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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1987/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 きょう傍聴席に耳の不自由な方々も来ております。ただいまの大臣の答弁もよく聞いておるわけですから、事務当局の方もぜひ期待にこたえるようにひとつ最大の努力をしていただきたい。このことを申し上げて、この問題については終わりたいと思います。 次に、アスベストの問題についてお尋ねをいたします。 ことしの五月に文部省が都道府県教育委員会を動員して、このアスベストが吹きつけられているような、その内装仕上げをした校舎などの調査をしましたが…

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 このときは学校だけで、教育関係施設ということでの、例えば教員住宅なんかについては調査をしたということはありますか。

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 これは川越で、教員住宅のこのアスベストの問題で問題になっていたことは御存じだと思うんですが、教育関係のこういう施設をやるわけですから、どうして教員住宅を入れなかったのか、それには何か特別なお考えはありますか。

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 教員ということは全然頭にないわけですか。学校だけが何というのですか、教育関係施設ということでは私はないと思うんですね。しかも、ことしの四月ですか、五月ごろから教員住宅、特に新聞で取り上げられているのは川越の問題ですけれども、教員住宅の問題が、このアスベストの問題でいろいろあったわけでしょう。そういうことが全国的にどうだったかということを特に助成局として調べる必要はないと、そういうことだったのか。私はちょっとそれじゃ片手落ち…

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 それでは、これからも撤去とか改修、そういったようなことで工事費補助が出た場合には、出たやつはすべて文部省としてはそれに対応していける、そういう状況にあるというふうに受けとめていいですか。

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 その四百万円以上ということに下げるということで、ほとんどのところは全部網をかぶせてやることができるというふうに判断されておりますか。

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 来年度からということですけれども、それはどうして今年度、今からにならないんですか。

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 それは年度途中でも必要な場合に制度を改善するということはできませんか。

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 困難でも何でも人間がやることですよ。アスベストがこれだけ健康に大変な問題があると。しかも、そこで毎日毎日、休みの日は別にして、子供や先生たちの教育活動が行われているわけですよ。非常に制度改善が困難だ、あるいは予算がないということで、健康に問題があるようなものを次年度までということ、それが私はやっぱり政治の仕組みというのが非常に何というんでしょうか、生きたものになっていない、そういうことではないかというふうに思うんですよ。ま…

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 ぜひ生きた政治をですね、国民の要求にこたえるような、そういう政治をしてもらいたいというふうに思います。 次に、公共施設だとかあるいは公営住宅、あるいは公的な住宅、これらの問題についてはどのようなことになっておりますでしょうか。これは建設省、来ていますか。

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 いつごろまでに調査は終わりますか。

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 数もたくさんあるから大変なんでしょうが、でも随分時間がかかるものですね。もう春からずっとこの問題、いろいろ問題になっておりまして、それでまだ状況が全体的に把握できないということは非常に私は対応が遅いなあというふうな印象をこれはもうぬぐえない。できるだけ早くこの問題についての対応をしてもらいたいということを建設省の方にも要望しておきたいと思います。 そこで、現在石綿を扱う工場には、これは労働省の局長通達で、空気一cc中繊維二…

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 現在のところつくっておりませんと胸を張って言われたんで非常に残念だというふうに思いますが、厚生省の方で、今年度予算で幾つかのビルの空気を測定したいというようなことをおっしゃっていたようですけれども、この点についてはどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 基準はないと言われましたけれども、労働省でもやっているんですから、厚生省も一般的にやらなきゃならないことではないかというふうに思いますので、そこのところはひとつ研究して早急に結論を出してもらいたいと思います。 環境庁の方にちょっとお伺いしますが、環境庁も石綿の蓄積データを生かし、関係省庁に協力したいという旨を言われておりますが、この点についてはどんな状況になっておりますか。

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 先日、東京都内の水道水から石綿を初検出したことが報道されましたけれども、都では六十五年度までに順次撤去する方針のようですが、厚生省として水道水の石綿汚染についてどのように把握しておられるのか。また、全国的に石綿管を使った水道の状況、それをどのように把握されておるのか。把握しているとすればどのような対策を立てようとされておるのか。その点をお伺いいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 石綿の問題がいろいろ出ますと、先ほどからいろいろなところに御質問申し上げましたけれども、厚生省、建設省、文部省、環境庁ですか、こういうところ、あるいは労働省なんかも基準の関係でいけば関係があるのかもしれませんが、こういったような問題が起きたときにどこが責任官庁になるのか、その点はどうなんでしょうか。私が今こう言ってもなかなか答えられないのでお互いに顔を見合わせていたのではないかというふうに思いますが、縦割り行政なんですけれ…

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 体重だとかそれからいろいろなそういうものに対する耐久力だとか、そういうことを考えでいけば、乳幼児もそれから普通の大人の人たちも同じ基準というのは、何かどう考えてみても私は合理的ではない、科学的ではないと、そういうふうに思わざるを得ません。そのことについてはぜひひとつ検討してもらいたいということだけ、この関係については申し上げておきたいというふうに思います。 厚生省の関係は以上で終わらさせていただきたいと思います。建設省の関…

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 大臣の力強い決意をお聞きして、大変力強く思っております。ひとつ頑張っていただきたいというふうに、同じ参議院という立場で心から御期待を申し上げておきたいというふうに思います。 それでは、野生動植物の保護を内容としたワシントン条約の問題についてお伺いをいたします。 御承知のように、日本は野生動植物の保護に関しては大変な後進国であるというふうに今まで言われてまいりました。世界の先進国日本がこのことについては全く後進国だということ…

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 何かちょっと胸を張って言えるような内容ではないというふうに残念ながら私は思わざるを得ないわけですが、具体的な問題について若干お伺いをいたします。 この野生生物保護国内法がことしの五月に国会で成立した際に、衆参両院で数項目にわたる附帯決議が出されておりますけれども、今回の政令決定においてこれらの附帯決議はどの程度生かされているのか、それをお伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○菅野久光君 局長いろいろ言われますけれども、今回決定された政令によって規制対象となる希少野生動植物の数は四百八十六品目、種に換算して六百三十種であるということでありますが、これはワシントン条約で国際商取引が禁止されている附属書Ⅰの五百七品目、六百六十六種より少ないということはどういうことなのか。 ことし五月の国会答弁では、附属書Ⅰが中心となってすべての原産国が輸出を禁止しているものを加えてとか、「原産国のすべてが輸出を禁止しておるとい…