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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2006/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 今回の奈良県の事案におきましては、まことに痛ましい事故であり、もう二度とこうしたことを繰り返すことのないように、救急医療体制の一層の充実が必要であり、心から御冥福を申し上げたい、こう思います。 今委員からいろいろ御指摘がありました。現場に行く時間あるいは病院までの時間あるいはその件数、確かに委員の御指摘のとおりであります。近年、高齢化の進展などによって救急車の要請件数が言われたように急増しています。そして時間がおくれて救命…

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 私も、当然のことである、このように考えておりますので、内閣としてさらに全力で取り組んでいきたいと思います。 ただ、委員の御指摘を受けまして、十七年から、重症者のうち特に緊急度の高い心肺停止傷病者に限って、消防機関と医療機関の連携によって、一カ月後の生存率の把握をしている、努力をしていることはぜひ御理解をいただきたいと思います。 さらにこれからそのように努めていきたい、こう思います。

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 同郷のよしみということで温かいエールを送っていただいて、ありがとうございます。 国際放送でありますけれども、先ほども答弁させていただきましたけれども、来年、概算要求で三億円を要求いたしております。そういう段階中のことでありますので、そのことについては、どうするかということは控えさせていただきたい、こう思います。

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 やはり短波放送と同じような考え方に、もしその時点で予算がなったら、そういう形になるのが自然だと思います。

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 例えば、拉致問題に特化して言えば、北朝鮮というのは、テレビは全部ハンダづけされていて、チャンネルが変えられないんですね。チャンネルを変えただけで刑務所に行くというような国だそうです。しかし、ラジオは意外に自由に聞ける可能性が高いということを帰ってこられた方にも伺いました。そういう人道的なことも考えて、私はラジオでそういう命令をという指示をした、そういうことです。

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 ラジオについては、北朝鮮の拉致問題についてはやはりラジオが一番有効で、こういう過程にあるから私は命令放送を今回指示したということです。 テレビは来年予算化され、今概算要求中ですから、その時点で、正式になった時点での考え方になると思いますけれども、自然の流れとすれば、ラジオと同じように扱うのが考え方としては同じじゃないかなというふうに私は思います。

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 拉致問題というのは、人道的というんですかね、今の段階でも生命の安全を脅かされる可能性がある、私、そう思っていましたので、このことをラジオで出そう、実はそういうことです。全体であれば、これは法律に、三十三条にあるわけですから、それは法律に基づいて透明にやろう、そういう判断をしたということです。 テレビについては、今概算予算を三億円を要求しているところでありまして、来年、皆さんに審議をいただいて、予算が認められた時点での立場に…

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 放送法第三十三条の第一項に、「総務大臣は、協会に対し、放送区域、放送事項その他必要な事項を指定して国際放送を行うべきこと」を命じることができるとされておりまして、法律上は必要な事項についての制限はない、こう思います。

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 そう思います。

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 回数については、それはNHKが判断することだというふうに私は思います、放送するしないについては。

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、放送法によれば、必要な事項を指定して国際放送を行うことができるということになっていますので、必要な事項という判断が正しいのかなと思います。

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 私ども、放送法は必要事項ということになっていますので、回数まで制限するしないというのは、私がこの場で答えることじゃないなというふうに思います。

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 私は、先ほど来何回も申し上げていますけれども、そうした事項は法律で認められています。その回数や具体的な放送の内容については、それはやはりNHKの判断にゆだねる、こう思っています。

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 私は、この時点でも、やはり生命の安全が脅かされている、そういう可能性の高い、そういう中で、政府として、被害者の方たちを勇気づけ、また救出するために、政府としてできることはすべてやろうという判断の中で、今回、命令という形の指示をしたということです。

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 それは大臣の判断だというふうに私は思います。 それと、先ほども申し上げましたけれども、口頭で要請する、あるいは文書で要請する、これは表に出ないことですから、どこまで要請したかどうかということは委員の皆さんにも明らかにならないですね、要請ですと。私は、この命令をすることによって、法律に基づいて明らかにして、そういう形の中で今回決断したということです。私は、要請というのは行政指導じゃないか、もっと透明にした方がいいという考え方…

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 私はそういう認識をしています。

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 法律に基づいて命令をするということです。

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 ですから、私は、法律に基づいて電波監理審議会に諮問する、そういうことを指示したということです。

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 今まで各大臣、命令を申してきました。それは御存じだと思います。時事だとか国内・国外問題、あるいは国際問題に対しての日本の見解、そういうことを前大臣は命令放送を行っていました。 NHKに対しては、命令において、週間番組表の提出、実施報告書の提出を求めています。これらの資料により、放送事項に係る放送番組の放送時間、放送内容等を総合的に勘案して、命令が適正に実施されたかどうかということを今までは判断しました。 なお、具体的な放送…

自由民主党総務大臣2006/10/26

第165回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 命令をして、報告を受けて、そこの対応については、それはNHKに判断をゆだねたい。