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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2007/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣2007/02/16

第166回 衆議院 予算委員会 第10号

○菅国務大臣 今の仕組みでは私はない、そう断言できます。

自由民主党総務大臣2007/02/16

第166回 衆議院 予算委員会 第10号

○菅国務大臣 先ほど財政局長から答弁したように、これは国でこの計画というものを決めたものでありますから、それはないと思います。

自由民主党総務大臣2007/02/16

第166回 衆議院 予算委員会 第10号

○菅国務大臣 それはありません。

自由民主党総務大臣2007/02/16

第166回 衆議院 予算委員会 第10号

○菅国務大臣 一時借入金は、いわゆる一時的に借り入れた支出であって、いわば資金繰りのための借入金であり、同一年度内に全額償還させる。これまでの調査の中で、これも私どもは発見することができなかったというふうに、これは北海道からも聞いております。

自由民主党総務大臣2007/02/16

第166回 衆議院 予算委員会 第10号

○菅国務大臣 先ほど局長が答弁しましたように、第一義的には北海道で今調査をしている。例えば、平成十四年に夕張市が、スキー場及びホテルを民間企業から取得したい、そうした地方債を財源とすることを北海道に相談をしてきましたけれども、北海道は私どもにそこで相談があって、そのことは、起債の許可は困難である、こうしたものを私どもは実は伝えました。しかし、それがどういう形で資金調達するかというと、夕張市が債務負担行為を行っていた、そういうことでありま…

自由民主党総務大臣2007/02/16

第166回 衆議院 予算委員会 第10号

○菅国務大臣 私が申し上げたのは、一時借入金のことについて私たちは掌握できなかったということです。

自由民主党総務大臣2007/02/16

第166回 衆議院 予算委員会 第10号

○菅国務大臣 先ほど申し上げましたように、不適切な財務処理を行ってきたわけですから、それを、一時借り入れを私どもは確かに見過ごしたというんですか、そこを私どもは掌握し切れていなかった。そこだけ、言われるとおり、そこは確かに責任があるのかと思いますけれども、最終的に決定するのはあくまでもこれは地方自治体でありますから、議会もありますし、それは監査もありますから、そういう中で、こうした不適切な財務処理によって夕張市は財政破綻につながった、こ…

自由民主党総務大臣2007/02/16

第166回 衆議院 予算委員会 第10号

○菅国務大臣 昨年の十二月一日で、二〇〇三年に三大広域圏で始まりました地上デジタル放送は、全国で実は開始されました。この結果として、全国の三千九百五十万世帯がデジタル放送によりカバーされたということになります。 また、放送事業者の計画では、二〇一〇年にはアナログ放送受信世帯の九九%にデジタル放送の受信を可能とするため、NHKと民放合わせて約九千局の中継局を整備していく、こういう予定であるというふうになっております。 また一方、地上デジタ…

自由民主党総務大臣2007/02/16

第166回 衆議院 予算委員会 第10号

○菅国務大臣 デジタル放送を視聴するための受信機というのは、原則として視聴者の負担で購入をしていただきたい。しかし、受信機も、委員御承知のとおり、非常に多様化、低廉化をいたしておりまして、着実にそうした方向には来ているだろうというふうに思っています。引き続き、視聴者ニーズに合った、そうした受信機が購入しやすい低廉な価格になるように、私どももメーカー等に働きかけてまいりたいというふうに思います。 ただ、その中で、今御指摘がありましたけれど…

自由民主党総務大臣2007/02/16

第166回 衆議院 予算委員会 第10号

○菅国務大臣 実は私、昨年、副大臣のときに、やはり認知度が余りにも低過ぎるということを、糸川委員と同じように、役所に指示をした記憶があります。 そして、今の利用形態でありますけれども、大変重要な御指摘である、こう真摯に受けとめまして、しっかりと対応させていただきたいと思います。

自由民主党総務大臣2007/02/16

第166回 衆議院 予算委員会 第10号

○菅国務大臣 終了時期の見直しは全く考えておりませんし、二〇一一年のデジタル放送への完全移行、これを確実なものにするために私ども全力で取り組んでまいります。

自由民主党総務大臣2007/02/16

第166回 衆議院 総務委員会 第2号

○菅国務大臣 総務委員会の御審議に先立ち、所信の一端を申し上げます。 私は、安倍内閣が目指す「美しい国、日本」の実現に向けて、総務大臣として各般の施策の推進に取り組みます。 総務省は、国民生活に密着した幅広い行政分野を担っており、いずれもこれからの日本にとって極めて重要な分野であると考えています。私は、就任以来改革に取り組んでまいりましたが、引き続き、自立し魅力ある地方、頑張る地方をつくること、国家公務員の総人件費削減など行政改革を進め…

自由民主党総務大臣2007/02/16

第166回 衆議院 内閣委員会 第1号

○菅国務大臣 地方分権改革を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 地方の活力なくして国の活力はありません。地方のやる気、知恵と工夫を引き出すには、地域に住む方のニーズを一番よくわかっている地方がみずから考え、実行することのできる体制づくりが必要です。私は、地方分権改革を徹底して進めてまいります。 国は、国が本来果たすべき役割を重点的に担い、住民に身近な行政はできる限り地方公共団体にゆだねることを基本として、新分権…

自由民主党総務大臣2007/02/14

第166回 衆議院 予算委員会 第8号

○菅国務大臣 医師不足が非常に深刻であることは私どもも承知をいたしております。そうした状況にかんがみまして、昨年の八月に、総務省、厚生労働省、そして文部科学省、この三省共同で、自治医科大学について、平成二十年度から十名、最大十年間にわたって暫定的に定員増を認めるという新医師確保総合対策というのが取りまとめられました。内容は、委員御指摘のとおり、それぞれ都道府県二名ずつであります。 ただ、この自治医科大学は都道府県が共同で設立をした医科大…

自由民主党総務大臣2007/02/14

第166回 衆議院 予算委員会 第8号

○菅国務大臣 私、昨年の暮れに夕張市を訪問しました。そして、総理から言われたことは、高齢者と子供には配慮をするように、そういう御指示でありました。 私自身、夕張に行った目的が二つありまして、一つは、今夕張で生活をしている市民の皆さん、国は、一定水準の住民サービスというのは、これは保証します、ですから、ぜひこの夕張で安心をして住み続けていただきたい、これが一つの私のメッセージであります。 そしてもう一つは、これから夕張市から私に対して再建…

自由民主党総務大臣2007/02/14

第166回 衆議院 予算委員会 第8号

○菅国務大臣 まず、委員からも御指摘ありましたけれども、夕張市の職員の数なんですけれども、当初十一万数千人いたときは六百人だったんですね。今、十分の一になりました。しかし、まだ三百人いるんですね。全国の一万三千人ぐらいの規模というのは大体一万五千を切っておりますから、少なくとも全国平均ぐらいまでは下げてもらわなきゃならないというのは、これは国民の声だというふうに私は思います。夕張市ができるだけ……(発言する者あり)百五十人ですね、失礼し…

自由民主党総務大臣2007/02/14

第166回 衆議院 予算委員会 第8号

○菅国務大臣 現在の再建法制では、地方団体が再建をするということを議会で決定しなければ国は何もできない。ただ、その時点においては、すべて、やりようがないぐらいの状況になって初めて破綻するわけであります。しかし、私どもは、中間地点があっていいじゃないのか、例えばレッドカードに行く前にイエローカードというのがあってもいいじゃないかと。そういう、いわゆる第三セクターとか市が関係するすべての指標というものを新たに出して、それが一定水準のものにな…

自由民主党総務大臣2007/02/14

第166回 衆議院 予算委員会 第8号

○菅国務大臣 財政再建期間中であっても必要な市民サービスというのは当然行わなきゃならないというふうに思っていますし、そのことは私どもも保証させていただきたい。 そういう中で、今委員御指摘のとおり、北海道は、財政支援をする、そういうことを決めています。国としましては、北海道というのは、道庁は北海道全体の市町村のことをよくわかっていますから、そういうものの中で、これぐらいは支援をしてもいいだろう、そういう判断のもとに道はするというふうに私は…

自由民主党総務大臣2007/02/14

第166回 衆議院 予算委員会 第8号

○菅国務大臣 当然そのように考えています。 それと、夕張市、今まで行政が行ってきた観光施設とか、今回売却に出したのが二十九カ所もあったんです。それを今、お話ありましたけれども、NPO初め市民の皆さんが自分たちの手でやっていこうという、私は非常に、ある意味では、すばらしい熱い思いを現地へ行って感じてきました。特に観光ボランティアの皆さんなどの、将来は自分たちの町は自分たちでやっていくという非常に熱心なそういう夢を、ぜひ私どもも北海道と協調…

自由民主党総務大臣2007/02/14

第166回 衆議院 予算委員会 第8号

○菅国務大臣 委員は島根県から、そして私は秋田県から出て、二人とも横浜で衆議院議員をやっている。ここの多くの皆さんも、そうした方はたくさんいらっしゃるというふうに思います。そういう人間にとって、やはり地方への思いというのをみんなそれぞれ持ちながら生活をしているだろうというふうに私も思っております。 そういう中で、今どうなっているかといえば、もう今、既に御承知のとおり、義務教育だとか高校教育というのは、まさに国庫負担金という形で、国税ある…