菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2001/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(義)委員 おはようございます。自由民主党の菅でございます。 早速質問をいたします。 小泉内閣が成立をして、まさに聖域なき構造改革、その中で、地方交付税を初め税にもかなり踏み込んでおるわけでありますけれども、実は、私自身、横浜の市会議員を二期八年間勤めたわけでありますが、そういう中で、国と地方の税の問題、こうしたことを中心に質問をいたしたいと思います。 よく、市会議員当時に、暮れになりますと、これは超党派でありましたけれども、それぞ…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(義)委員 私は、税源移譲があって初めて地方分権が確立をする、そう思うものでありますから、ぜひこの是正について早急に、そして前向きに取り組んでいただきたいというふうに思います。 今、地方の話がありましたけれども、地方交付税制度についてでありますけれども、実は、この制度そのものがやはり、地方の市町村によっては、地方税の増減は余り地方財政には関係なくて、地方交付税に頼っているところが非常に多いものですから、自分たちの負担とか受益、そうし…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(義)委員 皆さんの先輩でありますけれども、横須賀の沢田市長さん、これは自治省御出身でありますけれども、この方が月刊誌にこんなことを実は投稿しています。 非常にこれからは情報通信産業の時代である。そういうことで横須賀に横須賀リサーチパークというのをつくった。これが非常にうまくいって、国の内外から四十の企業が進出をしてきた。当然これは税収がふえるわけですから、かなりの税収がふえた。しかし、結果として、ふえた税収の七五%に当たる地方交付…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(義)委員 先ほどの答弁にもありましたけれども、やはりインセンティブのある仕組みにしなきゃならないと思いますよね。これについてそういう方向で検討するということでありますけれども、これは具体的にはどんなことが考えられますか。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(義)委員 ぜひ、努力をした自治体は報われるような仕組みを早急におつくりいただきたいと思います。 政府の経済財政諮問会議の中で、いわゆる地方自治体が実施した公共事業の借金の返済の一部を地方交付税で肩がわりする方式は、いわゆる小規模の市町村への配分が手厚くなる算定方式、段階補正、これについても見直しを検討する、こういうことでありますけれども、これについてはどう思われますか。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(義)委員 私の選挙区の横浜市は、人口も三百四十五万人でありますけれども、平成八年の国税徴収額が一兆三千億、いわゆる還元されたのが約三千億だったんですよね。しかし、ある県は国税徴収額が千五百億で三千五百億円も還元されている。これについては皆さんもいろいろな理屈があると思いますけれども、ただ、これだけ乖離している。やはりこれは問題があると私は思いますけれども、こういう状況についてはどう思われますか。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(義)委員 地方自治体が元気になるには、やはり自分たちで努力をしたら報われる、そういう仕組みをつくることが非常な大事なことでありますので、ぜひその辺のことを十分念頭に入れて当たっていただきたいというふうに私は思います。 そこで、地方はそんな状況でありますから、例えば東京の外形標準課税に代表されるように、地方が独自で税源を求めて税制を確立しよう、そういう動きが全国に広がっておりますけれども、こういう動きについては総務省はどのように思わ…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(義)委員 そこで、具体的にお尋ねしてまいりますけれども、横浜市でJRAの新税構想というものを実は発表しました。結果的には総務省の同意を得られなかったわけでありますけれども、地方税法六百七十一条の消極要件を総務省は非常に広く拡大解釈して同意しなかったのではないかなというふうに私は思っておりますけれども、この法定外普通税を十分に認めていく余地というのはあるのかどうか、まず総論からお尋ねします。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(義)委員 総務省の皆さんは、かつて自治省時代の昭和四十六年九月に、この法定外普通税を導入しよう、そういう経過があったわけですね。四十六年当時は自分たちで導入しよう、今回はこれがだめだという全く逆の立場になったわけでありますけれども、これについてはどう思われますか。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(義)委員 今の局長の答弁ですと、当時は、今違うということでありますけれども、今回横浜市が導入しようとしているのは全く同じなんですよね。当時、市町村税課はこの法定外普通税をかけようということで必死に頑張った。しかし、結果できなかったわけであります。まして、横浜市も今度同じように五%の法定外普通税をかけようということでありますけれども、先ほど、国の経済施策ということでありますけれども、畜産振興を初め国の経済施策ということであれば、すべ…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(義)委員 では、経済施策でないというのはどんなものがありますか。具体的に答弁してもらえますか。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(義)委員 ということは、この裁量権を全部総務省が持っていて、少しでも関係のあるものは認めない、もっと言うならば、地方に税源を移譲させないというふうにとられてもしようがないことじゃないですか。まさに、昨年四月一日からスタートした地方分権推進の一括法の趣旨と全く異なる考え方じゃないかなというふうに私は思いますけれども、これについてはどうですか。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(義)委員 これはやはり明快な基準というものを公にすべきですよ。そうしないと、すべてその裁量権が総務省にあるわけですから。わざわざ法律を変えて、許可から同意になったわけでありますから、その辺のことを十分考えて当たっていただきたいなというふうに私は思います。 ところで、横浜市が、これに対して係争処理委員会に審査申し入れをしました。これについてはどう思われますか。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(義)委員 総務省は、やはり地方分権を推進する立場に立っているわけでありますから、そういう意味では、財源も地方に移譲できるような仕組みをぜひ積極的に私はつくってほしいし、ましてや先ほどの六百七十一条の三号ですね、これは余りにも漠然とし過ぎていますから、やはりきちっとした形の基準というものをつくるべきであるということを私は強く要望をいたします。 そこで、きょうは日本中央競馬会から高橋理事長さんにもお見えいただいていますけれども、なぜ横…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(義)委員 これは、売り上げが伸びればそれだけお客さんが来るわけですよね、お客さんが来るから売り上げが伸びるわけでありますから。例えば、同じ公営ギャンブルで競艇がありますよね。競艇は、売り上げの一・四%を地元へ協力金として、これは任意に出している。今の中央競馬会では、売り上げに直すと〇・一%ですよ。住民にとっては、それは同じような迷惑になると思いますよ。片一方は売り上げの一・四%で、片一方は〇・一%というのは、余りにもひど過ぎるのじ…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(義)委員 私は、競馬会は、いろいろなむだだとか中のことをいろいろな雑誌等に書かれていますけれども、実は、資料をちょうだいしました。そしたら、特別積立金というのが一兆円ありますよね。さらに、役員や職員の皆さんの待遇というのが余りにもよ過ぎる、私は、実はこのことを指摘したいと思いますが、職員の方が退職する場合の支給率が、三十八年以上の人は本俸の六十カ月ということでありますけれども、当然これは六千万前後の人もいらっしゃるわけでしょう。そ…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○菅(義)委員 もう時間になりましたので終わりますけれども、ぜひ理事長、やはり国民から見ればそういう目で見られても私は仕方がない、こういうふうに思いますので、先ほど私が指摘しましたことを十分留意していただいて、これから競馬会として、国民というのですか、ファンから親しまれる競馬会として発展をしていただきたい。 以上で終わります。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○菅(義)委員 おはようございます。自由民主党の菅でございます。 早速質問いたします。 昭和六十二年の四月一日に国鉄の民営・分割がスタートしたわけでありますけれども、以前の国鉄というのは、毎年毎年ストライキはやるわ値上げはする、そしてサービスは悪いし事故も多い、さらに国から六千億円もの補助金を受けて経営をされていたわけであります。このままいったら日本の財政は国鉄によって破滅されてしまう、そんな思いでこの民営・分割がスタートしたわけであり…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○菅(義)委員 一昨日の参考人質疑の中で、JR東日本の大塚社長は、この成果を上げた大きな理由として、経済環境が良好であった、それと同時に、経営者、社員の意識改革が一番大きかった、自分たちで努力をすれば必ず報いられるんだ、そういう意識改革がこのすばらしい成果を上げることができたのだということを感想として述べておられましたけれども、これについてはどのような御見解ですか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○菅(義)委員 大臣も副大臣も政務官もお見えでありますけれども、多分この中で一番JRを利用しているのが木村政務官だと私は思います。政務官は選挙区の名古屋に週に一回は必ず帰っておられると思いますから、利用者の立場に立って、現在のJRについて何か感想がありましたら……。