菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1999/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 運輸委員会 第3号
○菅(義)委員 ぜひ、御期待をいたしておりますので、お願いを申し上げます。 先ほど大臣が、アジアの国は国家戦略としていわゆる大水深のバースを集中的に投資をしてきたと。日本でもそのおくれを取り戻すために、今おかげさまで、中枢国際港湾ですか、積極的に行っていただいていますけれども、平成十二年度に完成をするこの大水深バースですけれども、日本全体として十四なんですね。一方、香港は十六バース、シンガポールは十三バースで、日本の一国の全体よりも多い…
第145回 衆議院 運輸委員会 第3号
○菅(義)委員 当然大臣としては国全体のことを考えなきゃならないと思いますけれども、費用対効果が集中投資した方がはるかに多いという調査結果もたしか運輸省の資料に出ておりましたけれども、そのこともぜひ頭に入れながら進めていただきたいなと思います。 こうしたハード面の整備と同様に、またソフト面の整備も日本が非常に遅れている。特にシンガポールにおいては、通関手続が一元化をされて十五分でできる、こう実は言われておりまして、今までと経費も約三割削…
第145回 衆議院 運輸委員会 第3号
○菅(義)委員 さらに、我が国の港湾を利用しやすいものにするために、三百六十五日二十四時間港を開いてほしい、このことが今国際ハブ港の条件の一つになりつつあるわけであります。 確かに、労使関係の問題を初めとしてこれは非常に難しい問題があることも事実であろうと思います。しかし私は、深夜、休日の港湾福利厚生や通勤手段、さらには効率的な就労体制づくり、こうしたものについても運輸省として積極的に取り組んでいただいて、ぜひ、利用しやすい、そして効率…
第145回 衆議院 運輸委員会 第3号
○菅(義)委員 次に、地元の問題についてちょっと二つお尋ねをしてまいりたいと思います。 我が国の港湾コストの高さ、これは東アジアと比べて約二倍である、こう言われておりますけれども、その一つに水先案内人の制度があります。 昨年の十二月に海上安全船員教育審議会の中間答申、横浜港の強制水先については三千トン以上、こういうことになっております。これは、日本海難防止協会の水先問題検討会において行った横浜港でのシミュレーションの結果や、横浜港が入出…
第145回 衆議院 運輸委員会 第3号
○菅(義)委員 私も、港における安全というものは一番大切であるということはよく理解をしているつもりでありますけれども、先ほど挙げました点でいろいろ実は、時間の関係で私これ以上申し上げませんけれども、不満があります。ぜひ、大臣におかれまして、大所高所から御判断をいただきたいと思います。 次に、国道三百五十七号線でありますけれども、横浜には大黒埠頭と本牧埠頭という二つの埠頭があります。この二つの埠頭をいわゆるベイブリッジで結んでおりますが、…
第145回 衆議院 運輸委員会 第3号
○菅(義)委員 ぜひよろしくお願い申し上げます。 そして、次に、地下鉄について質問をさせていただきます。 公営地下鉄の九年度の輸送人員二十六億三千七百万人、前年度に比べて百万人ふえております。都心部における交通渋滞等を考えたときに、地下鉄建設への要望が非常に実は強いものがありますけれども、この経営が非常に実は厳しいということをぜひ大臣に御理解をいただきたい。 九の公共団体で行っておりますけれども、経常損失、九年度千六百六十七億、累積欠損…
第145回 衆議院 運輸委員会 第3号
○菅(義)委員 でも、七・三%、余りにも私は高過ぎるなというふうに思っておりますので、ぜひ柔軟に努力をいただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第140回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○菅(義)委員 私は、自由民主党の菅でございます。 公述人の皆様方には、大変お忙しい中、また、今NPO法案に対して貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 私は、財団法人日本国際交流センターの山本理事長に質問をしたいと思います。 理事長の先ほどのお話の中にもありましたように、我が国のNPOは、アメリカとかヨーロッパとか、先進諸国と比較した場合著しく立ちおくれている、この事実は否定できないと思います。しかし、これからは、官民…
第140回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○菅(義)委員 次に、二点目でありますけれども、「官庁の監督の要素をなるべく排除し、」ということが留意点としてあります。 私もこれは全く同感でありますし、今我が国でこのことが一番問題になっておりまして、このことについても大改革をしていこうということで今行っておるところであります。 ただ、そこで、私自身が懸念をしますのは、いわゆる暴力団とか過激派とか言われる反社会的な集団、この人たちが市民活動団体を装って法人化を取るということは絶対に避け…
第140回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○菅(義)委員 これも委員会の論議の中で、実は、提案者がこの法案を作成するに当たってやはり一番悩んだところであるという意見がありましたことをつけ加えさせていただきたいと思います。 それと、各公述人の方から税制の問題がありました。現在は人格なき社団と同じ扱いでありますけれども、もっと税制優遇すべきである、これはある意味では当然の声であろうと思います。与党は三年以内に見直しをするということを掲げております。このことについては先ほど山本公述人…
第140回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○菅(義)委員 時間ですので、終わります。
第140回 衆議院 内閣委員会 第7号
○菅(義)委員 自由民主党の菅でございます。 与党案について質問をいたします。 我が国の市民活動は、民主主義の原点に立って活動が盛んなアメリカなどの先進諸国と比べると著しく立ちおくれている、これは否定をすることのできない事実であろうと思います。しかしこれからは、まさに官民と並ぶ第三の組織としてのこのNPOと呼ばれる市民活動を活発にしていくことが、日本の民主主義にとっても極めて重要なことであると思います。 現在まだ小さな市民活動を社会的に…
第140回 衆議院 内閣委員会 第7号
○菅(義)委員 さらに、今回のこの与党案は、自民党、社民党、さきがけ三党の提案者の皆さんが中心になって、まさに一生懸命知恵をめぐらして作成をされたものであります。この法案は、まさにこれまでなかった法律の新たな分野に切り込んだということで高い評価を、私は意義があるものと思いますが、こうした先駆的なことを始めていくには、最初から急いで多くを求めて、大ぶろしきを広げてあれもこれも、こういうことではなくて、間口を広くして、そして試行錯誤を重ねな…
第140回 衆議院 内閣委員会 第7号
○菅(義)委員 先ほどの我が党の岩永議員の中で、例の十一の分野に限定をされておるから排除される団体があるのではないかとか、あるいはまた認証に際して行政の監督色が強過ぎるではないか、こう批判をする人もおりますけれども、しかし、条文を素直に読めば、一定の条件さえ整っておればありとあらゆる団体が法人格を得られる、そんな法案になっていると私は思いますけれども、この点についてはいかがですか。
第140回 衆議院 内閣委員会 第7号
○菅(義)委員 私は、今の熊代議員の答弁のように、排除されておるものでもないし、さらに行政の監督が強まっている案でもない、このように理解をいたしております。 そこで、逆に私が心配をいたしておりますのは、一定の条件さえ整えば、先ほどもオウムの話が出ましたけれども、例えば暴力団や過激派と言われるような反社会的な団体が市民活動団体を装うような形で法人格を得ることも今のこの内容では可能ではないかというふうに私は考えております。その中で、こうした…
第140回 衆議院 内閣委員会 第7号
○菅(義)委員 ぜひ、一生懸命頑張っている団体がそういうイメージ低下を招くようなことのないように御配慮いただきたいと思います。 さらに、この法案によれば、先ほども税制問題の話がありました、税制については人格なき社団と同じ扱いをする。しかし、もっと税制上の優遇措置をとるべきである、こういう意見も強くあるわけであります。 しかし、現状を考えるときに、まさに橋本内閣、特殊法人や公益法人に対して全体の見直しを今進めておるわけであります。私は、N…
第140回 衆議院 内閣委員会 第7号
○菅(義)委員 経企庁の調査によれば、市民団体が八万六千ある中で一二%の人が法人格を望んでいる、こういうことでありますけれども、これが成立をした暁にはどのぐらいのことを予測をされておりますか。
第140回 衆議院 内閣委員会 第7号
○菅(義)委員 私は横浜市会議員の出身でありますけれども、横浜市の精神薄弱者育成会連合会、実はこの会の顧問をしております。ここで法人格を取りたいということで実は三年来頑張っているのですけれども、大変な金額が必要でありまして法人格が取れない。そういう団体が、今、熊代議員は全国で一万件ぐらいこの法人格を取るだろうという予測であると思いますけれども、一生懸命に地域で草の根活動をしているそうした団体にとりましては、この法案を一日も早く成立させて…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○菅(義)分科員 自由民主党の菅でございます。 早速、政治と宗教の問題を中心に質問をいたします。 本年の四月二日に、いわゆる愛媛県の玉ぐし料訴訟で、最高裁は、愛媛県庁の靖国神社での玉ぐし料への公金支出は違憲とされる判決を下しました。宗教団体に国家機関、自治体がかかわってはならないという政教分離原則を確認した判決でもあったわけであります。 私は、個人的には、靖国神社というのは本来戦没者の慰霊の場所、施設であって、何もそこまで考える必要はな…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○菅(義)分科員 政教分離原則という判断からこのような判決ということでありますけれども、この判決を見るにつれて、私はいつも大変大きな矛盾を感じているのです。巨大な宗教団体であります創価学会、私は、この団体はまさに政教一致の団体そのものである、こう考えておるものであります。 私は、私自身の選挙戦をこの組織に所属している方と戦ったわけでありますけれども、それは大変熾烈な戦いでありまして、何でここまでするのかなとさえ実は思ったわけであります。…