菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1987/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 それでは、この関係については終わります。地震が来ましたので大分時間が地震の関係でとられましたが、運輸省結構です。 次に、身体障害者の雇用問題についてお尋ねをいたしたいというふうに思います。 時間の関係もありますので、いろいろ用意いたしましたが、ちょっとはしょって申し上げますが、去る十月九日に労働省が発表いたしました身体障害者の雇用状況を見ますと、雇用率が一・五%と義務づけされております民間企業における身障者雇用率はわずか一…
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 今お答えのように、割と規模の小さいところは一・五ポイント以上達成しているわけですね。それで、千人以上のところが非常に悪い。わずかばかり上昇したとはいえ、とても上昇したというように胸を張って言えるような上昇ではないというふうに私は思います。大企業が低いというのはどのような理由からだとお考えですか。
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 大企業の問題についてはまだ後から申し上げたいと思いますが、諸外国における身障者の雇用対策を見ますと、フランスは十人以上の従業員のいる民間企業及び公的機関は一〇%の身障者雇用率となっております。イギリスは二十人以上の従業員のいる民間企業に三%の身障者雇用率を課しておりますし、加えて解雇制限、さらには障害者の雇い入れ、または解雇制限に違反した場合は最高五百ポンド、これは日本円に換算すると十二万千五百円ぐらいになるわけですが、こ…
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 他国に比べて遜色のないということでこれからも努力をしていきたいということでありますが、日本を取り巻く経済、雇用環境というのは非常に厳しい状況に置かれておるわけで、総務庁の労働力調査によりますと、ことし十月現在の失業率は二・六%、失業者は百六十二万人と、相変わらず厳しい雇用情勢が数字にもあらわれております。 しかし、政府としてよく考えてもらわなければならないのは、景気が悪く雇用情勢が悪化しても民間企業は一・五%の雇用率を守っ…
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 身体障害者雇用促進法の第十五条第一項によりますと、労働大臣は法定雇用率未達成の事業主に対し法定雇用率を達成するよう身障者雇用計画の作成を命じることができることになっておりますし、さらに第四項では、雇用計画が不適当であれば計画の変更を勧告することができ、加えて雇用計画を適正に実施させるための勧告ができることになっておりますね。最近五カ年間においてまず雇用計画の作成を命じた企業数は何社が、すぐ出ますか。そして、不適当な雇用計画…
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 今の御説明ですと、勧告した企業数はちょっと低下傾向にありますね。特に五十九年度はたった九企業でありますし、次に少ないのが六十一年の二十五企業ということになっております。このように極端に少ないのはどういう理由によるのか、いろいろあるんでしょうが、時間がございませんので、ここのところはお聞きしません。 特に大企業において身障者の雇用率が悪いのは、これは身障者を雇うよりも身障者雇用納付金を納めた方がましだというような企業エゴがま…
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 それじゃ時間が来ましたので、これで最後にいたしますが、今の一・五%でさえも守らない企業がたくさんあるわけですね。今度六十三年の四月からさらに法定雇用率を〇・一%上げるわけで、今でさえも守っていないのに、上げて本当に大丈夫なのかなという私は気持ちを強く持たざるを得ません。この目的や理由は一体何なのか。それから、現在でも守っていない企業に対しては本当に本気になってやるのか、どのように指導するのか、その辺をお聞かせいただいて私の…
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 実効を期待しております。 終わります。
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 まず初めに、当面の大問題でありますガットの問題について質問を申し上げたいと思います。 今回問題にされました十二品目でありますが、これはどれもが地域における特産物であり、地域農業の振興上、不可欠な品国であるからこそ今日まで自由化をしないできたわけですね。これらが自由化された場合に、地域農業あるいは経済、雇用にどのような影響が及ぼされるというふうに考えておられるのか、それをお伺いいたしたいと思いますが、その前に、私は北海道でご…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 ちょっと語尾がはっきりしないんですね。語尾がはっきりしないと日本語というのはわからないのではっきりしてください。
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 これはガットにかけられるそういう段階で、国内に対する影響というものがどういうものかということは今それぞれの担当のところでは試算をしているということですね。そういったようなことなどもやはり我々の場には明らかにしてもらいたいというふうに思うんですね。ということは、竹下総理が来年一月十二日からでしたか、訪米しますね。その前に少なくともこのガットの問題については何らかの国内対策を含めて対応していかなきゃならないというようなことにな…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 二月のガットの理事会までにやあという今の局長の答弁ですけれども、総理訪米のときまでにきちっと国内の問題をしておかないと困るのではないかというふうに私は考えているわけですけれども、それは総理の訪米までにそういう国内対策を含めてきちっとしなくてもいいんだ、二月のガットの理事会までにやればいいんだということでいいんですね。
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 私は、総理が訪米するときに、当然また総理としてもこの問題は国内にとって大変重要な問題だということでそれが大きな課題になるのではないか。そのときに、それは細かいことまでどうかは別にしても、大方のところは訪米前にある程度国内的な問題について対応策というものを考えていかなければならないのではないか。それは二月までの時間はありますよ。ガットの理事会までの時間はあるけれども、そういうものではないのか。ということは、もちろん個々の農家…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 いや、私、総理が訪米するときにそういうことがある程度、一〇〇%でないにしても九〇%方ぐらいは固まってなければ、総理だってアメリカへ行ってやっぱり困るんじゃないでしょうか。そんなことをちょっと考えているものですから私は言っているんですよ。それはそういうことで政府部内でやられることですからいいんですけれども、しかし本当に生産者の人、生産者団体の人たちはこれが一体どういうことになっていくのか大変な心配をしているわけであります。こ…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 悪い影響が及ばないようというふうに言われましたけれども、悪い影響が及ばないということで、そういうふうにきちっと言い切れるような国内対策ができるように私は本当に心から期待したいというふうに思います。自由化されても今よりも悪くなるようなことのないように、そこのところはよろしくお願いしますよ。 それで、十二品目のうち八品目については、もう輸入自由化という方針は政府として決めたということなんですね。
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 この十二品目のうち乳製品や落花生については、これは米国みずからウエーバーによって輸入制限を行っている問題なんですね。自分の国では輸入制限をしていて、そして日本に対してはこれらの輸入自由化を要求しているわけですね。全くこんなばかな話はないのではないかというふうに思うんです。しかも、このウエーバーでやっている品目について、自分の国で輸入制限をしていながら外国に輸出している品目だってあるわけでしょう、アメリカではね。こんな理不尽…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 やはり世の中のことというのは理屈が通らないと、まあどうもこのごろ、例えば捕 鯨の問題なんかについても、全く条約にきちっとある調査捕鯨さえもやらせないだとか、何かどうもその辺、筋の通らないそういうことがまかり通るような今の世界のこういったような会議の状況ではないか。これでは一体何を信じてやっていったらいいのかということになるのではないかというふうに私は思うんです。そういう点で、やはり力で自分の主張を通すということではなくて、…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 何も決めていないというんだからここで決めろというわけにもいきませんけれども、やはり特に生産団体の方々はいろいろな対応の問題があると思いますから、その辺のところ、日程が決まったらやはり早急に連絡をし、それぞれの対応というものを考えた中で政府との対応という形に私はなっていくんだろうと思いますから、その辺を手順を間違わないようにやらないと大変なことになりますよということを今申し上げておきたいと思います。 それから、先ほど私、安全…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 農林水産大臣だと同時に国務大臣ということで今、大臣から本当にきちっとした答弁をいただきましたので、そのことが実行されるように私は心から期待をいたしたいと思います。そして、このガットの問題によって起こるさまざまな問題、これは生産者、生産団体さらに直接的にはまた農協の問題なんかもいろいろあるわけでありますから、それらに大きな影響が出ないように、十分な国内対策ということも考えていただきたいということを申し上げて、時間の関係もあり…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○菅野久光君 韓国との協議を続けていく、いきたいと思っているということでございますが、韓国と今後とも協議を続けていくということについては、韓国側との合意といいますか、そういうことはきちっとできているんでしょうか。