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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2006/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 私も、副大臣として澤委員の御指導をいただきながらこの政府・与党合意に取り組んできたものであります。 今御質問いただきましたこの融合についてであります。近年、委員既に御承知のとおり、通信分野においてホームページなど多くの人々が安易にアクセスできるメディアが出現をしています。また一方では、放送分野においてもデータ放送など視聴形態が従来と違うメディアが出現など、通信、放送の融合、連携現象が生じていることもこれ事実である…

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 松原懇の議論の中でソフト・ハード分離論が出たということもこれは事実であります。しかし、私ども政府・与党合意に至る過程においては、民間地上テレビ放送の果たす社会的役割の観点から、今委員おっしゃいましたソフト・ハード分離の方向性は打ち出されなかったのがこれは現実でありますから、政府・与党合意を踏まえて本研究会は専門的見地から通信、放送の融合、連携に対応した法制度の在り方について御議論をいただいている、このように考えて…

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 委員御指摘のように、この地上デジタル放送は、高画質、高音質、データ放送、双方向性機能、移動体受信など高度な技術的可能性を有している、活用方法も工夫次第で幾らでもと言ってもいいぐらい可能性があるというふうに思っております。 そういう中で、二〇一一年までの地上デジタル放送への完全移行を遂行するためにも、電子自治体等の情報通信の利活用を促進をし、便利で安全な社会を形成していくためにも、今後とも、放送事業者等の関係者と連…

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 極めてこれだけ現実的に利用できるとなると、非常に便利になりますし、また高齢化社会の様々な問題にも対応できるわけでありますので、総務省としても前向きに検討させていただきたいと思います。

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 委員はもうその分野においては正に専門であられます。そういう中であえて質問されていると思いますけれども、また先ほども申し上げましたけれども、国際放送は、我が国の見解や国情を正しく外国に伝えること、そして海外同胞に災害、事件等を迅速に伝えること、このことを使命としているものであります。 そして、このような趣旨にかんがみて、国としての意思をNHKに命令するため、放送法第三十三条第一項において、総務大臣は、協会に対し、放…

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) この北朝鮮の拉致問題、先ほど私申し上げましたけれども、帰ってこられた人たちの話も伺いました。そういう中で一番希望を持てたのは、ラジオを通じて日本の家族や国民や政府が救出活動を一生懸命やってくれる、それを知ったとき。あるいは、蓮池さんは新聞にも書いていますけれども、自分で日本語の新聞を朝鮮語の新聞に翻訳する作業をしていた、そのときやはり家族会の活動をその新聞の報道で聞いて、これで生きていこうと、そういう思いをしたと…

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 今申し上げましたけれども、この三十三条の第一項において命じることができるとされて、その内容の制限は特別ありませんけれども、どのような命令をするかはその時々の国際情勢を踏まえ適切に判断をして行っていくものだろうというふうに考えております。今回はその事態の重要性にかんがみて決断をしたということです。

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 意見として伺っておきます。

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 河野官房長官の談話を踏襲するということはそういうことです。

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 官房長官談話を踏襲するということは、その内容について踏襲するということです。

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 私は総務大臣としてです。

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほど来申し上げていますけれども、私もこの河野内閣官房長官談話、このことを踏襲をするということです。

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 私は国務大臣として答弁をさせていただいています。

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) それはそのとおりだと思います。

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 戦前においては、この外交又は軍事の機密、官公署において公せざる事項等、放送に関する禁止事項が定められているほか、個別に放送事項を禁止し、又は停止することができる体制になっておりました。また、放送内容は事前の承認又は届出を要することとされ、加えて政府による放送の停止の命令があるなどの仕組みとなっており、現在の放送命令とは全く異なっていると思います。

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) NHKのこの命令の実施状況については、命令によりNHKより提出された週間番組表実施報告書などによって確認を行っている。それについて私どもの職員が、そこに今先生、委員の手元にあるところに付けたものであるというふうに思います。ただ、私どもはこの放送事項に係る放送番組の放送時間、放送内容など総合的に判断してというふうに思っています。

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 私どもは、今申し上げましたけれども、そうした報告書によって総合的に判断する、そういうことです。

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) そのとおりであるというふうに思います。ただ、そこの中を含めて総合的に判断するということです。

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 今、前竹中大臣が出している命令というのは、時事問題、国の内外の問題、そして国際問題に関する我が国の立場、このたしか三点の命令を出しているというふうに思っています。 ですから、今、委員から御指摘いただきましたけれども、それに基づいてそういうチェックはしたんじゃないかなというふうに私は思います。 ですから、そこの部分の何かということは、もちろんそこまで踏み込んでいませんから、それ全体でそういう全体的な表になってきたん…

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 私は、何回となくお答えしますけれども、編集の内容そのものについては言及をしないということを度々申し上げています。そして、今委員から、日本国憲法第二十一条において、言論、出版その他一切の表現の自由はこれを保障する旨規定をしている。しかし、これにつきましても憲法十三条あるいは十二条等によって公共の福祉のために制限されている場合もあるということも御理解をいただいていると思います。 それを引き受けるような形で、この放送法…