菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1997/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○菅(義)分科員 冒頭、大臣に四月二日の愛媛の判決についての認識を伺いました。そして、今私は創価学会に対してのいろいろなことを申し上げましたけれども、ぜひこれはもう一度よく考えていただきたい問題でありますので、意見として申し上げていきたいと思います。 今、政府委員の方から憲法八十九条ということでありましたけれども、宗教団体の所有する不動産やその収益と目されるべきものについて課税対象から外しておる。私は、政治と関係をするものについてもやは…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○菅(義)分科員 私は一部でないと思っておりますけれども、この論議は避けます。 次に、今、我が国全体が歳出削減の大合唱であります。文部省においても、さまざまな施設や教職員等が削減の対象となっておるわけであります。そうした中で、これは私は大蔵省にも質問しようと思っていますけれども、歳入についての見直し論議というのがこれから当然なされるべきであると思っております。その最たるものが宗教団体である、私はこう考えます。 その宗教団体を所管をいたし…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○菅(義)分科員 私がこの質問をしましたのは、このところ余りにも宗教法人のいろいろな疑惑絡みの事件が次から次へと出過ぎている点であります。本年の三月には法の華の代表者の方が申告漏れで追徴課税八億円、あるいは税制上の優遇措置を利用してこうした一部の幹部の人が財産を私物化し、また利用したり、あるいは巨額の寄金をその宗教法人の会員の方から強制的に集めている、こうした事例が、これは新聞報道ですけれども、次から次へと出ておるわけであります。 果た…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○菅(義)分科員 次から次へとこのような不祥事が続くと、果たしてさきの宗教法人法の改正は何であったのかなという疑問さえ私は今持っておるところであります。 さらに、オウム事件以降、宗教法人の認可が問題となってきております。実際、事実上活動を停止しているような宗教団体もかなりあるのではないかと思います。徹底して調査をし、必要な措置はこうした団体に対してとっていくべきである、こう考えますけれども、これについてはどの程度掌握をしておられますか。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○菅(義)分科員 今次長からお話がありましたが、活動休止状態になっている宗教法人をほかの人が受け継ぐ形で節税対策に努める、こんなこともあるようですけれども、このような事態が発覚をした場合はどのような処置をとっていかれますか。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○菅(義)分科員 私は、宗教団体といえども、やはり野放しであってはならない、疑わしい、そうした不祥事を起こしそうなものについて指導しても全くおかしくないことであると思っておりますし、政教分離についてもきちっとした形で取り上げていくべきであると思っております。意見として申し上げます。 次に、英会話、英語教育についてお尋ねをします。 実は、私は横浜の市議会議員を経験をした者でありますが、十数年前に市議会議員に出馬するときに、小学生からの英会…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○菅(義)分科員 私は、この中教審の答申を踏まえて、早急にこれは実施をしてほしいと思っています。 というのは、横浜市で昭和六十二年に国際理解教室という形で出発をした。当時は教育課程になかったものでありますから、文部省とのいろんなあつれきもあったようですけれども、とにかくスタートした。当初五人でスタートしましたけれども、現在は七十一人、海外の外国人を採用して小学生にそういう外人に親しませる、そういう教育を行って、これは大変効果が上がってお…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○菅(義)分科員 ぜひこれは文部省に御配慮をいただきたいのですけれども、例えば横浜市のように独自でこのような国際教育をやる場合に、裁量権というのは非常に少ないですよね。私は、やはり地方にはそれぞれ地方の特徴があるわけでありますから、地方が教育においても独自性を発揮できるように、そうした裁量権を自治体にある程度認めていいのではないか、こう思いますけれども、これについてはいかがですか。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○菅(義)分科員 地域ごとに個性のある子供を教育するためにもぜひ早急に実現をしてほしい、こう思いますし、特に、国際化の流れの中で、話せる子供たちを育てるために、大臣、とにかく一日も早くこれは実現をすべきであると思いますけれども、最後に大臣の御意見を伺っておきます。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○菅(義)分科員 御期待をして、終わります。
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○菅(義)分科員 おはようございます。自由民主党の菅でございます。 早速質問いたしますが、郵政三事業についてであります。 去る五月二十二日、横浜アリーナで全特全国大会が開催をされました。私も、地元の国会議員として出席をしたのでありますけれども、大臣も御来賓として御出席をされて、お祝いのごあいさつを述べておられました。 その中で、大臣は、三事業の維持、発展について大変力強い決意を披露されておられました。私も、立場を同じくする者としてうれし…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○菅(義)分科員 今大臣からもお話がありましたが、これからは、高齢化時代とか国際化時代が急速に到来をしておるわけでありまして、こうした対策も必要であろうと思いますが、特に来年の四月一日からは、いわゆる日本版ビッグバンのフロントランナーと言われております改正外為法がいよいよスタートをするわけであります。そうした中で、海外の金融機関が我が国のこの千二百兆円と言われる個人資産を目当てに、これは大変な大競争の時代になってくると私は思います。こう…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○菅(義)分科員 同時に、今もお話がありましたけれども、郵便局は今小学校一校につき一つぐらいですか、地域に点在をしておりますけれども、銀行は駅前に集中をいたしております。そうした中で、高齢化が進行すると、この地域重視の政策というのは極めて重要になってくると思いますけれども、サービス産業として郵便局はこうした地域に対しての対策、あるいはまたいろいろな情報化にも対応していかなければならないと思いますけれども、この点についてはどのような考えを…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○菅(義)分科員 私は地方議員の出身でありますけれども、ここ数年来地域重視のいろいろな施策展開が市民からも強く要望をされておるわけでありますから、地域に密着した郵便局の役割というのはますます重要になってくると考えておりますので、ぜひ積極的に取り組んでいただきたいと思っております。 さらに、郵便局のカードを持っている人は郵便局でしかお金をおろせない。銀行のカードを持っている人は銀行でしかおろせないわけであります。特に地方に行きますと、銀行…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○菅(義)分科員 ぜひ早急に実現をされますように期待をいたしております。 さらに、この郵政省の三事業で大切なことは、やはり職員の皆さんだと思いますね。私、よく郵便局にもお邪魔をするのですけれども、職員の皆さんは一生懸命に頑張っておられます。こうした職員の皆さんがいるからこそ、世界に冠たるこの日本の郵政三事業が構築されたと私は思っております。 この給料体系でありますけれども、調整手当によって地域間によって若干の差はあるようであります、この…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○菅(義)分科員 この郵政三事業でありますけれども、六年、七年度の決算においても非常に健全な経営をされております。しかしこれから、先ほど来申し上げていますけれども、まさにビッグバンによって大変な大競争の時代に突入するわけでありますから、果たして将来的にも大丈夫かなという懸念も正直言って私は持っております。この将来的な見通しについて、これは大臣にお尋ねしたいと思います。
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○菅(義)分科員 私は、郵政三事業が、独立採算による健全経営が続く限りにおいては、民営化論というのは現実論にはなってこない、このように考えるものであります。特に、国鉄の民営・分割と同じて論じられる方もおりますけれども、当時は、労使関係というのは全くひどい状態にありましたし、毎年一般会計から六千億円を超える補助金が出されていたわけでありますから、それと郵政三事業と、全くこれは違うわけでありますので、ぜひ国民の期待にこたえる形で今後とも頑張…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○菅(義)分科員 私が非常に懸念をしておりますのは、余りにも商業主義に走り過ぎているのではないかという感じを持っています。毎日、新聞に携帯電話の宣伝がどんどん出ていますね。さらには、新しい機種が次から次へと出ています。内容はほとんど変わってない。そういう形でどんどん電話を売る方にだけ力を入れて、肝心のそうした基地の充実、そうしたものに対しての認識が甘いのではないか、私はこのことをぜひ指摘をさせていただきたいと思っております。 それと同時…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○菅(義)委員 おはようございます。自由民主党の菅でございます。 早速質問をいたします。野村証券における総会屋に対しての利益供与事件についてであります。 日本版のビッグバンを打ち出し、金融市場を欧米並みの活力あるものに変え、国際競争力を高めようというやさきに生じた今回の不祥事は、国民共有の財産であります証券市場を大きく傷つけたばかりではなく、相変わらずの証券業界の古い体質を浮き彫りにしたものであります。 この事件に関連をして、証券取引等…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○菅(義)委員 さらに、マスコミ等によれば、野村証券には違法取引に使われたような特定の顧客を優遇するいわゆるVIP口座が全国の支店を含めると約一万件ある、さらに特別管理口座と言われるものが約三万件ある、こう言われておるわけでありますけれども、証券取引等監視委員会としてはこの口座についてどこまで把握をしているのかお尋ねをいたします。