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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1985/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○菅野久光君 大変御高説を承らせていただきましたが、今までも政府の方針といいますか、こうやればというようなある程度モデル的なことで、それに従ってやってきて、それが政府が言われたような結果を生んだという例が何か余り私はないような気がするんですが、そして最後のところへいけば、何かうまい言葉で責任を逃れるような形、やっぱり役人というのは頭がいいんだなということを農家の方はよく言うわけでありますが、何かそういうような形になっている。 先ほど畜産…

日本社会党1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○菅野久光君 農家個々についての調査ということはなかなか難しい面もありますが、農林水産省としてはやっていないのではないかというふうに思います。既に御承知だと思いますが、年次は若干古くなりますけれども、北海道の農務部が五十六年六月に北海道酪農家一万五千三百六十戸の負債実態について調査したことがあります。 この調査結果によりますと、五十五年の単年収支で元利償還が可能な層は四四%にすぎない。利子は償還できるが元金の一部は償還不能という層が二五…

日本社会党1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○菅野久光君 終わります。

日本社会党1985/04/22

102参議院 決算委員会 第6号

○菅野久光君 私は、今我が国の労働政策の大きな課題となっている労働時間の短縮の問題を中心に質問をいたしたいというふうに思います。 まず、山口労相は大臣に就任してから各所において労働時間の短縮の必要性についていろいろ語られております。この時短を必要とする理由をひとり、時間がございませんので簡潔にお答えいただきたいというふうに思います。

日本社会党1985/04/22

102参議院 決算委員会 第6号

○菅野久光君 今大臣がいろいろ述べられましたが、さらに今問題になっている貿易摩擦等の関係もやっぱり大きくあるのではないかというふうに思いますが、この労働時間短縮の目標として昭和六十年には二千時間以下にすると言っておられるわけですが、総労働時間を見ますと逆に労働時間は増加をしている。この目標は単なるお題目にすぎないのではないか、そのように思いますが、どうしてこの目標を達成することができないのか、その原因をひとつ明らかにしていただきたいとと…

日本社会党1985/04/22

102参議院 決算委員会 第6号

○菅野久光君 言えば先進国のどの国よりも日本の労働者の労働時間が製造業等では長いということが、今の国際比較の中でも明らかだというふうに思います。これは我が国の長時間労働と低賃金によって製品コストを引き下げている、そのことが今の経済摩擦を招いている大きな一つの原因だ、国際協調という面からも非常に問題があるというふうに思います。国際的な非難の的に今日本はなっているわけでありますが、この意味からも時短の必要性は多言を要しないというふうに思いま…

日本社会党1985/04/22

102参議院 決算委員会 第6号

○菅野久光君 では、それは出てからのまた論議ということにさせていただきたいと思います。 次に、年次有給休暇の問題についてちょっとお尋ねをいたします。 ILOが一九八三年に世界の百二十八カ国の年休制度を調査した結果によりますと、我が国の有給休暇制度は、経済大国と言われながら世界の最低水準であることが明らかになりました。つまり、我が国の法定による最低基本休暇の六日間はフィリピンに次いで二番目に少ない、タイと同じ水準である。労働時間について言…

日本社会党1985/04/22

102参議院 決算委員会 第6号

○菅野久光君 いずれにいたしましても、法定による最低基本休暇がそういうような状況で、これは企業によっては、一般的には勤務年数によってふやしていくという企業が多いわけですけれども、中にはそういうことのない企業もあるわけですね。そういった点についてもっとやっぱり労働省としても指導を強めていかなくてはいけないのではないかということを私は申し上げておきたいというふうに思います。 国際的に見て最低水準にある日本の年次有給休暇ですら、その消化状況は…

日本社会党1985/04/22

102参議院 決算委員会 第6号

○菅野久光君 労働時間の短縮を図るためには、何といっても年休のあり方が重要であるというふうに私は思います。 そこで、現在我が国の年休の消化率が平均して六〇%という低水準は一体どこに原因があるのか。さらに、ことし度に労働基準法研究会、これは大臣の私的諮問機関、ここが労基法改正を前提とした最終報告書を提出するようでありますが、年次有給休暇の付与日数の基準、取得条件の整備の方法等について議論されているのかいないのか、いるとすれば、法律改正に向…

日本社会党1985/04/22

102参議院 決算委員会 第6号

○菅野久光君 労働省は昭和三十年の十一月三十日に基収四七一八号と、昭和五十三年六月二十三日に基発三五五号の通達を出しておりますが、この両通達の趣旨を、時間が余りございませんので、簡潔にひとつ説明していただきたいというふうに思います。

日本社会党1985/04/22

102参議院 決算委員会 第6号

○菅野久光君 今のその通達が私は非常に問題だというふうに思うわけです。私は、我が国の年次有給休暇の法定日数が、先ほどから申し上げておりますように大変劣悪な水準なのに加えて、それすらも消化不良であることは、今指摘いたしました昭和三十年十一月三十日の基収四七一八号という通達が今日においても生きているからだというふうに思うんです。この通達のポイントは、今お話がありましたように、年休を取得する結果、過去における実出勤日数に応じて賞与を支給するこ…

日本社会党1985/04/22

102参議院 決算委員会 第6号

○菅野久光君 それじゃ、今の通達の関係はもう一つあるわけですけれども、いずれにしろ労働者が年休をとったことによって不利益の扱いをしないという方向で労働省としては取り組むと、取り組みたい、取り組む、その辺の決意をもう一度ひとつお答えいただきたいと思います。

日本社会党1985/04/22

102参議院 決算委員会 第6号

○菅野久光君 従来からやっているといっても、いまだそのことが実施に移されていないわけですから、先ほどから申し上げておりますように、貿易摩擦等の問題も含め、日本の労働者の労働時間が大変なこれは問題になっているわけですね。この時期にやらなければやるときはないじゃないですか。ひとつ強い決意を持って労働省としても行政指導にきっちり当たってもらいたい、そのことを申し上げておきたいと思います。 時間の関係がございますので、次に、同じこの働き過ぎのか…

日本社会党1985/04/22

102参議院 決算委員会 第6号

○菅野久光君 私が資料要求したこの資料と違うじゃないですか。消防職員の四週一回交代半休制の実施状況、昭和五十九年四月一日現在ということで、私は全部の消防本部、一部事務組合も含めて資料要求したのに、一部事務組合の方は資料が出ませんと、こういうことで私のところに資料をよこさないのですよ。今あなたが答えたのと違うじゃないですか。

日本社会党1985/04/22

102参議院 決算委員会 第6号

○菅野久光君 答弁はいいんですがね、私が資料を求めて、その後そういう資料があったんだったらなぜ出さないんですかということを私は言っておるのですよ。全国の消防本部、それじゃ一部事務組合を含めて今あなたは九百二十七と言いましたね。そうですね、間違いありませんね。

日本社会党1985/04/22

102参議院 決算委員会 第6号

○菅野久光君 昭和五十八年四月一日で九百二十七、そうですね。私が手にしている「五十八年消防現勢調 全国消防長会」の資料では九百二十一となっておるのですが、この数の違いは、これも昭和五十八年の十月一日現在で九百二十一、したがって四月から見れば、これは逆に言えば少なくなっておるのですが、その違いはどこにあるのでしょうか。

日本社会党1985/04/22

102参議院 決算委員会 第6号

○菅野久光君 いずれにしましても、委員長、本当におかしいと思うんですよ。私が資料要求をして、きょうの委員会で使おうと思っているそれと違う答えが出てくるのですから、なぜできたらできたということで私の方に連絡がないんですか。全く不誠実だというふうに私は言わざるを得ない。その後私のところに質問取りにも来ているわけですから、私はその自治省の中の消防庁のそういう態度については何としても納得できません。そのことを強く申し上げておきます。 消防の四週…

日本社会党1985/04/22

102参議院 決算委員会 第6号

○菅野久光君 それじゃ五十八年の四月一日以降週四十八時間以上の勤務時間を持っているところはないと、あなたの方で出した資料にはそういうことになっておりますが、それはないということで確認をしてよろしいですか。

日本社会党1985/04/22

102参議院 決算委員会 第6号

○菅野久光君 全国消防長会の資料では、四十八時間以上勤務のところがかなりあるんですよ。全部で三日三十九本部が一週四十八時間以上の勤務はなっているんです。それをあなたの方では一つもないと言っているんです。先ほど私が資料要求のときにも言ったように、あなたたちはそういう現地の状況というものをつかんでいないんじゃないですか。そういうことでどうして消防行政ができるんですか。私はこの資料の問題から含めて極めて消防庁のとっている態度、そのことがまた消…

日本社会党1985/04/22

102参議院 決算委員会 第6号

○菅野久光君 労働省で今お話しのように五十八年度末では労災保険の関係では一万一千六百九十六人ということになっておりますが、何か累計でいきますと一万五千三百人ぐらいいるようでありますが、この差は一体何なのかということをお尋ねいたしたいと思います。