菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1985/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 振動病で治癒ということはあり得るんでしょうか。
第102回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 じゃ、おおよそどのような理由で療養を中断しているのか、その辺をおつかみだったらひとつ時間がございませんから簡単にお答えいただきたいと思います。
第102回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 恐らくほとんどの人はこのままでは食べていけないから、本当は療養しなきゃならないんだけれども、やむなく働いているというのが私は実態だというふうに思うんです。先ほど労働省の方からお答えがありましたように、同じこの職業病がこれだけ大量にいろいろな分野にわたって発生しております。しかしながら、この政府の予防とか、あるいは健診、治療、補償などの総合的な対策は私は十分とは言えないのではないかというふうに思うんです。そういう点で労働省が…
第102回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 特にこの民間林業における振動病の予防対策、とりわけ二時間規制は労働省も通達を出して、行政指導や監督も形の上では確かになされています。しかし、十五年経過しても、それぞれの現地では守れないということは、もはや労働行政だけでは解決できないような要因があるのではないかというふうに思わざるを得ません。そういった点で、労働省としてこの問題についてどのようにお考えでしょうか。お伺いいたします。
第102回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 最後に私は、労働省も単なる通達の出しっ放しでは困るし、しっかりした実効性のある指導監督のあり方について、ぜひ知恵を絞ってもらいたいというふうに思います。特に振動病患者の多い林業労働について、林野庁も労働省任せでなく、やることがもっとあるのではないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。そのお答えをいただいて私の質問を終わります。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○菅野久光君 去る長官の所信表明の中で「科学技術は本来社会と人間の幸福のためにあるべきとの原点に絶えず立ち戻り、人間及び社会と調和のとれた科学技術の発展を目指していくことが肝要であります。」、私は、本当に当然のこととは言いながら非常に大事なことだというふうに思うんで す。特に、昭和三十年代以降ということになりましょうか、非常に科学が発達してきた。そういう中で、本来人間の幸せのために発達すべき科学が、人類そのものの存在を危うくするような方…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○菅野久光君 ちょうどオイルショック以降、何としても石油代替エネルギーを確保しなきゃならぬということで原子力発電について非常に力を入れてきたという経過があるわけですが、最近における原子力発電についての世界的な動きといいますか、世界の状況といいますか、そういうことについてどのようなことになっているのか、いろんなことが報ぜられているわけでありますが、その点をどのようにとらえているか、ひとつお聞かせをいただきたいというふうに思います。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○菅野久光君 世界的には、原子力発電はなお一層ふやしていくような方向にあるというふうに科技庁としては把握をしているということなんですね。今までもいろいろ国会の中で論議になりましたが、アメリカは御承知のようにここ十年以上ですか、原発の新規の建設は一切ないというようなことがありますね。 それから、今中国の問題が出ましたが、中国についてつい最近、腸海群という方の書いたものでこのようなことがあります。 原子力利用の領域に入ったばかりの中国は、特…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○菅野久光君 三〇%ないし四〇%というのは、一〇%違えば相当違うわけですけれども、正直なところ、その辺どのあたりを目標に考えておられるのでしょうか、その辺をはっきりさせていただきたいというふうに思います。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○菅野久光君 今の建設予定からいってそういうことになるというふうに理解してよろしいですか。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○菅野久光君 国民の間にはいろいろ原発の問題について疑問が投げかけられているわけであります。その中で、原発を推進していくためには、原発が安い、コストが安いということが推進する最大のやっぱり私は理由じゃなかったかというふうに思うんですけれども、原発の経済性の問題について、石炭とはもう本当にわずかになってきただとか、あるいは放射性廃棄物の処理の問題、あるいは廃炉費用の問題、こういったようなものがいつも言われているわけですが、そういうことから…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○菅野久光君 原発の建設のコストがどんどんどんどん上がっていく。これはアメリカあたりも安全性の問題にかかわってコストがどんどん上がっていくために、もうこれ以上負担し切れないということでキャンセルが相次いだというようなことになっているわけですね。我が国でもやっぱり建設費のコストというものはどんどん上がっていっているわけでありますが、そういったようなものを含めてもなおかつ安いというふうに言えるのかどうか、その辺をお伺いいたしたいと思います。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○菅野久光君 コストによるこの電力料金の問題は、またこれはエネルギー対策特別委員会の方でもいろいろ取り上げてまいりたいというふうに思っております。 それにしましても、どんどんこの原子力発電にかかわる研究が大宗を占めていて原料のウランだとかあるいは石油、化石燃料、こういったようなものの埋蔵量といいますか、将来的な燃料としてどのくらいこれはもつのかという問題がありますが、そういったような問題とあわせてもっと別な、例えば燃料電池だかなんだか新…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○菅野久光君 とにかく原発について一番の問題はやっぱり廃棄物の問題ですね。この問題はもう避けて通ることもまたこれできない問題でありますし、この廃棄物の処理の問題についてはまだ技術的にも私は確立していないというふうに思うわけでありますが、下北の核サイクル基地の問題もいよいよ何か決まっていくというような段階で、これについての、廃棄物問題についての法制的な整備というものがやっぱりきちっとしておかないと大変じゃないかと思うんです。このことについ…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○菅野久光君 必要があればということでございますか。そこのところをはっきりさせてください。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○菅野久光君 検討中ということであれば、いつまでも検討中ということになる危険性もこれはあるわけで、おおよそのめど的なものをやはり持ってお進めになっているんじゃないかなというふうに思うんですが、その辺のところはいかがでしょうか。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○菅野久光君 六十年度中ということでお願いをしているということでございますので、私どもも早くできるようにひとつ期待をいたしたいというふうに思います。 それで次、やはり今申し上げましたように、この廃棄物の問題がどうも国民の間にすとんと落ちてこない、そういうような状況でありますから、この廃棄物、それぞれの世界各国で、原発を持っているところでこの廃棄物をどのように処理を、あるいは処分をしているのか、その状況についてひとつお知らせをいただきたい…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○菅野久光君 そうしますと、まだ低レベル高レベル含めて、処理はある程度はなんですけれども、最終的な処分の問題については調査研究中というふうに総じて言ってもいいのか。そんな状況のようにとらえておいてよろしいですか。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○菅野久光君 それでは我が国の低レベル廃棄物の処分をどのように進めていこうとされているのか、その辺をお伺いしたいと思います。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○菅野久光君 六カ所村に低レベルの廃棄物を、あそこにいわば集めてしまうといいますか、そういうようなことで計画をされているようでありますが、低レベルの放射性廃棄物が各発電所サイト内でたまる一方なわけですね。最近放射性廃棄物の基準を何か緩和をして、従来放射性廃棄物として処理されてきたもののうち相当な部分を、何か一般廃棄物として取り扱って放射性廃棄物の量を減らそうという方向が検討されているとか何とかというそういう話が伝わっているわけであります…