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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1997/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党1997/04/11

第140回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○菅(義)委員 捜査中ということで答弁を控えるということでありますけれども、ある意味ではやむを得ないと思いますけれども、ただ、九一年の 証券不祥事、四大証券の社長がすべて交代をしてから間もなくまたこのような不祥事が起きたわけであります。このことは、前回の事件の反省が全くと言っていいほどなされていないからこういうことが起きたのではないかと私は考えます。徹底して問題を究明し、株主や投資家に対して洗いざらいいろいろな事実関係を公表することが私…

自由民主党1997/04/11

第140回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○菅(義)委員 さらに、九一年の不祥事の事件を受けて再発防止のために監視委員会が設立をされたわけでありますけれども、しかし、それ以降も野村証券は会社ぐるみで不正を行っていたと考えざるを得ないと思います。これからビッグバンに向けて新しいルールづくりを考えるときに、業務範囲や手数料というこの枠を超えて、市場の監督機能の強化が強く求められておると思います。市場の透明性や公平性の確保は内外から資金を調達する上で最低限の条件であるとも私は思います…

自由民主党1997/04/11

第140回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○菅(義)委員 ぜひ、市場に対しての信頼回復という点からも前向きに検討していただきたいと思います。 次に、罰則についてでありますけれども、九一年の証券不祥事において野村証券の当時の社長、会長は責任をとる形で取締役を退任していたのでありますけれども、ほとぼりの冷めるのを待つような形でまた取締役に就任をして、それで、今回の事件が明るみに出るまで社の内外において影響力を行使してきた。一方、アメリカにおいては、アメリカ国債の価格操作で問題になっ…

自由民主党1997/04/11

第140回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○菅(義)委員 私が問題にしていますのは、不祥事を受けて新しい監督機関ができてすぐこういうことをしているわけでありますから、監視委員会の独立性、権限というのは、これはもっともっと強めるべきであると思いますし、それとまた、責任をとって退任をして、ほとぼりが冷めてまた取締役に就任して影響力を行使している、こういうことはやはり罰則規定がきっちりしていないからであるというふうにも思いますので、再発防止の点からしても、この二つについてはぜひ真剣に…

自由民主党1997/04/11

第140回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○菅(義)委員 さらに心配をしておりますのは、これから日本版のビッグバンを行おうとしている我が国の金融市場において、我が国を代表する業界のリーダーであります野村証券の今回の不祥事、このことによって、国際金融市場において日本市場や日本の証券会社に対する不信感が高まって、我が国の証券会社の海外戦略等に大きな影響を及ぼすのではないか、このように考えておりますけれども、これについてはいかがお考えです か。

自由民主党1997/04/11

第140回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○菅(義)委員 ぜひ、今局長答弁ありましたように、真相を徹底して解明し、次からこのような事件が起こらないように努めていただきますことを強く意見として申し上げまして、私の質問を終わります。

自由民主党1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○菅(義)分科員 私は、神奈川県の第二区より議席を得ております自由民主党の菅でございます。 早速質問をいたします。 我が国のように周辺を海に囲まれた島国において、この激しい国際間の経済競争に打ちかって、安定をして発展をしていくためには、私はやはり国際的なハブ空港の建設やハブポートの整備というのが極めて重要であると考えております。 そこで、空港と港湾を中心に質問をいたします。 まず最初に、港湾についてお尋ねをいたします。 国際海上物流の中…

自由民主党1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○菅(義)分科員 さらに、バースの建設についてでありますけれども、我が国の主要港においては、船会社に専用的に貸し付けをすることを前提にそれぞれの埠頭公団に対して国が貸付金制度、こういう低利のあるいは無利子の貸付金制度によって建設をされておりますけれども、しかし、建設をすることによって貸付料というのはかなり高額であります。船会社にとっては極めて負担が多くなっておるわけでありまして、一方、欧米や東アジアにおいては国費で港湾を整備している。我…

自由民主党1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○菅(義)分科員 こうしたハード面の整備と同時に、ソフト面あるいはサービス面の充実というのも必要であると思っております。特に欧米の先進港やシンガポールなどでは、サービスの高度化とコスト競争力を高めるために、電子データ交換、EDIの導入によって船舶の入出港手続や通関手続などのペーパーレス化、迅速化、さらには情報システムとリンクしたコンテナターミナルの自動化などが行われております。 高度な情報通信システムとこれに対応した自動化システムの存在…

自由民主党1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○菅(義)分科員 さらに、我が国の港湾利用にかかわる手続は極めて複雑である、そしてまた、時間がかかるということで、内外からも強い批判を浴びておるわけでありますけれども、例えば、このことについては言われ尽くしているような感じがしますが、税関は大蔵省、入管は法務省、検疫は厚生省あるいは植物は農林省とか、余りにも提出書類が異なって期間も長過ぎる。例えば、これは省庁統合とも密接な関係があろうかと思いますけれども、業務を一つの窓口で可能にするなど…

自由民主党1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○菅(義)分科員 これはぜひ早急に実施をしてほしいと思います。シンガポールでは三十分でできるけれども、日本は四日かかるとか、内外の非常に強い批判を浴びておるものであります。 さらに、料金についてお尋ねをしますけれども、外国船舶協会の調査では、我が国港湾の利用料金は近隣のアジアの港湾と比べて二倍から三倍である、こう言われております。確かに、物価水準の高さというものもあると思いますけれども、しかし、国による免許制度、料金の認可制があることで…

自由民主党1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○菅(義)分科員 そして、この強制水先制度であります。 私の選挙区であります横浜港では、同じ東京湾内でありますけれども、東京港や川崎港は一万トン以上の船に水先案内人をつける。しかし、横浜港においてま三百トン以上の船にすべて水先案内人をつけなければならない。これは常識から考えても全くおかしい話であると言わざるを得ません。聞くところによりますと、神戸港がこの横浜港と同じである。これを近いうちに神戸港は三百トンから一万トンへの引き上げを実は図…

自由民主党1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○菅(義)分科員 ぜひ大臣の英断によって、神戸と同じ時期に一万トン以上にしていただきたいと思います。というのは、既に同じ東京湾で東京、川崎がもう一方トンでありますから、その辺のことをぜひ考慮に入れていただきたいと思います。 事前協議制度についてお尋ねをいたしますけれども、去る二月二十六日にFMCは、日本の海運三社に対して、課徴金をかけると一方的に対日制裁を発表しました。これに対して大臣はすぐ抗議の談話をいたしましたけれども、しかし、今日…

自由民主党1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○菅(義)分科員 大臣、これとも絡んでくるのですけれども、我が国港湾の日曜の完全休暇制度であります。 世界の主要港のコンテナターミナルは、三百六十五日そして二十四時間であります。船主が、使いやすくて安い港を選んで寄港するというのは当然のことであると思っております。国際物流ネットワークを構成する一員として、海外の主要港と同じように、三百六十五日二十四時間オープン、私はこれを実現していくべきであると思います。国際物流の中で日本の港が生き残っ…

自由民主党1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○菅(義)分科員 まさに今日まで我が国経済を支えてきた港湾というのは、現状では私は大変危機的な状況にあると思っています。ぜひ国際競争力に打ちかつことのできるような港湾整備に努力をしていただきますことを要望し、空港問題に移らせていただきます。 首都圏の空港能力でありますけれども、羽田空港の沖合展開の事業後も、もう二十一世紀の初頭には満杯になる、こう言われております。そして、新空港の候補地選定を急ぐ必要があり、政府も第七次空港整備五カ年計画…

自由民主党1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○菅(義)分科員 また、関係地方自治体とも協議の場を設けて議論をしておるようでありますけれども、当然こうした調査結果や議論の場を通じて最終的に候補地を絞ってくると思いますけれども、候補地についてはいつごろをめどに絞り込みをするのか、お尋ねをいたします。

自由民主党1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○菅(義)分科員 さらに、羽田空港でありますけれども、この三月末には新C滑走路が供用されるわけでありますけれども、沖合展開をしたことによって、騒音問題が改善をされて二十四時間の運用が可能と思われますけれども、現在深夜の十一時から早朝六時までの間、国内線は運航していないわけでありますから、この時間の間に国際線を乗り入れるべきである、こう考えますけれども、これについてはいかがですか。

自由民主党1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○菅(義)分科員 今局長から答弁がありましたけれども、羽田空港においては二〇〇〇年には沖合展開事業がもう完成をする、そのときに年間約六千万人の需要があるだろうということでありますけれども、当然横浜を中心とする神奈川県方面からも羽田空港の利用者が多くいるわけであります。現在は、バスで羽田に向かっている、あるいは京浜急行を蒲田の駅で乗りかえをして羽田空港に来ている、こういう状況でありますけれども、何といっても横浜方面から京浜急行を蒲田で乗り…

自由民主党1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○菅(義)分科員 この連続立体交差事業の途中でも可能であるということも私伺っておりますけれども、できるだけ早い時期に直接乗り入れができますことを要望いたしまして、私の質問を終わります。

自由民主党1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○菅(義)分科員 神奈川県の第二区より、亀井建設大臣の大変力強い応援をいただきまして議席を得ております自由民主党の菅でございます。質問に対しても大臣から応援のいただけますよう期待をしながら、皆さんにいろいろとお伺いをいたします。 まず最初に、住都公団の改革についてであります。 私は、一月二十二日の衆議院本会議におきまして、亀井大臣の住都公団改革に対しての答弁を感動しながら拝聴いたしました。まさに多くの国民の皆さんが望んでいることを大臣は…