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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2006/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 基本的には全くそのとおりであります。 総人件費の改革の一端としての定員の純減を円滑に今進めるに当たっては、配置転換、採用抑制等により職員の雇用の確保を図るということが極めて重要なことであるというふうに私も認識をしております。このため、内閣に国家公務員雇用調整本部を設置し、政府全体として今配置転換に取り組んでいるところであります。これらの取組を円滑に進めるためには、職員及び職員団体の理解と協力が必要であります。そう…

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 地方分権の進展や住民の行政に対するニーズの高度化、複雑化、こうしたものに伴いまして、地方公共団体の役割や責任というものは非常に大きくなってきている、これが現実であるというふうに思っております。そういう中で、地方公共団体において優秀な人材を確保するというのは極めて重要なことであるというふうに思います。地方公共団体における優秀な人材の確保に当たっては、それぞれの地方公共団体においてしっかりとした戦略を持って行動してい…

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 私どもは、やはりこの職員団体と意思の疎通を図っていくということは極めて重要なことだというふうに私考えております。先般も公務員連絡会の福田議長始め、役員の皆さんにお会いをいたしました。今後とも、こうした職員団体の皆さんとこれは十分に話合いをして進めていくことをお誓いをしたいと思います。

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 行政には、国民の生命と財産を守るほかに、市場原理に基づく民間活動のルールの設定やセーフティーネットの整備の様々な機能があるというふうに考えております。このような行政を支える公務員は全体の奉仕者であって、その職務は国民から付託された公務であるということにかんがみ、真に国民本位の行政を実現をするために、国民のニーズに的確に対応した施策の企画立案や公務サービスの提供を努めるものであると、このように考えます。

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 岐阜県の問題でありますけれども、地方自治の根幹を揺るがす、私は、信頼を揺るがす極めて遺憾なことであるというふうに思っております。本来であれば、地方には議会あるいは監査などのチェック機能があるわけでありますが、それがなぜこんなに長い間こうしたことが放置されていたのか、私は非常に疑問に思っております。 原因については様々なものが考えられると思いますけれども、総じて言えば、職員の公費に対する認識が希薄であったのではない…

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 地方公共団体の行政の公正の確保、透明性の向上、住民の行政に対する信頼の確保には、今委員おっしゃいましたように情報公開の推進が極めて大事であるというふうに思いますし、また、先ほど来申し上げていますけれども、地方にはそれぞれ議会や監査委員会があるわけでありますから、その実効性のあるチェックというものも期待をされるところであります。 そういう中で、例えば今御指摘をされていますこの岐阜県でありますけれども、今回の事件を踏…

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 私も所信の中で申し上げましたけれども、地方の活力なくして国の活力なし。正に私も、地方が全国どこに行っても一定水準以上の行政運営ができる、そうした予算というのは確保する、このことも表明をいたしているところであります。とはいえ、この現在のこの交付税でありますけれども、やはり非常に分かりにくいこの積算根拠というんですかね、そういう中で、やはり私は簡素化すべきであるというふうに思っています。 そういう意味で、この新型交付…

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 正にこの一括法というのは、それぞれの官庁との大変なやり取りというんですかね、が必要だというふうに思います。これは正に、政治の強力なリーダーシップがなければ分権一括法というのはなかなか難しいというふうに思っていますので、政府、内閣一体となって取り組んで、やはり地方に税源、財源、権限を移譲して、地方が自由に責任を持って行政運営をできるような、そんな仕組みを是非つくっていきたい、こう思います。

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 地方分権一括法によって財源、税源、こうしたものを移譲された上で実現できると思います。

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 全くそのとおりでありまして、私も全力で努力をしたいと思います。

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 市町村合併についてでありますけれども、平成十一年三月に三千二百三十二あった市町村が、来年三月には千八百十までに合併が進むというふうに思っております。これは、関係の市町村において、地域の将来像や地域の今後の在り方、こうしたものを展望した上で住民とともに真摯に話合いをした結果合併を決断された、このように思っております。 政府としましては、合併を積極的に支援し推進をしてきたところでありますけれども、今申し上げましたよう…

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 合併市町村においては、旧市町村単位での地域の特徴を生かした振興策を積極的に実施をしたり、地域自治区等の制度を活用し旧市町村単位の地域住民の声を施策に反映しているところ、こうしたところも数多く出てきています。 総務省におきましては、合併市町村において地域間のバランスの取れたまちづくりや地域の実情に合ったきめ細かな施策が進められるよう、市町村合併支援プランにより支援をいたしているところであります。

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) この合併市町村においては、統廃合により使われなくなった小学校や中学校の空き施設について、地域のニーズに応じて図書館や児童クラブなど教育福祉施設の充実のため積極的に活用する取組、これもう現在見られています。 実は私事で恐縮ですけれども、私が生まれ育ったところというのは秋田県の過疎地でありまして、現在、小学生、全校の数が三十四人ぐらいであります。そうした学校、やはり入学が三人とか、そういうことになってきますから、しか…

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 私は大臣に就任をして、この拉致問題、北朝鮮の工作員に拉致をされていまだに自由を奪われて、そして北朝鮮当局の監視下の下で不自由な生活をしていると。生命、安全にかかわる問題である、このような観点から、国としてそうした人たちに、日本の家族も国民も、そして政府も挙げて皆さんを見捨てないで救出を全力で取り組んでいる、そうしたメッセージを与えることというのは極めて大事なことである、こう考えています。現に、蓮池さんやジェンキン…

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 従前のこのNHKの対応に問題がある、そういう認識を有しているものではありません。ただ、今委員からも指摘がありましたように、新しい政権ができて、政府内に最重要課題という形の対策本部、総理大臣を筆頭にできたわけであります。 そうした中で、拉致問題解決に向けて政府として総合的に対策を推進する中で、一層、もう一度今までの対策を見直しをできることは救出のために全力でやろう、そういう中で私がこのような決意をしたわけであります…

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 横田さんを始め家族会の皆さん、また救う会の皆さんは、なぜ今までNHKに命令をしてくれなかったか、こう言っていることも事実として御認識をいただきたいというふうに思います。 私は、この日本という法治国家の中で、法律の中でそうした命令事項というのが許容されています。それに従って、拉致をされた人たちに勇気を与えたい、今でも北朝鮮で必死に生き抜いている人たちに勇気を与えたい、そういう思いの中でこの判断を下したことを御理解い…

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほども申し上げましたけれども、この放送法の三十三条の第一項において、総務大臣は、協会に対し、放送区域、放送事項その他の必要な事項を指定して国際放送を行うべきことを命じることができるとされ、仮に今後、国際情勢にかんがみ、個別の放送事項が検討される場合にも、委員の言う慣例ではなく、法律に定める規定に基づいて判断をしていく、そういうことになる、こう思っております。 なお、私も表現の自由や報道の自由、こうしたものは極め…

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 私たちは、今法治国家の中で、法律に基づいて物事を決めて行っているわけであります。現実に、この第三十三条でそうしたことが許容されている、そういう事項ということで指定をされています。 また、国際放送は我が国の見解や国情を正しく外国に伝えること、海外同胞に災害、事件などを迅速に伝えること等の使命を有するものである。四十四条の中にこうしたことも書いております。 こうした趣旨にかんがみ、国としての意思をNHKに命令するため…

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 私は、この新しい再生制度を検討するに当たって、地方公共団体における財政運営の規律を高めていく上で債務調整の問題も大きな検討課題であるというふうに思っています。そして、去る二十七日に新しい地方財政再生制度研究会に出席をし、委員の先生方に、債務調整の問題にも大きな関心を持っている、従来の制度にこだわることなく忌憚のない御議論をいただきたい、そう要請をしました。 いずれにしろ、この研究会の検討結果を踏まえて、当然地方団…

自由民主党総務大臣2006/10/31

第165回 参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 国も地方もやはり公務員の皆さんの御協力がなければ円滑に推進することできませんし、それぞれの住民の皆さんの要望にもこたえることができないわけでありますから、その点は私もしっかりと腹に据えてこれから頑張っていきたいと思います。