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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1987/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 この点については国保特別交付金、こういうことで計上しているわけですね。六十二年度は、当初予算にはこの特別交付金は計上されておりませんね。六十二年度にはこの交付金の必要はなくなったのか、事態によっては補正で見るということなのか、その点もひとつお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 最悪の事態では補正ででもやらねばならぬ、そういう事態になったときはですね、そのようにお考えだというふうに受けとめてよろしゆうございますか。

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 赤字保険者の状況を地域別に見ますと、近畿六県で百一で全体の二二・六%、それから北海道が八十八で一九・七%と、六十年度のこの二つの地域で赤字保険者数の四二・四%を占めることになっておりますね。北海道の場合、この赤字保険者は五十九年度より二十七もふえております。そのうち累積赤字のある保険者が四十七あります。このように赤字保険者が地域的に偏在していることの原因はどういうところにあるというふうにお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 北海道の場合を見てみますと、これは小さい市町村では保険料の引き上げあるいは自治体の一般会計からの繰り入れで対応しても、どうしても赤字になっているというのが現状であるというふうに思います。この点についてはいかがでしょう。ただ単に医療費が高いということだけで片づけられる問題なのかどうか、お伺いいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 国保の保険料は、それぞれの保険者の医療費の総枠によって変わりますから、加入者に医療費が多くかかる高齢者が多く、また、加入者数の少ない市町村は保険料の負担が大きくなる、こういうことになりますね。また、保険料の賦課の方式も四万式とかあるいは三万式、二万式と、保険者によってそれぞれ賦課方式が違うので、保険者の規模が小さくて一世帯当たりの医療費が大きいところは保険料が高くなる。加入者にとっては同じ収入であっても、住んでいる市町村に…

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 あとの問題もいろいろありますから、この問題についていろいろ申し上げたいことがあるわけですけれども、いずれにしろ現在の国民健康保険、国保の問題というのは、もう一般の被保険者にとってはこの保険料の負担がぎりぎりの限界に来ているというような状況である、それが実際の被保険者の声だということを十分ひとつ踏まえてこれからの対応策を考えていただきたいと思いますが、十月二十八日に国保制度の抜本的見直し案として、国保制度の課題と改革の基本的…

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 今お話のようなことが柱で懇談会の合意を得なければならないということに、これからなるんだろうというふうに思いますが、このことについて合意が得られる見通しですね、それはどうなのか。何か新聞で見ますと、大蔵省は賛成、自治省は猛反対というようなことなどもあるようです。 また、この見直し案によって、国保の被保険者の保険料の負担軽減ですね、これはどのぐらいされるような見込みがあるのか。 また、六十三年度予算にはこの案を実施するように要…

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 端的に、国保の被保険者の保険料の負担が今までよりも軽減されるような方向でいくということなのかどうか。 それから、先ほど言いましたが、六十三年度予算にこの案を実施するために要求しているのかどうか。その点についていかがですか。

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 できるだけ被保険者の保険料の負担が軽減される、そういう方向で取り組みをしてもらうように特段の要望をしておきたいと思います。国保関係についてはまだお聞きしたいことはいろいろあるんですけれども、この程度で次に移ります。 次は、手話通訳の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 私は、テレビ番組あるいは政見放送への手話通訳導入問題について、これまでもたびたびこの委員会で質問をしてまいりました。六十年の十二月九日、六十一年の一月…

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 手話通訳の問題については、もう国際障害者年が始まったそのときからずっと来ているわけですね。今もお話ししましたが、本答申が出て、それから養成機関をつくるという形になるのではないか。既にいろいろな形で養成されているところはありますが、国として制度化していくというのはそういうことになるのではないかというふうに思いますが、先ほど申し上げましたように、とにかく時間がかかるんですね。こんなことでは政見放送に手話導入をすることが何年先に…

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 養成機関の問題で、今年度末に本答申が出て、それからすぐ養成機関という形にはならないんでしょう。準備期間というのがいろいろあるわけでしょう。

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 手話通訳の認定試験というのは、国の方はまだ何もやっていないわけですね。しかし、それぞれの、東京都だとかあるいは全日本聾唖連盟、こういうところでは手話通訳についての認定試験というものを既にやっているわけですね。そうですね。それで、幾つぐらいの都道府県でやっているか、私はちょっとわからないわけですけれども、この試験で資格を得た人がそれぞれのところの、派遣協会のようなところがあって、いわゆるそこに登録をして、そこから必要なときに…

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 私は前回の委員会で、いろいろ手話通訳等にかかわるあるいは耳の不自由な方々にかかわる施策の問題について、厚生省は一生懸命やっていると、ある程度のところまで進んできているということで、ほかの方から見ればですよ、そういうふうに評価をしてきたんですよ。手話通訳認定基準等策定検討委員会などもつくって、こういう中間報告も出されたりして進んできているんですが、それでも私に言わせれば、あるいは耳の不自由な方々からすれば、少し時間がかかり過…

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 局長ね、局長がそういう認識じゃ私は困ると思うんです。例えば職業安定所、あそこに手話通訳者というのはどういう形で置かれていますか。

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 耳の不自由な方々も社会参加ができるように、それが国際障害者年の「参加と平等」ということでしょう。 私は札幌の職安で調べたら、一週間に一日だけ、たしか二時間だと思います、手話通訳者がその職業安定所に来てやるのは。だから私は、そういう役所の関係それから病院の関係、そういうところにほかの仕事とあわせて手話通訳をやれる人を必ず採用しておかなければならないというような、そういう制度が社会的に確立するということが私は必要じゃないかと思…

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 その手話通訳をできる人をいわゆる必要なところに配置をする、配置をしなければならない。これはもう法律でやっぱり決めなくちゃいけないわけですよ。それはどこが考えるんですか。

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 実際に手話通訳をやっていられる方々、ボランティア的にあるいは都道府県で派遣をしてやっておられる方々も非常に給与といいますか、報酬が低いんですね。三年なり五年なり、耳の不自由な方々と手話通訳者との間で一番大事なことはお互いの信頼関係なんですね。その信頼関係ができたころにその人が結婚しなきゃならぬ。そうしたらとてもそのことだけでは生活していけないということで、後ろ髪を引かれるような思いでその仕事を去らなければならない。そのこと…

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 今のような大学の講座として設けるなんというようなことがいろいろ検討の中で出てきたときに、それは文部省としては快く受けるということになりますね。

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 役所というのは縦割り行政で、ともするとその辺の連携がうまくいかない部分があるんですが、ぜひ今のような話もありますから、その辺を踏まえてひとつやっていただきたいと思います。 一九九一年世界ろうあ者会議が東京で持たれることになったことは御存じですね、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 もうあとわずかな期間しかないわけで、それまでに日本がこの聾唖者の方々の参加と平等、これにどれだけきちっとやったか、いわば国際障害者年の最終年になりますね。そういう意味では非常に注目される大会ですし、また世界の各国の聾唖者の方々が期待をしている東京大会ではないかと、東京会議ではないかというふうに思うんですが、これを何としても成功させるためには、それまでに日本の手話通訳士を含めたものをきちっとやっていくということが大事なんです…