菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2013/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○菅国務大臣 その報道は事実であります。 現在、既存の官民ファンド、さらに今、官民ファンドを準備中であります。これらの官民ファンドが果たして民間投資の呼び水になるかどうか、そういう観点から設立をしたわけですけれども、今委員からの質問の中にありましたけれども、税金、公的資金を使う、そういう大事な問題ですから、しっかりと機能されているのか、政策目的に運用されているのか、そういう意味で、政府一丸となって横串のチェックを行う必要があるんだろうと…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○菅国務大臣 そこが極めて難しいところだと思います。 委員は専門家でありますから、この官民ファンド、投資政策目的に、まず選定、採択が行われているのかどうか。さらに、透明性の公開、これは当然ですよね。さらに、これは非常に難しいんですけれども、成長戦略の観点から、創業、ベンチャーへの資金提供、ここはやはり官民ファンドの大きな部分ではありますよね。さらに、この官民ファンド、大手企業に行えば、これは民間に対しての補完だけじゃないかとか、いろいろ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○菅国務大臣 金融庁、当然入っています。 〔委員長退席、関委員長代理着席〕
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○菅国務大臣 そこは私も当然だというふうに思います。 ただ、ここはぜひ御理解をいただきたいんですけれども、先ほど申し上げましたけれども、創業、ベンチャー支援というのもあるわけですから、余り強くすると安全なものしか投資しなくなってしまいますので、趣旨とも違う形になりますので、そこは、透明性、公開性というものはこれは当然のことでありますし、政策目的によって選定、採択というのは行われているかどうか、そういうこと。そして、私は正直言って、民業補…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○菅国務大臣 安倍政権、安倍内閣の立場というのは、何回となく、私、国会の場で答弁をさせていただいております。 これまでの歴史の中で、多くの戦争があって、その中で女性の人権が侵害されてきた。二十一世紀こそ人権侵害のない世紀にすることが大切であり、日本はそのために全力を尽くしていく考え方であるということであります。そして、慰安婦問題についても、筆舌に尽くしがたいつらい思いをされた方々のことを思い、非常に心が痛むという、この点については歴代内…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○菅国務大臣 そのとおりであります。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○菅国務大臣 みずからの第一次安倍内閣で閣議決定したことを変更するつもりは全くありません。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○菅国務大臣 拡充と言ったと私は思っていませんけれども……(赤嶺委員「答弁を繰り返してください。何とおっしゃったんですか、さっき」と呼ぶ) 前回の安倍内閣においてもこの問題について閣議決定をされた経緯も踏まえ、内外の歴史学者、有識者の手により、さまざまな問題について研究が行われている中で、この問題についても学術的観点からさらなる検討が重ねられることが望ましいと考えている、こう申し上げました。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○菅国務大臣 第一次安倍内閣で閣議決定をしたわけでありますから、そこについては全く変わっていないということであります。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○菅国務大臣 たびたび申し上げておりますとおり、第一次安倍内閣で閣議決定をした政府答弁書というのは全く変わらないということです。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○菅国務大臣 閣議決定というのは、内閣の意思を示す意味で、最高の、極めて重要な決定でありますから、そのことは現内閣においても全く変わらないということであります。これで私は全て御理解をいただけるんだろうと思います。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○菅国務大臣 私、何回も申し上げておりますように、閣議決定をされた問題については、内閣として見直しをするということを、見直しを含めて検討するということさえ私ども言ったこともありませんから、その閣議決定の中に書かれていることが全てであります。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○菅国務大臣 たびたび申し上げていますけれども、第一次内閣で閣議決定したことを、二次内閣で見直しを含めて検討するということは全くありませんし、そういう発言も今までしておりません。閣議決定というのは、先ほど来申し上げておりますように、内閣の極めて重要な決定でありますから、そこを守っていくというのは当然のことじゃないでしょうか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○菅国務大臣 先ほど来申し上げておりますけれども、まさに、安倍内閣、閣議決定というのは極めて重いわけでありますから、そうしたことも含めて、答弁書の中に、閣議決定の中に含まれているということがこれは全てであります。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○菅国務大臣 今申し上げましたけれども、政府の閣議決定というのは極めて重いものでありまして、それの中に書いていることが全てでありますし、第二次安倍内閣において、見直しを含めて検討するという内容の趣旨を発言したことは、私は一回もありません。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○菅国務大臣 見直しを含め検討という内容のことを述べたことは一回もないということです。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○菅国務大臣 現在、安倍内閣では、飯島氏に対して内閣官房参与ということでお願いをいたしておりますから、そういう立場で訪朝した、このように思います。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○菅国務大臣 マスコミではいろいろな報道をされていますけれども、そういうことではありません。内閣官房参与として訪朝をしていただいたということです。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○菅国務大臣 事柄の性質上、いきさつ、そういうことについては控えさせていただきますけれども、基本的には私の判断で、そして総理から御了解をいただいて、訪朝をしていただいたということであります。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○菅国務大臣 今回はそういう形で訪朝をしていただいたわけでありますけれども、ただ、外交ルートも、きょうは拉致担当大臣も出席をしておりますけれども、全ての責任者は内閣総理大臣でありますから、私たちは、拉致問題解決のために、ありとあらゆる対応をしながら、一日も早く我が国の拉致に対する、この三点を中心に、とにかく拉致被害者の皆さんの安全確保、即時帰国、そしてその原因の究明、さらに実行犯の引き渡し、そうした観点から拉致問題は解決をしていきたい。…