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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1985/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○菅野久光君 これは当初から低レベルの廃棄物の問題はやはり低レベル――量は別にいたしましてもやはり幾らか放射能汚染があるということで取り扱ってきたものだというふうに思うんですけれども、それが何かレベルによってどうのこうのということになれば、もう発電所サイト内にとにかくたまって処理に困るから便宜的にそういう措置を考えているのではないかというふうにこれは常識的に思わざるを得ないわけですよ。その辺はいかがなんですか。

日本社会党1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○菅野久光君 それでは、初めにそれを決めたときには全く経済とかなんとかということを考えないで、不必要なものをやったというふうに考えてよろしいんですか。

日本社会党1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○菅野久光君 これは原発をつくった当時からずうっとたまってきているわけですね。そういうことからいって、何か途中でそういうふうに方向を変えるということはどうしても国民の側にまた疑惑を生じさせるということになっていくと私は思うんですよ。特に、廃棄物の処分地の問題が非常にあるということで今日まで決まらないで、いわばやっと六ケ所村が青森県で、きのうですか調印されたというような形になってきているわけですね。それだけに、そういったようなことで量を減…

日本社会党1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○菅野久光君 特に資源の少ない日本として、そういったような資源の状況などもあるということから、私はやっぱり資源を大事にするというような方向で今後の問題にひとつ北海道開発庁としても対処してもらいたいということを要望しておきたいというふうに思います。開発庁どうもありがとうございました。 次に、再処理の問題でありますけれども、再処理工場、世界各国といってもこれはフランスとイギリスぐらいしかやってないようなわけですけれども、そういった外国の再処…

日本社会党1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○菅野久光君 この再処理工場の操業の状況、それはそういう計画でなされたが、それはもう満度に、一〇〇%稼働しているというふうに見てよろしいですか。

日本社会党1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○菅野久光君 では処理実績ということで、現在、今話されたところの工場はすべて稼働中というふうに私の方で把握してよろしいですか。

日本社会党1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○菅野久光君 東海村でやっております再処理の溶解槽、二月十八日でしたか、やっと新しいものができて動き出したようですが、その状況はいかがでしょうか。

日本社会党1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○菅野久光君 いつまたピンホールが起きないとも限らない、そういうことで、あそこで働いている方は大変だなと、私もあそこへ見にいきまして本当にそう思います。 きのう下北の問題が一応立地について調印がされたようでありますが、何か北村知事が、核燃料サイクル事業の安全性に関する専門家会議というのをつくって、そこでいろいろこの問題についての議論をいただいてそして何か決定をされたやに伺っております。この専門家会議には、動燃と日本原研の関係者が六人、そ…

日本社会党1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○菅野久光君 もう時間もございませんが、私はそこのところが問題だと思うんですよ。ほぼ確立されたということであって、全く確立されたわけじゃないわけですね。だから「ほぼ」という言葉がついていると思うんですが、例えば東海村の処理施設で見れば、能力二百十トンですね、年間処理が。それの、今まで七年半の間でわずか百七十四トン、故障があってやらなかった時代もありましたから、計画の一〇%しか処理されていない。あるいは国外の場合も、フランスのラ・アーグ再…

日本社会党1985/04/10

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○菅野久光君 富舘参考人にちょっとお伺いいたしますが、第二次オイルショック以降省エネ投資というものが積極的に行われたということでありますが、当時の省エネ投資というのはある意味で言えば何か応急処置的な、継ぎはぎといってもいいんじゃないかというような面があったというように思うんですが、いずれにしましてもエネルギー多消費産業だけでなくて全産業において今後とも一層の省エネ努力というものが必要だというふうに思うんですね。こうした観点に立てはこれか…

日本社会党1985/04/10

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○菅野久光君 それから、産業部門はもちろんですけれども、民生部門におきましても電力というのが非常に便利だということから今後とも大いに需要の伸びが想定されるわけでありますが、石油火力が現在大体三六%ぐらい、これは五十八年度の発電電力量のシェアですけれども、それを六十五年度には二二%まで落とす。それに代替して原子力が二八%とトップを占めるような長期見通しがあるわけですけれども、参考人は中長期的な電力需要を展望した場合に、その電源構成、石油だ…

日本社会党1985/04/10

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○菅野久光君 一点だけ、中上参考人は建築家と伺っておりますが、例えば太陽熱だとかあるいは太陽光の直接的な利用についてもう各国で実用化されておりますし、日本でもソーラーハウスなどというものが、私は北海道出身なんですが、大変北海道でもこの面が普及されてきております。現在の我が国の給湯とか冷暖房システムを備えた、そういうような高度なソーラハウスが将来どのような形で進展するのか。あるいはそれらを誘導するためにはどのような政策的な助成が必要と考え…

日本社会党1985/04/10

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○菅野久光君 どうも貴重な御意見ありがとうございました。 〔委員長退席、理事沖外夫君着席〕

日本社会党1985/04/03

102参議院 農林水産委員会 第9号

○菅野久光君 漁業関係でございますけれども、けさの新聞を見ますと、まだ日ソ漁業協力協定の改定交渉が決着を見ないというようなことで、漁期を控えて大変な状況だというふうに思いますが、その点についてどのような状況になっているのか、新聞のとおりなのかどうなのか、これからの見通し、そういったようなものを含めてひとつお答えをいただきたいというふうに思います。

日本社会党1985/04/03

102参議院 農林水産委員会 第9号

○菅野久光君 具体的なことで私ちょっとこれから聞こうと思っているんですが、水産庁来ているんですか。

日本社会党1985/04/03

102参議院 農林水産委員会 第9号

○菅野久光君 水産庁、来ていないようなんですが、具体的な問題でやっていいんですか、そうでなければ何かこう非常にまずい状況……

日本社会党1985/04/03

102参議院 農林水産委員会 第9号

○菅野久光君 ちょっと水を差されたような格好になってしまったわけでありますが、日ソ交渉にかかわるカニ、ツブ、エビの問題でありますが、さきの日ソ地先沖合漁業交渉で民間協議に移行させられたカニ、ツブ、エビの交渉についてお尋ねをいたしたいと思います。 私は、二月の二十六日の当委員会で、日ソ双方の意見が大きく食い違ったまま一向に妥結の見通しが全く立っていないこの交渉について政府の見解をただしました。そのとき長官は、交渉を側面から援助していくと約…

日本社会党1985/04/03

102参議院 農林水産委員会 第9号

○菅野久光君 漁期の問題もあるわけでありますから、民間協議ということですが、これはもう準政府間協議というようなつもりでやってくれということを前々から申し上げてありますので、ひとつ今後ともこの交渉の状況に重大な関心を持ちながら早期に交渉が決まるような、政府としての関心を持った手だてをひとつお願いをいたしたいというふうに思います。 モスクワで先月の二十一日から開かれている日ソ漁業協力協定締結交渉に業界顧問団の一人として出席されました佐々木大…

日本社会党1985/04/03

102参議院 農林水産委員会 第9号

○菅野久光君 千三百ドルというのは私も法外な額ではないかというふうに言っておるわけですけれども、その点については政府側がさきに言った百ドルぐらいというところに落ちつかせたいという意向なのかどうなのか、その辺の見通しといいますか、政府としての考え方があれば、ひとつお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1985/04/03

102参議院 農林水産委員会 第9号

○菅野久光君 ソ連側は、日本側が入漁料の単価を変更しない限り正式な交渉には入れないとしているというふうに伝えられておりますが、それは事実でしょうか。