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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2002/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党国土交通大臣政務官2002/06/05

第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○菅大臣政務官 お答えをいたします。 一枚のカードですべて利用できる、これが極めてこれから重要になってくると思います。 そういう中で、JRとか私鉄、バス、これはすべてできるわけでありますから、国土交通省としましては、ICカード共通化連絡会を省内に設けておりまして、ソフト、ハード両面において、旅客の乗り継ぎ円滑化のために今全力で取り組んでまいりたい、こう思っています。

自由民主党国土交通大臣政務官2002/06/04

第154回 参議院 内閣委員会 第13号

○大臣政務官(菅義偉君) お答えをいたします。 高速自動車国道につきましては、先生御案内のとおり、昭和六十二年に衆参両院全会一致で国土開発幹線自動車道建設法というものが実は成立をいたしております。これに基づいて一万一千五百二十キロメートルが定めておられるところでありますし、また、この整備計画の九千三百四十二キロメートルにおきましては国幹審の議を経て定められているのでありまして、この整備計画を前提に、私どもは、インターチェンジへのアクセス…

自由民主党国土交通大臣政務官2002/06/04

第154回 参議院 内閣委員会 第13号

○大臣政務官(菅義偉君) 私どもは、先ほど来申し上げておりますけれども、この法律に基づいて今整備をしていくのが私どもの役割であるというふうに理解をしておりますので、このことにつきましては、この委員会の中でいろんな方向性が出てくると思いますので、それを見ながら私どもとしては検討していきたい、これは当然のことであると思っています。

自由民主党国土交通大臣政務官2002/06/04

第154回 参議院 内閣委員会 第13号

○大臣政務官(菅義偉君) 今日までも、道路事業の実施については住民参加というものを幅広く情報公開を行うことによって意見を聞いて行ってきたところでありますけれども、さらに、昨年の十月に国交省において学識経験者で構成する道路計画合意形成研究会、ここにおきましての提言をいただきました。それは、計画決定手続の透明性、客観性を確保するために、構想段階、これは初めてのことでありますけれども、にあるすべての高規格幹線道路を対象にパブリックインボルブメ…

自由民主党国土交通大臣政務官2002/06/04

第154回 参議院 内閣委員会 第13号

○大臣政務官(菅義偉君) 国土交通省といたしましては、去る三月五日に社会資本整備審議会道路分科会を開催をしまして、今日までこの分科会で六回ほどこの道路の在り方についての勉強をされておるわけでありますけれども、これであと四回ですか、十回ほどこの分科会を開催をしていただいて、その提言を実はいただいて、それに基づいて私どもとしてはいろんなことを考えていきたいと、こう思っております。

自由民主党国土交通大臣政務官2002/04/25

第154回 参議院 経済産業委員会 第13号

○大臣政務官(菅義偉君) 国土交通省としましては、市場原理による航空会社間の競争を通じて利用者の便の向上を図っていく、このことは極めて重要なことという観点に立ちまして、委員御承知のとおり、羽田空港及び伊丹空港増枠の際には新規航空会社枠を設けて今日に至っているわけでありますけれども、今回のJAL、JASの経営統合におきましても、やはり競争を通じて利用者の利便の向上を図っていく、極めて大事だと思っておりますので、事態の推移に応じて適切に対応…

自由民主党国土交通大臣政務官2002/04/25

第154回 参議院 経済産業委員会 第13号

○大臣政務官(菅義偉君) 委員がおっしゃられましたけれども、この積算に当たっては、御承知のように二つの法人のものを参考にさせていただいていることは、これは事実であります。 ただ、この両調査会は、正に物価調査の専門機関であって、全国にわたって広範な建設資材の市場価格を調査している。そして、現状では全国にわたってこのような調査をしている団体というのは二つしか実はないということもこれ是非御理解をいただきたいと思いますし、この調査価格を資材単価…

自由民主党国土交通大臣政務官2002/04/12

第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○菅大臣政務官 確かに、委員御指摘のとおり、余り利用されていないことも事実でありますけれども、ただ、ここ数年上がってきていることもぜひ御理解をいただきたいなというふうに思います。 強制ということでありますけれども、耐震診断の必要性については、マンション所有者がやはり自分の資産を適切に管理する一環として行うべきであり、強制をすべきでないというふうに思っています。ただ、やはり全員の合意の上に行われるべきであると思います。 しかし、また御指摘…

自由民主党国土交通大臣政務官2002/04/10

第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○菅大臣政務官 不動産の証券化でありますけれども、昨年九月に二つの不動産投資法人が上場され、ことし三月、三番目も上場しました。そして、現時点では約四十九万口、約二千五百七十億円の不動産投資証券が流通をしておるわけでありますし、これからもまだまだこうした投資法人が立ち上げの準備をしているところであります。 しかし、残念なことに、まだまだ認知度も低く、年金基金の運用対象にもなっていない、実はいろいろな問題がございまして、さらにこの証券化の推…

自由民主党国土交通大臣政務官2002/04/10

第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○菅大臣政務官 お答えをいたします。 都道府県以外に政令指定都市、中核市及び特例市等で七十の市を指定いたしております。さらに、マンションというのはこうした大都市に大部分が建築をされておりますのでこのようにしておりますけれども、しかし、その他の市町村におきましても、建てかえが必要である、そういう該当の市町村におきましては、これから体制を整えていきたいと思っていますし、所要の体制整備を行うよう協議してまいりたいと思っております。

自由民主党国土交通大臣政務官2002/04/10

第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○菅大臣政務官 お答えをいたします。 建てかえを円滑にするために、建てかえに参画する区分所有者の経済的負担を軽減する観点から、国庫補助、住宅金融公庫融資、税制により支援を行うことになっております。 そして、具体的には、一定の要件を満たすマンション建てかえについて、優良建築物等整備事業に基づき、調査設計計画費、除却費、共同施設整備費等に対して補助を行うこととしております。 また、住宅金融公庫融資につきましても、都市居住再生融資制度により、…

自由民主党国土交通大臣政務官2002/04/04

第154回 衆議院 総務委員会 第10号

○菅大臣政務官 まさに委員のおっしゃるとおりであるというふうに思っております。 我が省としても、今回のこの火災を教訓として国土交通省内に設置をした小規模雑居ビルの建築防火安全対策検討委員会においても、制度の周知の徹底や関係機関との連携など、定期調査報告制度の運用強化、このことが実は指摘をされておりますので、地方公共団体における消防等の関係部局や地域の商店街などと連携した建物所有者への制度の周知の徹底、そして、建築士等の関係団体に相談に応…

自由民主党国土交通大臣政務官2002/04/04

第154回 衆議院 総務委員会 第10号

○菅大臣政務官 ぜひ連携をしてやっていきたいと思います。

自由民主党国土交通大臣政務官2002/03/15

第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○菅大臣政務官 私は、命はかけていません。何か新聞が変に書いていましたけれども、料金値下げに命をかけるほど簡単な命じゃないなというふうに思っています。 今、松本委員の質問を聞いていまして、さすがマツキヨを育て上げた人は違うなという、その経営感覚ですか、そうしたものをかいま見たわけであります。 ちなみに、このアクアラインでありますけれども、四千円から三千円に平成十二年七月二十日から値下げをしました。一年間でありますけれども、一日の交通量が…

自由民主党国土交通大臣政務官2002/03/15

第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○菅大臣政務官 私の選挙区も横浜でありまして、委員と同じような状況であります。 国土交通省といたしましては、環境自動車開発・普及総合戦略会議というものを設置しまして、今後の低公害車の開発普及に向けた総合戦略を行っておるところでありますし、特に、昨年七月に経産省、環境省とともに低公害車開発普及アクションプランを策定し、三省連携して今対策を練っております。

自由民主党国土交通大臣政務官2002/03/14

第154回 参議院 国土交通委員会 第1号

○大臣政務官(菅義偉君) 大臣政務官の菅義偉でございます。 主に災害対策関係及び社会資本整備関係を命ぜられております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

自由民主党国土交通大臣政務官2002/02/27

第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○菅大臣政務官 私は、新人候補に入れたいと思います。それは、せっかくつくったものですから、皆さんに利用してもらう、その経済波及効果というんですか、その活性化の方が大事であると思います。

自由民主党国土交通大臣政務官2002/02/27

第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○菅大臣政務官 谷田委員も政令市の市会議員で、私も市会議員でありましたから、地域のことを非常に細かく存じ上げておられるわけでありますけれども、公団住宅とはいえ、やはり地域と一体となって連携を深めていかなければ乗り越えられない時代になっていることは申し上げるまでもありません。 そんな中で、都市整備公団としても、地域に防災倉庫や防災備品の整備の場所を提供する、あるいは福祉関係の施設、コミュニティーハウスだとか特養だとかあるいは保育所だとか、…

自由民主党国土交通大臣政務官2002/02/27

第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○菅大臣政務官 私も思いは同じでありますけれども、公団が強制をすることはできないことも御理解いただけると思います。ただ、公団として、団地の広場を、夏祭りに開放したり、あるいはゲートボール、そういうものに開放する中で、地域とのコミュニケーションを図って、できるだけそういう方向に行けるような努力はしておりますので、ぜひ御理解をいただきたいと思います。

自由民主党国土交通大臣政務官2002/02/27

第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○菅大臣政務官 そのような事実があったことも承知はしています。ただ、国交省といたしましては、計画的な関連公共施設の整備が可能になるように、さまざまな再開発事業に公益施設の整備や用地の確保を図ることにより支援をしていきたい、そういう形で取り組んでおりますことをぜひ御理解をいただきたいと思います。