菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(菅義偉君) 今申し上げたとおり、各国に私はあると思っています。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(菅義偉君) 私どもが考えていますのは、報道は事実を曲げないこととするに違反する放送について検討しているところでありまして、いわゆる報道が対象となっております。この場合の報道というのは事実を事実として伝える番組を言いまして、ニュースその他の社会的な事象を事実として伝えられるあらゆる放送番組を対象になります。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(菅義偉君) ですから、私は、報道とは事実を事実として伝える番組を言い、ニュースその他の社会的事象を事実として伝えるあらゆる放送番組が対象という形であります。例えば、バラエティーなども、その中で事実を事実として伝える部分があれば、それは当分対象になると考えます。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(菅義偉君) 再現ドラマはその対象になる予定です。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(菅義偉君) バラエティー番組の中でも、事実を事実として伝える部分があれば、その当該部分については対象になります。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(菅義偉君) 事実を事実として伝える部分がそうなると思います。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(菅義偉君) 対象になります。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(菅義偉君) 報道は事実を曲げないこととするという放送法になっていますので、そういうことであれば当然対象になると思います。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(菅義偉君) 是非御理解をいただいて、そういう中で、故意、重過失の場合を対象にさせていただきたいというふうに考えております。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(菅義偉君) いずれにしろ、これから提出するわけでありますので、具体的な内容についてはちょっと差し控えさせていただきまして、考え方を是非、これは委員会でこれを提出した中でまた議論をしたいと思いますけれども、措置の契機が表現の自由にかかわることでありますので、その規定は社会的影響が大きいもの等に限定する観点から、一定の国民生活への悪影響等が認められる事実に限って適用することとしております。 その判断は個別具体的な事例ごとに対象範…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(菅義偉君) ただ、この再発防止策の前提となるのは、放送事業者が基本的に自分たちがそういう捏造したということを認めることが前提になっております。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(菅義偉君) そこはこのように実は考えています。 例えば、今回の「あるある大事典」、あれは捏造されたじゃないかなんということは、雑誌だとかあるいは視聴者だとか、いろんな方からありました。私どもがそれについて報告を求めて、その中で放送事業者が自ら捏造したことを認めていることであります。ですから、私どもとしましても、放送事業者が明らかにその捏造したということを認めるものについて対象になる、そういう仕組みの法律にしたいと考えています…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(菅義偉君) 先ほど申し上げましたけれども、明らかに放送事業者が自分たちの報道したものはこれは捏造だということを認めた場合に私どもはこの再発防止計画を、これを国民の前に出させていただいて、具体的なこれによって罰則もないわけですから、その行政処分そのものが罰則だと言われますけど、しかし今まではどういうことかといえば、行政指導を私どもはしてきました。その行政指導をしてきた中で再発防止計画というのは出しました。しかし、そのことが守ら…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(菅義偉君) 私が申し上げておりますのは、捏造したということを報道事業者が認めた場合でありますから、そのことについて再発防止策を出してもらうということでありますから、それは御理解をいただけるのじゃないかなと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(菅義偉君) 今まで私ども総務省がどういう指導をしてきたかということを、経緯をたどっていただければ私御理解をいただけるのじゃないかなと思いますけど、総務省で検閲するようなことは全くしておりませんし、今回の場合も、先ほど申し上げましたけれども、視聴者だとか、あるいはマスコミで報道をされて、そうした問題になったとき、私どもはその事実についての聴取を実はしてまいりました。 ですから、そういう中で、放送事業者が明らかに自分たちが捏造し…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(菅義偉君) 三位一体改革は地方の自由度を拡大をするとともに、加えて、国、地方を通じての財政の健全化を目的としたものであります。 確かに、非常に国、地方とも厳しい状況の中で、プライマリーバランスの回復に向けて歳出の見直しに取り組み、結果として地方の交付税の総額を抑制をしてきたところであります。地方にとって厳しいものであったと思いますけれども、しかし、地方財政の健全化を進める上では必要であったというふうに思っています。 そういう…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(菅義偉君) 交付税の一般財源総額を確保し、日本全国どこに住んでも一定水準以上の生活ができる、そういう仕組みに配慮させていただいています。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(菅義偉君) どんな過疎地であってもそれぞれ地方には特色がありますから、そうした特色を生かして地方が頑張れる仕組みのために頑張る地方応援プログラムというものを私ども作らさせていただいていまして、元気な地方をつくるように頑張っていきたいと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(菅義偉君) そうした地方の取組をするべき、特徴を生かして活力ある地方になるべく、私どもとしては特別交付税で処置をしていきたいというふうに思っています。 この頑張る応援プログラムは一年間三千万まで三年間を考えています。
第166回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(菅義偉君) 赤嶺議員から、米軍再編に取り組む政府の自治体に対する姿勢についてお尋ねがありました。 米軍再編の実現には、地元自治体の理解と協力が重要であると承知いたしております。今後とも、関係省庁が連携をして、地元の声によく耳を傾けながら進めていくものと考えています。(拍手) —————————————