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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2001/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党2001/05/25

第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○菅(義)委員 大臣が到着されましたので、大臣にこの二点だけお尋ねをしておきたいと思います。 きょうの朝日新聞に道路公団の民営化を検討という大きな記事が載っていました。小泉総理が石原行革担当大臣に対して民営化についての検討を指示した、こういうことでありますけれども、所轄の大臣である扇大臣に対して総理から何らかの指示があったのかどうか、お尋ねをします。

自由民主党2001/05/25

第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○菅(義)委員 もう一点、この問題についてお尋ねをしたいと思いますが、大臣はこの民営化について率直にどのようなお考えをお持ちでしょうか。

自由民主党2001/05/25

第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○菅(義)委員 さて、本題に戻りますけれども、まさにこの国鉄改革というのは意識改革であった。自主自立という、その国鉄改革の理念に基づいて経営をして今日のJRがある。 そういう中で、今度この法案の中で、国鉄改革の経緯を踏まえて支援を策定する、そういうことで三項目にわたる新たな指針が法案の中に織り込まれておるわけでありますけれども、しかし、これを考えるときに、国鉄改革の精神というのは、民間企業と同様に、経営の自由とか自立、そういうものができ…

自由民主党2001/05/25

第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○菅(義)委員 今の答弁ですと、いわゆる会社の経営の自主性というものをそがないような最小限の内容である、そういう理解でよろしいですね。一応確認いたします。

自由民主党2001/05/25

第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○菅(義)委員 その時期でありますけれども、「当分の間」ということが法案の中にうたわれていますけれども、当分の間というのはどのように解釈したらよろしいのでしょうか。

自由民主党2001/05/25

第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○菅(義)委員 一昨日の参考人質疑の中で、慶応大学の名誉教授の藤井参考人は、この三つの項目については時期がずれることもあり得るんじゃないか、そういう発言もされましたけれども、これについてはどのようにお考えですか。

自由民主党2001/05/25

第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○菅(義)委員 指針の三項目めなんですが、「中小企業への配慮」というのがありますね。中小企業についてはさまざまな法律が実はあるわけでありますけれども、分野調整法だとかそういう法律との整合性というのはどういうふうに考えておられますか。

自由民主党2001/05/25

第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○菅(義)委員 参考人として総務省の方にお願いをしていますけれども、この法律が成立をする、そうすれば、いわゆる地方財政再建促進特別措置法というものですが、これについて、都道府県や政令指定都市の首長に対して通達をかつての自治省は出しておりますけれども、これも当然なくなる、こういう理解でよろしいですか。

自由民主党2001/05/25

第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○菅(義)委員 なぜこんなことを私が申し上げるかといえば、私は横浜の市会議員を二期八年務めましたけれども、横浜市とJRの中で連絡通路、市営地下鉄とJRの施設、そういう協議は成立をしても、なかなかそれが実行に移されない。なぜ遅いんだという話をしたら、自治省がなかなか許可をしないと。それで私この法律を知ったわけでありますけれども、地域の皆さんの要請にこたえて地方自治体とJRが協定をしたわけですから、そういうものについてやはり干渉をすべきじゃ…

自由民主党2001/05/25

第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○菅(義)委員 この法案が成立すれば、本州三社は完全民営化されるわけでありますけれども、民営化された後の本州三社と三島三社あるいは貨物会社の連携だとか協力関係、これはどのようになるのか、この点についてお尋ねします。

自由民主党2001/05/25

第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○菅(義)委員 特にこの三島会社と貨物会社は、民営・分割の時点からかなりその経営について心配をされていたわけですね。当時、三島会社については一兆二千億円のお金を七・三%で運用するという方針でありましたから、果たしてこんな高い利率で運用できるのかどうかなというのは当時から懸念をされていました。あるいはまた、貨物会社につきましては、国鉄の赤字の三〇%は貨物会社でありましたから、果たしてうまくいくのかどうかと。 そして、貨物会社はそれぞれの旅…

自由民主党2001/05/25

第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○菅(義)委員 非常に低金利の中で三島も大変苦戦をしている。そして、貨物会社も、景気が低迷をする中で厳しい経営状況になってきています。国土交通省として、この三島会社と貨物会社に対し、新たなる支援策というのは何かお考えですか。

自由民主党2001/05/25

第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○菅(義)委員 特に、地球環境が今大きな問題になっているときに、JR貨物の果たす役割というのは極めて大きくなってくると私は思います。環境に貢献をする輸送手段として、私は大いに支援策があってよろしいのかなというふうに思います。 それと、川崎運輸大臣が、この四社に対しての経営に対する援助、これが運輸省の最大の課題であるというような答弁を長期債務のときに委員会の中で述べられておりますけれども、そうした経緯もありますので、大臣におかれましても、…

自由民主党2001/05/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○菅(義)委員 自由民主党の菅でございます。 参考人の皆さん、御苦労さまです。私が最後でありますから、しばらくおつき合いをいただきたいなというふうに思います。 私は、この法案を提案されるについて、民営・分割以前の国会での質疑やら、あるいは新聞論調等を実は読んでみました。当時も、ちょうどきょういろいろな質問がありましたけれども、完全に民営化にされたら、利潤を追求して、事故が多くなるんじゃないか、あるいはローカル線が廃止をされるんじゃないか…

自由民主党2001/05/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○菅(義)委員 大塚参考人にもう一点だけ。簡潔にお答えいただきたいと思いますけれども、この法案が通れば、指針は残りますけれども、完全に民営化になるわけであります。完全民営化になった時点で何を一番重点事項として行っていくのか、そのことについてお尋ねをします。

自由民主党2001/05/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○菅(義)委員 桜井参考人にお尋ねをします。 先ほどの意見陳述の中で、三島の会社がまだ経営的に不安定である、そういう中で本州三社を先行して完全民営化はすべきではないというような趣旨の意見陳述であったと思います。例えばJR北海道とJR東日本が連携するとか、実はそういうお話でありました。 しかし、私は、国鉄改革の原点というのは、まさに自主自立であります。十四年前に、このことを再建監理委員会等で決定をし、それに基づいて本州三社は、総収入の四・…

自由民主党2001/05/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○菅(義)委員 いずれにしろ、当時の債務は収入の四・五倍でありまして、まして三社というのは当時たしか一・五倍ぐらいの債務であったと思いますから、いかに巨額の債務であったかということはおわかりをいただけるのかなというように思います。 藤井参考人にお尋ねをします。 指針の問題についてでありますけれども、今度の法案の中では「当分の間」ということになっておりますけれども、これについて参考人のお考えをお尋ねいたします。

自由民主党2001/05/23

第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○菅(義)委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2000/08/04

第149回 衆議院 運輸委員会 第1号

○菅(義)委員 自由民主党の菅であります。早速質問をいたします。 ただいま大臣より所信表明があったわけでありますけれども、まさに来年には国土交通省に再編をされるわけであります。そういう中で、陸海空という交通利用者のすべての統括をする責任者として、その安全確保を第一にしながら、運輸行政、山積する課題に対処していきたい、そういう決意でありましたけれども、どうぞ大臣の御活躍を心から御期待申し上げる次第であります。 基本的な問題について何点かお…

自由民主党2000/08/04

第149回 衆議院 運輸委員会 第1号

○菅(義)委員 ただいまの大臣の基本的な考え方、よくわかりました。 前の二階運輸大臣は、ことしの通常国会に完全民営化のための法案を提出したい、そういう強い意欲を持って取り組んでこられました。記者会見でも何回か述べられております。しかし、衆議院の解散とか、いろいろな環境の中で今日まで至っておるわけであります。 この法案提出の時期、次の臨時国会が、九月下旬とか中旬とか言っていますけれども、そういう中で始まろうとしております。そういう中で、時…