菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1987/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 トロール船を九一年の四月までに全部撤退するということは一つは決まりましたですな。しかし、そのほかの問題として、イカ釣り漁船の問題、イカ流しですね。ああいったような問題なんかもあります。そういったような問題などは、この前の質問のときにも、それはあるけれども、とりあえずとにかくトロール船だというようなことでありましたが、この次の話し合いの形としては、二百海里をいかに引くかということが、これが最大の問題だけれども、そのほかに細々…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 取り締まりの問題で今長官の方から今度はきちっとやれるというような意味合いの答弁がありましたけれども、若干今までの取り締まりよりは、船にお互い乗り込んでやるとかというようなことなども含めて取り決めをなされたようですけれども、果たして長官が言われるようになるものなのかどうなのか私は極めて疑問に思っているんです。というのは、今までも何回か私も質問をいたしました。そのたびに韓国との協議の中でこの取り締まりの問題については常に主要な…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 今回の合意で、取り締まりの方法として先ほど申し上げました共同乗船だとか、あるいは連携巡視船だとか、あるいは指導船派遣、こういったふうなものが導入されたけれども、それは主として西日本周辺水域を対象としたものであって、北海道の水域についてはこれは従来どおりだと。西日本の漁船の人たちにも北海道の漁民の人たちが味わったようなことを味わわせたくない、味わわすようなことをしてはいけないという私も思いでおりますので、これは実が上がるよう…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 なかなか漁船の取り締まりというのは難しいですね。もう私もずっとこの委員会で言い続けてきて、それでもなおかつなかなかきちっとならないという問題ですけれども、先ほど言いましたように、何か撤退の時期が決まったということで、何というんですか、やり得みたいな形になったんではこれは大変なことになりますので、その辺は特にお願いをいたします。 先ほど韓国のイカ流し漁船に対する問題ちょっと申し上げましたが、私どもちょっと調べてみましたら、こ…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 補償の問題についてはそれぞれの漁民の方々の意を十分に踏まえて、ひとつできるだけの対応をしていただきたいということを申し上げておきたいと思います。加藤前農林水産大臣はこの日韓漁業交渉の合意に当たって、これは新しい海洋秩序の国際的定着過程の一環として位置づけられるというふうに発言されたというふうに報道されておりますが、この新しい海洋秩序というのは私は二百海里法を意味するというふうに解釈をしております。私はこの大臣の発言を、全国…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 一応廃止をするに適合するような基準らしいものをつくって総合的に判断をしたと。だから、まあ今まで三何でしたか、やってきて、今回は四回目ですが、その時点その時点でやっぱりそれらは違うわけですね。それで、今回は十営林署の統廃合ということですが、地元に対する説得の状況ですね、これはどのような状況になっておりますでしょうか。
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 林野の問題については、午後から同僚の稲村委員からいろいろ細かいことを質問することになっておりますが、私も実はこの統廃合の問題について北海道の一ノ橋の営林署に行ってまいりました。本当に地元にとっては、国のそういう機関というのはこういう町村にとってはもう大変な位置づけになっているわけですね。それがなくなる、あるいは統合される。一ノ橋の場合には二つ営林署あるのを一つにするということでありますが、距離が離れているものですから、そこ…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 最善の努力はわかるんですけれども、努力をしてもやっぱり理解と納得が得られなかったというときにどうするのか。それでも官報に告示するのかということを私は聞きたかったわけでありますが、何か機械的にやられる。しかも今緑が大事だ、森林の活性化、こういったようなことを、今国民の多くの人たちがそのことを心配してやっているときに営林署の統廃合という問題はやはりそういう流れに逆行する問題ではないか。事業量とかその他は今度は直用から委託、ある…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 藤本厚生大臣、御就任おめでとうございます。竹下内閣が発足してから実質審議を国会で行うのはきょうこの決算委員会が初めてだと思います。閣僚の中で最初に答弁なさるのは厚生大臣だ、そういうことできょうの質疑についてよろしくお願いを申し上げたいと思います。 けさのNHKテレビでのインタビュー、私も見たり聞いたりしておりましたけれども、我が国は世界に例のないスピードで長寿社会を迎えつつあります。この長寿社会が抱えるさまざまな問題にどう…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 本当に大変なお仕事ですけれども、ひとつ国民の多くの期待にこたえて頑張っていただきたい、このように要請を申し上げたいと思います。 次に、私ども内閣がかわりますと新大臣はどんな方か、どのようなお考えを持っているかというようなことを新聞記事などを通じながら見るわけでありますが、やはり私はこの機会にどうしても喫煙の関係についてお尋ねをしなきゃならないというふうに思って、これからお伺いをいたしたいと思うんです。 大臣は、記者会見で喫…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 何か急にたばこを吸われた方がいらっしゃると思いますが、先ほども申し上げましたが、受動喫煙というようなこともあるようでありますので、大臣が率直に発言について訂正をされ陳謝をされたわけでありますが、十月に今お話がありましたたばこ白書を発表したときに、日本たばこ社長は、「がんや心臓病などの成人病は、年齢や遺伝、体質、食生活、職業、環境など多くの要因が絡み発病するので、報告書のように疫学のみで因果関係を確定するのは困難」などと述べ…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 第六回喫煙と健康世界会議、これが十一月九日から四日間ということですからきょうが最終日になるわけですが、これは東京で開かれている。アジアで初めてなんですね。きょうは終わってから何かアメリカ大使館にたばこのCMの自粛を申し入れるというような行動などもあるやに聞いておりますが、来年から四月七日を世界禁煙デーというようなことをこの中で決めていく、WHO、世界保健機関として何かこの日にちを設定するというようなことなども聞いておるわけ…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 次は、国民健康保険の問題に入りたいと思いますが、その前にけさの新聞を見ますと、「病・医院にヤミ金融四十八億円大阪で業者4人逮捕診療報酬担保に仲介」、こんな記事が出ておりまして、「病院の報酬受け取りの権利を資産提供者に譲渡させ、返済期間中、連合会や基金から報酬が直接、」病院の経営者じゃなくて、「資金提供者に払い込まれるようにしていた。」というんですね。これは病院経営コンサルタント業者が経営難の病院や医院に対してもぐり融資をあ…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 これは経営に支障がないようにということだけではなくて、このようなことが、いわばその診療報酬の水増したとか、何かそういうことにかかわっていくのではないかというふうに思うんですよ。そんな心配はないというふうに考えていいのかどうか、その辺はいかがでしょう。
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 ですからその診療報酬の水増し、いわゆる不正請求ということに発展をしないのかと、そういう心配はないのかということを私は質問しておるんですよ。ですから、そのことについてはいかがでしょうか。
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 常識的に、私はあるとは言わないんですけれども、心配はないかということを言っているんですよ。心配がないと言い切れますか。
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 今のような答弁なら私も納得できるんですよ。調査をしたその結果について報告していただけますか。
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 それじゃその点についてはひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、国民健康保険事業の問題でありますが、国民健康保険事業の六十年度の決算、これを見ますと、市町村が運営している国保事業は、全国三千二百七十市町村のうち四百四十六市町村が赤字で、これは五十九年度の四百二より四十四も多くなっております。赤字額は九百三十二億円で、これも五十九年度の四百九十八億円より四百三十四億円も多くなっております。赤字は市町村数でもそれ…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 今まではこの質問をいたしますと、何か医療費の伸びに応じた保険料を徴収していないとか、あるいは保険料の収納率が悪いというようなことが答弁として出ましたし、新聞などにもそのように書いてありますが、この点についてはどうなんでしょうか。
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 六十歳以上の方が国保の場合には大体四分の一、二五%以上になっているんですね。今の局長の答弁は、やはりそういう状況を踏まえて、ここが一番主たる原因だということでありますから、私もまたそのように思っております。 六十年度で赤字市町村が大幅に増加したのは、政府が五十九年度の退職者医療の見込み違いをしたことの影響が非常に大きいというふうに思います。政府が五十九年十月から発足した退職者医療制度の加入者を過大に見込んで国保への国庫補助…