菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1987/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 私は前も、実は六十年の十二月九日にもNHKに対して申し上げたんですけれども、文字放送というのは限られた番組でなければできないというふうに思うんです。どんな番組でもできるというものではないというふうに思うんです。 つまり、文字放送というのは台本があって、セリフを既に収録した録画に入れることができるようなドラマ番組、あるいはあらかじめ原稿があって、アナウンサーの話す内容に合わせて文字が放送できるニュースなどのように、番組の収録…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 それでは、正確に伝わっているかどうかということをどういう形で、何と言うんですか、実験と言いますか、調査をしてみようというふうに思っておられるのか、具体的にちょっと言ってください。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 私は、手話が唯一無二のものだとは思っていないんですよ。しかし、手話の持つ役割というものは非常に大きいというふうに思っているわけです。それで言っているんですよ。じゃ、本当に手話通訳がNHKが言うようにニュース番組や何かそういうことについては役に立たないものなのか。私は決してそうとは思わないんですね。NHKが番組にこれは手話を導入しないだけのことだというふうに思うんですよ。 厚生省に伺いますが、厚生省の中に手話通訳認定基準等策…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 聴覚障害者のコミュニケーションには手話の持つ意義というものは非常に大きい。これはだれしもが否定できないというふうに思うんですね。 NHKの番組の中で聴力障害者のための対策が立てられているのは文字放送番組が十九、字幕番組が先ほどお話にありました三。これは手話通訳が入った番組はありませんね。NHK教育テレビにおいて先ほどお話がありました「聴力障害者の時間」という番組がありますが、この番組は聴力障害者の社会参加問題などを考える内…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 いつでもそうなんですが、正確に正確に、今の段階では正確に伝えることができないからもう少し検討しなければならない、どうやったら正確に伝えることができるかと、こういうことになるわけですね。しかし、以前の立会演説会のときに手話通訳は導入してやっていたんですね。正確でないとかなんとかいう話は私は別に聞かないわけですが、手話通訳を導入するというのは幾つかのテレビでやっています。民放でもかなり二時間番組なんかのドラマに使ってますね。そ…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 私は前のときにも、川口専務理事にも今お答えになったと同じようなことを言われているんですよ。何かやるときには、一つのめどを持たなければいつまでもずるずるなんですよ。そうじゃないですか。私は、これで半年ということで一応のめどが立ったと思った。だから、NHKのテレビ番組にも手話を入れたものが出てくるのではないかという期待を、全国の聴力障害者の人たちが期待を持っていたんですよ。私がこの委員会で質問したこと、これは聴力障害者の新聞な…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 責任者の会長から、研究をさせますという決意を述べていただきました。本当に聴力障害者の方々の声なき声が、私が先ほど言ったことだということを、ひとつ総局長も受けとめておるとは思いますけれども、今の会長の言葉もありますから、ひとつ行動計画の十年の間にこの問題について解決するというような方向で全力を尽くしてもらいたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 どうも、役所も私はNHKもそうだとは本当は思いたくないんですけれども、委員会で答弁されて、その答弁されたことがきちっとやられておるかどうかというのはなかなかわからないんです。何か、そのときだけ過ぎてしまえばいいんだとは思っていないのかもしれないんですけれども、非常にそういう点では不信感を私は正直言って持っています。ですから、やはり答弁されたことについてはきちっとそれを実行する。仮に実行できない場合には、あのときにこういう答…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 大変会長から真摯な答弁をいただきまして、やはり今の手話通訳の問題については、何といっても手話通訳をする人の養成ということが、NHKの技術的な問題はありますけれども、もう一つはその問題があるわけです。 そこで、厚生省の方に伺いたいわけでありますけれども、選挙のときの短期間に一定基準以上の手話通訳者をそろえるということが非常に難しいということも前から言われでます。それから、選挙運動期間の短縮に伴って政見放送も短い日時で制作しな…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 この最終報告は来年の三月に出されるということですね。すぐにこれは一定レベルの手話通訳士ができるわけではないということになるわけですから、現在手話通訳のできる人を検討委員会の言う一定のレベルに達するような教育する機関、こういうことも必要だというふうに思うんです。これは初めて手話を勉強する人をやはり一定のレベルまで教育するということになれば、もっと多くの時間というものを必要とするということになりますから、この来年三月の最終報告…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 いずれにしろ、手話通訳士の問題とNHKの技術的な問題、これが組み合わさらないと先ほど私が申し上げているようなことがなかなか実現しにくいということでありますので、その辺も含めてひとつよろしくお願いをいたしたいというふうに思います。 二年後に参議院の通常選挙があるんですが、この二年後の参議院の通常選挙に手話通訳を導入するということにはならないのかどうか。ここにも大分二年後に選挙される方が、私もそうなんですが、いるんですが、どう…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 では、できるだけ早急にひとつ検討して、聴力障害者の方々が政治にきちっとした形で参加ができるという状況をぜひつくり上げてもらいたいということを、これは強く要望しておきます。 この問題の最後に、大臣、先ほどからいろいろ質問のやりとりをお聞きになって、大臣の後援者の中にも聴力障害者の方々がいらっしゃるんじゃないかなというふうに思いますから、そういったような方々の気持ちなども酌みながら、大臣としての所感をひとつお聞かせいただければ…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 NHKの会長、総局長、大変お忙しいところどうもありがとうございました。どうぞ今後とも先ほど来の御答弁のようにひとつよろしくお願いいたしたいというふうに思います。それから自治省、それから厚生省も結構でございます。 では次に、郵便貯金事業経費についてお伺いをいたします。 郵便局の業務は、これは郵便とか為替振替、貯金、簡保、年金など非常に多岐にわたっております。しかもこれらの業務が一体となって行われているために各業務ごとの人件費…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 今いろいろ詳しくお話しされましたが、簡単に言えば業務量あるいは要員数、こういったようなものが一応業務費と総係費というふうに分けるとすれば、その両方ともそれがおよその積算の根拠になるというふうに理解していいわけですね。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 昭和六十年度の決算参照書の郵便貯金特別会計の歳出を見ますと、郵政事業特別会計繰入額の歳出予算現額が五千九百七十一億三千二百万円、支出済み歳出額、つまり決算額は五千六百八十三億九千七百万円となっておりまして、二百八十七億三千五百万円の不用額を出しておりますね。決算参照書によれば、この不用額の出た理由は「郵便貯金業務に係る取扱費の繰入れが少なかったため」、このようになっておりますが、これは具体的に言うとどういうことなんでしょう…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 予算執行の過程で費用の節減があったと、これは効率的な予算執行という点から考えれば結構なことだというふうになりますけれども、ここでちょっとお伺いしたいのは、郵便貯金本来の業務費が節減されて不用額が出たのか、それとも四事業が分担している総係費が節減されて不用額が出たのか、どっちなんでしょうか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 総係費ではなくて、業務費の方がその大宗を占めるということですね。そうすると、五十九年度の決算参照書においても郵便貯金特別会計は、郵政事業特別会計への繰入額において百九十二億百万円の不用額を出しておりますね。この不用額も六十年度と同じ理由によって発生したのか、あるいは違う理由によるものなのか、その辺はどうなんですか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 収益を上げることができたということは結構なことなんですが、先ほどの御答弁で各特別会計から郵政事業特会への繰入額は各事業に所属のはっきりしている直接費といいますか、それと共通経費であります総係費、両者とも職員が主たる積算根拠、それだけだとは言いませんが、それが主たる積算根拠だと、このように説明されました。 そこで、郵政省の特別会計関係の人数を見ました。郵便関係が十四万七百八十三人、貯金関係が六万五千八百三十五人、保険年金関係…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 郵便貯金の直接費それから総係費の比率を六十年度の決算で見ますと、直接費が全体の二四・六%、郵便貯金関係のみの費用です。二四・六%です。総係費が同じく全体の二九・五%、これは予算計上額の比率の約一〇%近く高い比率になっています。これはどのように説明されますか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○菅野久光君 若干高かった。五十九年度は三〇・四%ですね、総係費。六十年度が二九・五%、六十一年度は二九・一%、こういうことになっているんで、若干高かったというその答弁が適切かどうかはちょっと疑問があります。 昭和五十八年度の決算参照書で郵便貯金特別会計の歳出を見ますと、郵政事業への繰り入れが歳出予算額五千三百十億六千百万円から百五十二億七千百万円が減額されております。減額された百五十二億七千百万円を何に使ったかと言えば、郵便貯金の預金…