKの方は、厚生省とか自治省に比べて私は進み方が遅い…