菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○大臣政務官(菅義偉君) 全体とすれば委員のおっしゃるとおりでありますけれども、そういう中で、私どもとしましては、正に中小企業のニーズにこたえるための様々な施策展開、支援を全力を挙げて取り組んでおるところであります。 先ほど坂本副大臣の答弁にもありましたけれども、正にこの金融セーフネット対策、例えば具体的に申し上げますと、このセーフネット保証貸付けの積極的な活用でありますけれども、現在五十八万件、十兆七千億円の利用実績がありますし、さら…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○菅大臣政務官 おはようございます。 今、櫻田委員からお話がありましたけれども、中小企業の経済状況を考えるときに、全く私も同感であるというふうに考えております。 まず、今、我が省の政務官をやられて、当時からこのことを強く訴えられた、そうしたことにかんがみまして、我が省としましても、無担保無保証の融資の拡大、これに現在努めておるところであります。 具体的に申し上げますと、ことしの四月から、中小公庫や商工中金の創業・新事業向け融資制度におい…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○菅大臣政務官 委員おっしゃるように、確かに中小企業者においては証券化支援というのは目新しいものでありますから、周知徹底、なかなか難しいのかなということがありますので、これは何も中小公庫だけでなくて、本省も挙げて、わかりやすいリーフ等をつくって周知徹底をするとか、あるいは実際は、これは民間の金融機関を中小公庫が支援をするわけでありますから、民間の金融機関におきましても地元の中小企業等に幅広くこれを宣伝をしてもらう。あるいはまた、どこでこ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○菅大臣政務官 申し上げるまでもなく、これは中小企業を支援するための制度としてスタートするわけでありますから、当然中小企業向けの無担保融資を促進するものにならなきゃならないというふうに私は思っています。 二種類ありまして、保証型、買い取り型、先ほどから申し上げていますけれども、保証型におきましては、証券化事務自体をみずからが行うことができる、ですから、これは都銀が当たるというふうに思います。 さらに、買い取り型は、地域や業種の偏り等によ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○菅大臣政務官 いわゆる民間の金融機関は、証券化される際にみずから劣後債を負うということを先ほど来説明しておりますけれども、それを一定程度に抑えることによって、自己資本比率、これを考えたときには、向上するなどのメリットがあるというふうに考えています。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○菅大臣政務官 本年の一月から二月にかけて、いわゆる金融機関からヒアリングを行っておりますけれども、幅広い、極めて高い関心を金融機関が持っている、このことを私どもは感じ取っております。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○菅大臣政務官 確かに、委員のおっしゃるように、そういうことが言われております。 また同時に、十四年には経済財政諮問会議の中で、不良債権処理の集中処理期間とされる十六年度までは政策金融機関を最大限活用し、円滑な中小企業金融が確保されるようにする、こういうこともあるわけであります。 私どもは、こうしたことを踏まえまして、現下の中小企業金融をめぐる状況の中で、大体前年度と同じぐらいの一兆九千億円程度の規模の融資を実は行っております。そしてま…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○菅大臣政務官 あくまでも政府系金融機関というのは、先ほど来大臣が申し上げていますように、民間の金融機関を補完する、そういう観点の中で、中小企業の方に円滑に資金が行くような形で私どもは進めていく、そういうつもりで行っていきたいと思います。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○菅大臣政務官 円滑に中小企業金融が回るようにするということです。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○菅大臣政務官 今回、法案としてお願いをしています証券化支援業務、これを私どもは考えておりますし、諸外国の事例といたしましては、アメリカの中小企業庁の貸出債権の流動スキームを参考といたしております。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○菅大臣政務官 リスクに見合った金利設定もその一つとして考えるということであります。それは、これだけ中小企業の金融が厳しい状況にありますので、無担保無保証という制度、これを私ども今お願いをしていますし、これ以外にも、ことしの四月から、例えば中小公庫あるいは商工中金の創業・新事業融資制度、こういうものについては、経営者本人の担保なしでこれはお金を貸しますから、そういう場合は、やはり通常の金利よりも若干上乗せをするとか、そういうことはあって…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○菅大臣政務官 それはありませんし、民間の金融機関にもそういうことがないような形で、私どもは新たに無担保無保証のものを実は考えているということであります。
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(菅義偉君) お答えをいたします。 委員が今言われましたように、値札の変更とか、あるいはパソコンソフトの入替え、当然かかわるわけであります。しかし、これも、事業者の業種、業態、また販売する商品の量や種類、あるいは現在のシステムの変更が必要かどうか、こういうことによって違ってくるわけでありますのではっきりしたことは申し上げることができませんが、例えば中小小売業者が変更する場合は数万円程度、さらにまた全国展開を行っています大手ス…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(菅義偉君) 確かに今日までは三千万ということでありましたけれども、今度は一千万と。 ただ、これ消費税が定着する中で、やはり、消費者の人からの不満もやはり出てきておる中で今回このような制度を踏み切ったわけでありまして、私はまたこの簡易制度の見直しですか、これにつきましても同様のことが言えるというふうに思っています。 そういうことで、ただ、私どもといたしましては、こうして新たに課税事業者になる方につきましては、全国の商工会議所…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(菅義偉君) 私どもとしては、全国の商工会や商工会議所におきまして、これが適切に転換をできるような、そうした消費税対策マニュアルを作成をし、配布もし、全力で取り組んでいきたい、おるところでありますし、また消費者の方にもこれを御理解をいただけるような、そんな宣伝方法も考えております。 さらに、先ほど来、この対策についていろんな御批判がありましたけれども、例えばこの中小企業者がレジを替えた場合には損金算入できる減価償却資産の範囲…
第159回 参議院 経済産業委員会 第1号
○大臣政務官(菅義偉君) 昨年九月に経済産業大臣政務官に就任をいたしました菅義偉でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 坂本副大臣、泉副大臣、そして江田大臣政務官とともに、中川大臣を支え、この課題山積をする経済産業行政の推進のために全力で頑張りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 また、谷川秀善委員長始め委員会の皆さんには、御指導と御鞭撻を賜りますことをお願いをして、ごあいさつといたします。
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○菅大臣政務官 お答えをいたします。 今委員言われましたように、三十五年に制定をされたわけでありますけれども、当時というのは、まさに我が国が社会的にも経済的にも戦後復興の途上にあったわけでありますね。そういう中で、やはり大企業と小規模企業の格差というものが非常に顕在化をしてきた、そういう中で小規模事業者の指導のための体制を確立しなきゃならない、そういう中から商工会法が制定をされた、こういうふうに思っております。 当時、また、都市部におい…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○菅大臣政務官 発足当初と比較をして、経済も当時は八%成長の時代でありました、現在はこのような状況でありますので、新たなということも、これは極めて大事なことであると思っています。 平成十五年七月時点の商工会の組織率は六三・二%でありまして、近年、おおむね横ばいに推移をいたしております。
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○菅大臣政務官 現場で実際に商工活動をされておられる委員がおっしゃるとおりなのが、全く私はそれが実態であると思っていますので、私どもとしても十分に配慮していきたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○菅大臣政務官 創業促進のために資金と人材両面から行っておるわけでありますけれども、国民生活金融公庫を通じてのこの事業計画、新創業融資制度、内容がよければ無担保無保証という形で五百五十万円まで融資する制度でありますけれども、今日まで八千九百件、二百八十億円の実績を上げております。その中で、新規開業者は約四割おります。さらに、本年の四月一日から五百五十万を七百五十万に引き上げをして、この事業の推進を図っていく予定であります。 さらに、この…