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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2004/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党経済産業大臣政務官2004/04/27

第159回 参議院 経済産業委員会 第12号

○大臣政務官(菅義偉君) 委員御承知のとおり、卸電力取引所につきましては、一般事業者等が法人を設立し、来年の四月から取引開始に向けて設立準備を今進めているところであります。 その取引所は現物取引の場として今日まで検討が進められておりまして、将来の現物を扱う先渡し市場及び一日前スポット市場が開設をすることが予定をされております。 商品取引所への上場の是非につきましては、当該取引所の効果などを見極めつつ判断することが適当であるというふうに考…

自由民主党経済産業大臣政務官2004/04/27

第159回 参議院 経済産業委員会 第12号

○大臣政務官(菅義偉君) やはり、今申し上げましたけれども、電気事業制度と整合的に取引が行われるか否かというものをやはり見極めた上で、今委員が言われましたように、この安定供給というのもありますので、そういうものを踏まえて判断をしていきたいと思います。

自由民主党経済産業大臣政務官2004/04/27

第159回 参議院 経済産業委員会 第12号

○大臣政務官(菅義偉君) ITの進展及び平成十年のインターネット取引についての手数料の自由化によりまして、近年この取引は急速に拡大をいたしております。例えば、平成十二年の九月に委託売買高の二・四%がインターネット取引でしたけれども、十五年の一月には六・八%と、二年半で約三倍の伸びを示しております。今後の商品取引員の有力なビジネス手法としてこれからも大いに期待をされているところであります。

自由民主党経済産業大臣政務官2004/04/27

第159回 参議院 経済産業委員会 第12号

○大臣政務官(菅義偉君) 今、委員おっしゃいましたように、この売買の記録も確実に残ることなどから、トラブルはほとんど発生していないのがこのインターネット取引でありまして、商品先物市場の健全な発展を支える意味合いからも有力な方法であり、将来ますます期待をしてまいりたいと思っています。

自由民主党経済産業大臣政務官2004/04/27

第159回 参議院 経済産業委員会 第12号

○大臣政務官(菅義偉君) 委員おっしゃいましたように、平成十年法改正で自主規制機関としてこの日商協は制定をされたわけでありますけれども、その主な内容としましては、自主規制規則の実施、法令や自主規制規則違反に対する制裁、外務員の登録制度や試験・研修制度の実施、さらには苦情相談への対応及びあっせん、調停の実施などを行っておりまして、例えば商品取引員に対する制裁件数は延べ二十九件、また、あっせん、調停件数は延べ四百八十三件など、一定の成果を上…

自由民主党経済産業大臣政務官2004/04/27

第159回 参議院 経済産業委員会 第12号

○大臣政務官(菅義偉君) 今改正におきまして、その委託者保全制度の抜本的強化を実は行っておりまして、具体的には、取引証拠金の全額を委託者が直接、商品取引所に直接預託する制度を一つは導入する。二つ目は、現行制度で毀損のおそれのある銀行預託が認められているのを廃止をしまして、信託又は委託者保護基金への預託等による確実な保全措置を義務付けます。そして三つ目は、委託者保護基金の制度を創設をし、商品取引員の加入を義務付ける、こういうことを具体的に…

自由民主党経済産業大臣政務官2004/04/27

第159回 参議院 経済産業委員会 第12号

○大臣政務官(菅義偉君) このクリアリングハウス制度には、会員がその債務不履行を起こした場合でも他の会員への損害の波及を遮断をできるメリットというのがあります。今回、このアウトソースをし、取引所の本来業務である市場の運営、監視業務に特化することによって、商品取引所が業務の効率化、まずこれが図られると思います。 さらに、複数の取引所において取引を行っている場合において、一部の商品取引所においては損が発生する、他の取引所においては益が生じた…

自由民主党経済産業大臣政務官2004/04/20

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○菅大臣政務官 お答えをいたします。 今御指摘をいただきました点につきましては、去る二月二十五日の衆議院の予算委員会で、私ども大臣から答弁をいたしましたように、この事業の執行のあり方調査検討委員会を設置しまして、三月の十一、三月の三十一、そして三回目を四月九日と、今日まで三回にわたって委員会を開いております。委員会のメンバーは、前の会計検査院事務総長の深田先生を座長といたしまして、公認会計士や大学教授など五人の構成で成り立っております。…

自由民主党経済産業大臣政務官2004/04/20

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○菅大臣政務官 具体的な日取りはまだ未定でありますけれども、できる限り早い時期に方向性を出していきたい、こう考えております。

自由民主党経済産業大臣政務官2004/04/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第8号

○大臣政務官(菅義偉君) 委員の今の御質問にありますように、保証型、買取り型の二つあるわけでありますけれども、保証型の仕組みというのは、証券化事務自体は自ら行うことができる金融機関、いわゆる大手の都市銀行を実は意図しておりまして、しかし、こうした金融機関におきましても今まではリスクの管理だとかあるいは証券化市場の未成熟等の要因から証券化は円滑に進んでいない、そういう中で中小公庫がその一部を保証すると、これがいわゆるこの保証型でありまして…

自由民主党経済産業大臣政務官2004/04/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第8号

○大臣政務官(菅義偉君) いわゆるこのベンチャー企業の育成、発展のためには個人の金融資産をいかにそれに振り向けるかと、極めて大事なことであって、平成九年度にこのエンジェル税制の確立をしたわけでありますけれども、九年から実は十五年の六年間で、投資家は二百七十八名しかいなかった。しかし、委員の大変な御努力をいただいて、十五年度に株式控除制度、これを設けたら一年間で七百四十八人にもなったというんですね。ですから、六年間分を、一年でやってそれ以…

自由民主党経済産業大臣政務官2004/04/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第8号

○大臣政務官(菅義偉君) 委員おっしゃられましたように、この不動産担保主義からの脱却というのは中小企業金融の円滑化のためには極めて大事なことであるというふうに思っておりまして、今日までも経済産業省としては様々な仕組みを行ってまいりました。例えば、売掛債権担保融資制度だとか、あるいは今度の法律も、証券化支援業務、そういうことでありますけれども、今委員が言及をされました昨年十二月に取りまとめた経済活性化のための産業金融機能強化策、ここでおき…

自由民主党経済産業大臣政務官2004/04/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第8号

○大臣政務官(菅義偉君) 本省としましては、この中小公庫法改正の検討に当たって、何回となく民間の金融機関と意見交換をしてまいりました。そして、本年の一月から二月にかけて行った地域中小企業金融ヒアリング調査などでも、地域金融機関を中心に証券化支援業務に対して幅広い関心が寄せられていると、そういうふうに思っておりますので、この法案成立後は、必ず金融機関が積極的に参加をしてくれると、こういうふうに期待をいたしております。 そして、金融機関によ…

自由民主党経済産業大臣政務官2004/04/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第8号

○大臣政務官(菅義偉君) 今回のこの法改正によりまして、ファンドの設立そのものはこれ非常に容易にかつ迅速にできるようになるわけでありますので、地域再生や中小企業再生にそれぞれの地域が自主性を持って行うことができるようになる、こう思っております。 今日まで経済産業省としては、中小企業再生支援協議会、これをすべての都道府県に設置をし、総合的に地域の総力を挙げて中小企業の再生のために取り組んできておりますし、さらに中小企業総合事業団によって中…

自由民主党経済産業大臣政務官2004/04/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第8号

○大臣政務官(菅義偉君) 今、委員がおっしゃいましたように、本年二月時点ではこれまで約二十二・九兆円が返されている。ただ、そもそもこれは五年間で返却をすると、そういうことでスタートしたわけでありまして、特にこの特別保証の債務返済について約定どおり返済が困難になった中小企業に対して、私どもは平成十二年末に条件変更ガイドライン、これに基づいて既往債務の条件変更に取り組んでいる。これについて本年二月までに二十二万件に達しておりますし、先ほど委…

自由民主党経済産業大臣政務官2004/04/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第8号

○大臣政務官(菅義偉君) この合併に伴って事業団の保有資産、二千五百億円は信用保険部門にこれは継承、承継する、に移すことになっておりますけれども、そういう意味合いにおいて合併をしたということではなくて、安定をさせるために合併をさせたと、こう思っています。

自由民主党経済産業大臣政務官2004/04/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第8号

○大臣政務官(菅義偉君) 今申し上げましたけれども、この二千五百億円を信用保険部門に承継すると。それと、今、融資基金約七千億円ありますね。これも現在あることは間違いのうありますので、取り崩しをする、それは別にしまして、十分であると、こう考えています。

自由民主党経済産業大臣政務官2004/04/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第8号

○大臣政務官(菅義偉君) 委員おっしゃるように、我が国のこのファンド投資額というのは欧米と比較をして極めて小さいわけでありまして、逆に言えば、ただその分だけ成長の余地がある、こう実は思っております。今言われましたように、アメリカの三十分の一、イギリスの三分の一でありますから。 しかしながら、今回のこの改正によって、中長期的に見れば欧米並みになるだろうと、こういうことを実は期待をいたしておるわけであります。特に、この千四百兆円の豊富な金融…

自由民主党経済産業大臣政務官2004/04/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第8号

○大臣政務官(菅義偉君) まず、保険料の料率を引き上げたことによって、中小企業総合事業団信用保険部門が試算したところによれば、平成十五年度に約百七十億円の保険収支の改善につながった、こう報告を受けておりますけれども、あくまでこの数字につきましては一定の幅を持った見方でありますので、そういう形で御理解をいただきたいというふうに思っています。 今後の見通しでありますけれども、十五年度の保険収支赤字は四千三百億円程度でありますけれども、来年度…

自由民主党経済産業大臣政務官2004/04/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第8号

○大臣政務官(菅義偉君) これから中小企業に対して無担保無保証の融資をする際について、今委員の言われましたように、目利きのできる融資担当職員をいかに育てていくかということがこれ極めて大事なことであるというふうに思っています。 今日までもそうした職員に対しては研修や中小企業大学校への派遣などを行ってきまして、さらに、中小企業診断士や税理士などの資格取得を促進する、こういうことも働き掛けをし、この目利きができるようにその向上に努めておるわけ…