P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2006/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 各省のBバイC算出のための人員コストは把握はしておりません。政策評価法では、十億円以上の費用を要する個別の公共事業について事前評価を義務付けており、多額の費用を要する事業については、必要性も含めやはりきちんと事前に分析するのは当然なことであるというふうに思います。

自由民主党総務大臣2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 今委員指摘をされましたように、かつての反省の上にこのBバイC手法、必要性というものをやはり広くオープンにしようという形でできておるわけでありまして、現時点では私この法律に基づいてやはり明確にする必要があるというふうに思います。

自由民主党総務大臣2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) この国会報告でありますけれども、これはやはり国民への説明責任を果たすため政策評価法、先ほども申し上げました十九条に基づいて各省におけるすべて評価の実施状況とその政策への反映状況について取りまとめ、政府として国会に提出するものであって、また、国民への分かりやすさに配慮し、政策評価が国民の一層の理解を得られるように引き続き取り組んでいきたいと思います。 ただ、今までの委員のこの議論の中で、手法について今後ともよく検討…

自由民主党総務大臣2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) すべては読んでおりません。

自由民主党総務大臣2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) その歯科の件につきましては、私も地元の歯科の方からそういう実は陳情を受けまして、これは余りにもひど過ぎるなというふうに実は私自身もその件は思いました。 委員に先ほど申し上げましたように、手法について今後よく検討していきたい、こう思います。

自由民主党総務大臣2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) まあ、選挙区内であれば当然だと思います。

自由民主党総務大臣2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 公選法上の対象者の議員であるからです。

自由民主党総務大臣2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほど答えたとおりです。

自由民主党総務大臣2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 安倍内閣が総合的な外交力強化、これを進めていこうという、そうしたことは私も内閣の一員として理解をいたしております。 ただ、そういう中で、大使館を含む在外公館については、今後の行政改革の方針において、定量的指標も踏まえつつ定期的見直しを行うこと、設置時からの状況の変化を受けて必要性の低下したものについて統廃合を図ること、このことを決定をいたしております。 さらに、国家公務員の定員におきましては、さきにこの決定を成立…

自由民主党総務大臣2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 私は、行政改革推進法を踏まえて、五年間で五・七%の純減、このことは総務大臣として必ず実現しなきゃならない立場でありますので、そういう中で、ただ、めり張りを付けて、先ほど私、真摯に受け止めさせていただきます、こう答えをさせていただきましたんで、このことで御理解いただきたいと思います。

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 おはようございます。 お答えをいたします。 実は、私の選挙区は今人口も三百六十万の横浜市です。一方、私が高校まで育ったのは平成の大合併で市になった秋田県の湯沢市というところでありまして、今も過疎化が進んでおります。私は、年に一回ふるさとにも帰っています。 そういう中で総務大臣を拝命し、総理が所信表明演説の中で、地方の活力なくして国の活力なし、こう表明しています。このことは私も全くそのとおりであるというふうに思います。 ただ…

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 財政審でいろいろな主張も言われていることも承知をいたしております。しかし、今地方の格差というものもありました。地方団体の安定的な財政運営に必要な一般財源の総額を確保する、このこともまた極めて必要なことであるというふうに思っています。 現在、国、地方とも極めて厳しい財政状況にあって、基本方針の二〇〇六に従って、国と地方が同一の歩調で歳出削減改革を続けていくことは必要であります。しかし一方で、基本方針二〇〇六においては、歳出削…

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 この新型交付税でありますけれども、各委員の皆さんも、交付税の算定基準というのは非常にわかりにくい、このことは私、共通認識であろうというふうに思います。やはりもっとわかりやすく、そして透明なものにすべきであるというふうに私は考えております。 まさに地方行財政の各分野にわたり、国の法令や補助金等により細かな規制、関与が行われていることに対応して、地方交付税の基準財政需要額の算定方法は複雑であり、地方分権推進計画やその基本方針に…

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 交付税の算定におきましては、必要な地方財源を的確に保障するという交付税制度の趣旨を踏まえ、算定の簡素化と、離島、過疎などの条件不利地域への配慮や、行政改革や地域振興など地域の直面する政策課題への実情に対応したきめ細かな算定のバランスを保つことが必要であるというふうに思います。 今回の「頑張る地方応援プログラム」の交付税の支援措置は、全国の共通の政策課題であります魅力ある地方を目指した取り組みに要する経費について、きめ細かな…

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 この地方分権改革推進法は、今国会にぜひ提出をさせていただいて、地方にできることは地方が自由と責任とそして自律を持って行える、そういう仕組みをぜひつくっていきたい、こう考えております。 今回のこの分権法案は、これまでの市町村合併の進展などを踏まえて、国と地方の役割分担などを改めて見直し、一層の地方分権改革を進める、こういう内容でありまして、本案は三年の期限を切って集中的に改革を進めることとしておりますけれども、こうした地方分…

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 最近、地方で幾つかの地方公共団体行政に関しての不祥事が発生しています。このことは、地方自治の信頼を揺るがす意味で非常に遺憾なことであるというふうに思っております。 地方分権の推進に当たっては、地方公共団体に対する国民の信頼を確保しつつ進めることが肝要であって、また、地方公共団体みずからが、行政及び財政の改革を推進するとともに、行政の公正の確保、透明性の向上等に努めていくことが必要であると認識をしております。 一方で、地方分…

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 委員の御意見を十分に踏まえながら検討させていただきたい、こう思います。

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 合併後の市町村に対しましても、政府としては、新市町村合併支援プラン、これによって各省庁と連携して着実に支援をしていきたいというふうに思っています。 また、その市町村におきましては、みずからの努力と責任のもとに、地域の課題や声にこたえて、住民サービスの向上と魅力あるまちづくりを行っていく、このことが必要であるというふうに思います。 既に、合併前では十分実施できなかった子育て支援だとかあるいは地域の雇用対策や地域の活性化といっ…

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 安倍総理は、発足後に、内閣に拉致問題対策本部を設置しました。総理が本部長、私ども全閣僚が本部員であります。拉致問題の解決に向けて政府として総合的に対策を推進する中、日本からの情報発信についても、積極的に検討、取り組みを進めているところであります。 今御指摘のありました「しおかぜ」でありますけれども、これにつきましても、関係者から、先週の金曜日、具体的な要望をお聞きしました。そして、私どもとしては、できることは何なりと行って…

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 一カ月、早いようで、時間がたったなという思いもいたしております。 ただ、私は、大臣に就任したからには、国民の皆さんの要望にこたえるために、全力で、思い切って政策を進行していきたい、そう思って、この一カ月の間に地方分権改革推進法案を国会に提出するように努力をしてまいりました。まさに地方が自由に物事を決めて、そして自立し、責任を持つ、そうした魅力ある地方をつくるために、このことは何としてもやっていきたい。 さらに、「頑張る地方…