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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2007/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣2007/03/23

第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 昭和二十三年の政治資金規正法制定時の提案理由説明によりますと、法律案は、政治活動に伴う資金の収支を公の機関に報告させ、もってこれらの資金の全貌を一般国民の前に公開する措置などによって成り立っており、題名はその内容に最もふさわしい意味合いから政治資金規正法、正しい方ですね、ということにされております。 このように、政治資金の流れを国民の前に公開をし、国民の不断の監視と批判を仰ぐという方法を取っているところから、法律…

自由民主党総務大臣2007/03/23

第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 少なくとも、この法律を運営する中では私が責任であります。

自由民主党総務大臣2007/03/23

第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 私どもは、その答弁の中でも、私、非常に迷うところだという話を実は、たしか福島委員だったと思いますけれども、そういうことで答弁をさせていただいています。 と申しますのは、私どもは、実質調査権がなくて個別の事実関係を掌握する立場にないということも是非御理解をいただきたいというふうに思います。 ただ、そのときは、それがどうなんだという話をされましたので、私は、光熱水費については非常に迷うところだけれどもという話をさせて…

自由民主党総務大臣2007/03/23

第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 光熱水費とは、政治資金規正法の施行規則によって、「電気、ガス、水道の使用料及びこれらの計器使用料等をいう。」とされております。この等というのが何を指すかということは、これ、文理上も私は明瞭でないところだというふうに思っております。 しかしながら、社会通念上、光熱水費と言えるようなものを収支報告書の光熱水費に計上することをあえて排除するという必要もないというふうに考えておりまして、総務省としましては、この光熱水費と…

自由民主党総務大臣2007/03/23

第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) これ、是非御理解をいただきたいんですけれども、予算委員会でもこういう質問がありました、お茶やジュースはどうなんだということであります。 この政治資金規正法の中で、私どもが個別にこれはどこに入るというそういう実質的な調査権というもの、私ども実は所有をいたしておりませんので、事実に即して会計責任者が適切にこの項目を分けて提出をするというふうに私どもは解釈をいたしておりまして、そのときも私申し上げたんですが、どう入るん…

自由民主党総務大臣2007/03/23

第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) これは、非常に申し上げにくいことでありますけれども、政党でそれぞれ光熱水費等、何だという、そういうテキストみたいなのを作っていますけれども、ある政党はやはりそこの中の燃料代はそれに入るとか、そこの辺のところが非常にこの等という読み方、先ほど文理上という話をしましたけれども、そこのところが私どもが個別のその調査権がなく指摘をすることができない法律になっているということを、これは是非御理解をいただきたいというふうに思…

自由民主党総務大臣2007/03/23

第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 今回の政治資金の問題で予算委員会等を通じていろいろな御議論がありました。 そういう中で、従来は、入りについては非常に規制をされておりましたけれども、出についてはある意味ではそうした透明性というのは私はなかったというふうに思っていますので、それは私どもも、そうした出についても是非各党会派でその透明化も含めて御議論をいただいて、その方向を出していただければというふうに私は今考えているところであります。

自由民主党総務大臣2007/03/23

第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 山下委員のおっしゃるとおりだというふうに私自身も思っております。国政費用に、この選挙に要する費用については、地方財政法にも規定されているとおり、専ら国の利害に関係のある事務であるから、その全額というのは国庫負担であるべきだというふうに考えています。

自由民主党総務大臣2007/03/23

第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 私の資金管理団体であります横浜政経懇話会の二〇〇三年から二〇〇五年の収支報告書を確認しましたところ、光熱水費の支出の記載はありません。

自由民主党総務大臣2007/03/23

第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 私ども総務省としましては、具体的事実関係を承知をする立場にないわけであります。それは、御承知のとおり実質審査権というのを私持っておりませんので。そういう中で、支出項目の記載に当たっては、やはり会計責任者が正に事実に即して適切に報告をしているという、このように思っておるところでありますし、私から、そういう実質調査権はないという中で感想というのは控えさせていただきたいと思います。

自由民主党総務大臣2007/03/23

第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほども申し上げましたけれども、総務省は収支報告書について、形式上の不備だとか記載すべき事項の記載が不十分なものについての形式的審査を行うこととさせていただいていまして、立入検査や帳簿を調べる実質的調査、審査権というものを私どもは有しておりません。 政治資金の収支というのは、それぞれ政治団体の収支報告書、ここを公開をすることによって国民の批判と監視の下に置かれており、その是非等については、報告書の内容に対する判断…

自由民主党総務大臣2007/03/23

第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 同じような答弁になるわけですけれども、私どもはその実質調査権というのが有していないわけでありまして、この政治資金規正法の中では収支報告を通じて国民の批判と監視の下に公開されて、あとは国民にゆだねられるということになっておりますので、私からこのことについての答弁というのは、これは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党総務大臣2007/03/23

第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 選挙事務の厳正かつ公正な管理執行を確保するとともに、予算の効率的な執行を図る観点からも、開票作業等の事務の効率化に取り組むということは極めて重要であるというふうに思っています。 今回の改正案においても、適正な基準額を設定するという見地から、各地方公共団体において行われてきた選挙事務の効率化に関する取組の実態を反映させることとして、基準額を改正をしているということにしております。 それは確かに、効率化に努力をして、…

自由民主党総務大臣2007/03/23

第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 政治資金の規正法においては、経常経費、人件費と、あと光熱水費、備品・消耗品及び事務所費の四項目については、その項目別の金額を報告をすれば足りるとされておりまして、個別の支出の内容については報告の義務がないところであります。 もとより、政治団体の会計責任者は、省令で定められた分類、規則にのっとって、事実に即して適切に支出を分類し、それぞれ該当項目に計上することが求められております。なお、故意又は重過失による、政治資…

自由民主党総務大臣2007/03/23

第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 委員からも今言われましたけれども、私ども総務省にあるのは形式的な審査権でありまして、形式上の不備や記載する事項の記載が不十分、十分でないものなどの形式的審査を行うこととされておりまして、立入検査とかあるいは帳簿を調べるなどの実質的な検査権は与えられておりません。 そして、私先ほど来申し上げていますけれども、この法律というのは入ることについてはいろいろ規制があって透明化になっておりますけれども、出についての透明とい…

自由民主党総務大臣2007/03/23

第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) まず、この政治資金規正法ですけれども、正にこの国権の最高機関であります国会を構成をしている政党だとかその構成員の皆さんの政治活動に関する問題でありますから、これについて私が総務大臣としてああしろこうしろと言うことは、私は、やはりこれは不見識だというふうに私は考えております。 そういう中で、是非各党会派で、この出についての透明性、私も必要だと思っておりますので、そのことについてはそうした皆さんで一定の方向性というも…

自由民主党総務大臣2007/03/23

第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほど来申し上げておりますけれども、私どもは形式的な審査権と、それと実質的審査権と有していないと、このことを是非御理解いただきたいと思います。

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○菅国務大臣 自民党の通信・放送の高度化小委員会というのがありまして、そこで、二十日の会合において、今国会に提出予定の放送法改正案には受信料支払い義務を盛り込まない、こういう方針を決めたということ、私、報告も受けていますし、そしてまた新聞等でも報道されております。 私がかねてから申し上げていたのは、政府・与党が合意をした点でありますけれども、NHKの内部の改革、義務化、受信料の値下げ、これについて早急に検討して結果を得るという形に実はな…

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○菅国務大臣 私とすれば首尾一貫していますけれども、内部改革と義務化と値下げというのは、これはセットでなければ国民の理解も得られないというふうに思っていますので、そうした方針が党内で出た、そういうことも踏まえて近いうちに結論を出したいということです。

自由民主党総務大臣2007/03/22

第166回 衆議院 総務委員会 第10号

○菅国務大臣 この前も、私は、今局長の答弁と同じように、実は答弁をさせていただきました。しかし、寺田委員からいろいろなこの問題についての指摘をされまして、私は、もう一度、役所内、さらには私が放送問題で相談する方にもいろいろな意見を聞きました。 そういう中で、やはり今まで指摘をいただいていますこの受信料のあり方の中で、視聴者の主観的な意思によらないで、外形的、客観的な基準、これを策定することが可能かどうかということも含めて、私は、これは問…