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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2000/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党2000/05/10

第147回 衆議院 運輸委員会 第14号

○菅(義)委員 最後に、大臣がお戻りになりましたから大臣に、私は、今大臣がいらっしゃらない間に、日本の港がいかに東アジアの港と比較して地盤沈下をしてきているか、港というのは生活の基盤であって我が国の経済基盤である、運輸省を挙げて積極的な日本の港湾整備に努めてほしい、そういう発言をずっとしたわけですけれども、大臣のお考えを伺って終わりたいと思います。

自由民主党2000/05/10

第147回 衆議院 運輸委員会 第14号

○菅(義)委員 どうもありがとうございます。以上で終わります。

自由民主党2000/03/22

第147回 衆議院 運輸委員会 第5号

○菅(義)委員 自由民主党の菅であります。 あの大惨事が発生をしてから早くももう二週間たったわけであります。運輸省は、二階大臣を先頭に鉄道局の皆さんが、二度と再びあのような事故を起こしてはならないという熱意で、今日まで処理策について半ば徹夜状態の中で取り組んでおられます。本当に御苦労さまであります。また、私どもも皆さんと力を合わせて再発防止に努めなければならないのは当然のことでありますけれども、そのためにはやはり事故原因の徹底的な究明と…

自由民主党2000/03/22

第147回 衆議院 運輸委員会 第5号

○菅(義)委員 では、この事故の原因究明という観点から質問してまいりたいと思いますが、三月八日の九時一分ごろに事故が発生をした。そして、運輸省では九時二十分には既に梅崎事務次官を本部長とする対策本部を設置する。九時三十分には事故調査検討会のメンバーの派遣を決定した。そして、九時三十三分には中馬総括政務次官が現場に行かれたわけでありますけれども、総括政務次官、現場に行っての状況というのはどうだったのでしょうか。その点についてお尋ねします。

自由民主党2000/03/22

第147回 衆議院 運輸委員会 第5号

○菅(義)委員 今回は、総括政務次官が現場に行かれて陣頭指揮をとった形だと思いますけれども、この検討会の先生方は非常にスムーズにいったということですね。ぜひ、航空とか海とかと同じように法的調査権を持てるようにこの検討会を位置づけてほしいなということを私は要請しておきます。 営団総裁にお尋ねしますけれども、営団では過去に滑走があった、そういうことを営団の職員の方が専門誌に発表していますけれども、そういうものがあって営団では何らかの対応をさ…

自由民主党2000/03/22

第147回 衆議院 運輸委員会 第5号

○菅(義)委員 営団では、昭和二十六年当時は半径二百メートル以下のカーブに摩耗防止ガードというのをつくっていた。そして、昭和五十六年から脱線防止ガードにかえたわけですね。少なくとも百四十から二百メートルの間は危険であるということを当初から認識をしていたわけですね。 私は、この質問に立つに当たり、民間の私鉄の安全管理者の方から話を伺ってきたんですけれども、例えば滑走があれば、そこの会社では車両だとかあるいは工務だとか、関係者が集まって大問…

自由民主党2000/03/22

第147回 衆議院 運輸委員会 第5号

○菅(義)委員 大臣にも同じことをお尋ねしたいのですが、やはりこの組織全体を見直しする必要があるのではないかと私は思いますけれども、大臣の見解を伺います。

自由民主党2000/03/22

第147回 衆議院 運輸委員会 第5号

○菅(義)委員 ぜひこの事故を機に営団内部についての改革を行っていただきますことを、私は強く要請いたします。 事故検討会では、半径二百メートル以下のカーブに脱線防止ガードを設置するように通達をいたしましたが、今まで運輸省はこの通達に対して強制力はなかったわけでありますけれども、今度の事故を契機にこうしたことについてもやはり法律で義務づけるべきではないか、こう考えますけれども、いかがですか。

自由民主党2000/03/22

第147回 衆議院 運輸委員会 第5号

○菅(義)委員 終了します。

自由民主党2000/02/18

第147回 衆議院 法務委員会 第2号

○菅(義)委員 自由民主党の菅であります。オウム問題を中心に質問をいたします。 ただいま公安調査庁の長官から観察処分に至るまでの経過の説明があったわけでありますけれども、現在のオウムにおける意思決定はどのような形で行われているのか、上祐が出所する前と後ではどのような変化があったのか、まず最初にお尋ねをします。

自由民主党2000/02/18

第147回 衆議院 法務委員会 第2号

○菅(義)委員 今の報告にもあったのですが、先月、麻原の長男が拉致をされる事件がありました。これは教団内部の権力抗争じゃないかと。この抗争を経て権力構造というものが変化があったのかどうか。それと同時に、今、指名手配をされております次女、三女、この行方についてどのように把握をしているのか、お尋ねをします。

自由民主党2000/02/18

第147回 衆議院 法務委員会 第2号

○菅(義)委員 オウムは、パソコンショップは教団とは無関係であるということを言い続けてきましたけれども、このパソコンショップが去年の暮れに唐突に閉鎖をされました。しかし、ことしになって、オウムは今度そのパソコンショップの事業を再開して、その収益の中から犯罪被害者の方たちに補償をしたい、こういうことを実は言っておるわけでありますけれども、この事業の実態というのは、どのように当局は把握をしておられますか。

自由民主党2000/02/18

第147回 衆議院 法務委員会 第2号

○菅(義)委員 次に、先ほどの説明にもあったわけでありますけれども、公安審の意見聴取の直前になってオウムは名称をアレフに変えました。そして、今まで否定をしていた一連の事件への関与も実は認めて抜本的な教団改革なるものを発表し、マスコミを通じてというよりもマスコミを利用して、自分たちは教団の体質が変わったんだ、こういうことをアピールしておるわけでありますけれども、本当にその本質が変わったのかどうか、その実態についてどのように把握をしているの…

自由民主党2000/02/18

第147回 衆議院 法務委員会 第2号

○菅(義)委員 実は、私も全く同感であります。今日までオウム教団というのは、例えばオウム立法が成立する直前だとか、そういう節目に自分たちが変わったということをいろいろ発表しておるわけでありますけれども、表向きの言葉と裏の活動が一致をしておりませんし、やはり麻原を否定しない限りにおいては、私も、本質は変わっていない、そういうことで、今度の観察処分というのは当然のことであると思っております。 この観察処分に伴いまして立入検査が行われたわけで…

自由民主党2000/02/18

第147回 衆議院 法務委員会 第2号

○菅(義)委員 目的は一つでありますから、外から見てもそういうことを感じられぬような形で連携をして、ぜひ取り組んでいただきたいと思います。 実は、上祐が、昨年の十二月二十九日に広島刑務所から出所して、今、私どもの横浜市にある教団の施設に住み続けておるわけでありますけれども、地域の住民の人は実は大変な迷惑をしております。右翼の街宣活動やあるいは見物人、二十四時間の人の出入り、マスコミ、また機動隊の人たちは、この寒いのに二十四時間態勢ですか…

自由民主党2000/02/18

第147回 衆議院 法務委員会 第2号

○菅(義)委員 本部機能を持つというような話もありましたけれども、徹底して立入検査を繰り返していただいて、住民の皆さんに危害の及ばないような態勢をぜひつくっていただきたいというふうに思います。 さらに、オウムには、破産管財人が入る前に七億円を超える資産があった。これは管財人の阿部先生も言っておりますけれども、この隠し財産の発見に全力を挙げるべきであると思います。そのためには、やはり信者の住居なども立入検査の対象にするべきだと思いますけれ…

自由民主党2000/02/18

第147回 衆議院 法務委員会 第2号

○菅(義)委員 次に、このオウム真理教と関係が深いとされています出版社のなあぷる、これについて当局はどんな見解を持っていらっしゃいますか。

自由民主党2000/02/18

第147回 衆議院 法務委員会 第2号

○菅(義)委員 ぜひ徹底して調査をしていただきたいと思います。 なぜ私がこれを申し上げるかといえば、オウムは、信教の自由だとか結社の自由ということを隠れみのにして、反社会的な行動を今日までとってきました。今度は表現の自由という中でここを拠点とするのではないかなという懸念を実は私は持っておりますので、十分注意して当たっていただきたいと思います。 観察処分は被害者救済と連動するわけであります。立入検査によって内部の資料を収集することによって…

自由民主党2000/02/18

第147回 衆議院 法務委員会 第2号

○菅(義)委員 ぜひ、徹底してこれからも立入検査を行っていただいて、内部をガラス張りにしていただきたいと思います。 次に、このオウムの裁判についてお尋ねをしますが、麻原の国選弁護費用、今日まで二億四千万程度かかっているということを言われていますが、オウム関連に関して国選の弁護士費用の総額はどれぐらいになっているのか、お尋ねをします。

自由民主党2000/02/18

第147回 衆議院 法務委員会 第2号

○菅(義)委員 後でいいですから、全体の資料を請求しておきたいと思います。 また一方、オウム関連事件の被害者に給付された犯罪被害者の給付金の総額はどのぐらいですか。