P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1982/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
新自由クラブ・民主連合1982/08/06

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○菅委員 いま、かなりよく整備されたものですら権利能力なき社団という言葉を使われたわけですね。私も、政党というのは、実際的には非常に大きな力を持ち、政治に対し、国家に対して大きな影響力を持っているけれども、それ自体というのは任意の団体であって、まさに言われるようなものだと思うのです。しかし、じゃこの法律がそれになじんでいるか。たとえば政党要件の中の一つ、四%条項というのを見てみると、たとえば私が前回の選挙で十五万票なら十五万票とった、そ…

新自由クラブ・民主連合1982/08/06

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○菅委員 結局いまの話も先ほどの金丸さんの話とよく似ていて、こういう制度をとる以上は政党というものを一種の法人格的なものというふうに、法人的なものにみなさざるを得ないんじゃないか、非常に逆なんですね。現在の政党なり現在の政治団体のあり方がそうなっているからこういうものを導入するというんじゃなくて、こういう制度を持ち込む以上はそうやらざるを得ないじゃないか、実態に合わないかもしれないけれどもそうやらざるを得ませんと、まるで制度の方から無理…

新自由クラブ・民主連合1982/08/06

第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○菅委員 もうこれで終わりますけれども、大変実務的なことの確認をいただきましてありがとうございました。 ただ、一つだけ指摘するにとどめますと、四十六条にこう書いてあるから個人名が無効というふうに言われましたけれども、実際六十八条の二項に、次の場合は無効とするという表現がわざわざ設けてある中に、個人の記載が必ずしも他事記載というふうに読めないように私には理解をされるので、これは法律が動けばここで決めるのじゃなくて裁判所が判断するわけですか…

新自由クラブ・民主連合1982/05/13

第96回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号

○菅小委員 本改正案については、将来さらに改善すべき点を検討することが必要だと思われますけれども、現段階における一定の前進であるという判断に立ちまして、私たち新自由クラブ・民主連合として本改正案に賛成である旨の意見を表明いたします。(拍手)

新自由クラブ・民主連合1982/04/27

第96回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○菅委員 私は、新自由クラブ・民主連合を代表して、ただいま議題となっております政府提案の原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対して反対、野党五会派共同提案の被爆者援護法に賛成する立場から討論を行うものであります。 今日、世界的に核軍縮を望む声は大きな広がりとなっております。核兵器の廃絶は、政治の問題というよりも、人類の自殺を回避するという大きな文明上の問題だと言えると思います。人類として二度と核兵器を使わな…

新自由クラブ・民主連合1982/04/26

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○菅委員 きょうはこの委員会に櫻内外務大臣をお迎えして、特に大臣に幾つかの点でお聞きしたいのですけれども、きょう朝以来何人かの委員の方から、イギリスとアルゼンチンとの間で問題になっておりますフォークランド諸局の領土問題といいましょうか、もっと言えば武力衝突について幾つかの質問がなされておりましたけれども、私も、日本とソ連との間の北方領土の問題、さらには竹島や尖閣列島の問題などを考えるときに、いい意味でも悪い意味でも、こういったイギリスと…

新自由クラブ・民主連合1982/04/26

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○菅委員 見通しとして、これ以上戦闘が拡大するという見通しをお持ちなのか、まあこの程度で、サウスジョージアに関してだけで、あとは平和交渉に移るであろう、そういう見通しを持っておられるか、お聞きしたいと思います。

新自由クラブ・民主連合1982/04/26

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○菅委員 少しこの問題をさかのぼって考えてみますと、イギリスがたしか一八三一二年に、それまでスペインないしスペインから独立したアルゼンチンが領有していたというこの地域を事実上武力で占領する。一八三三年ということを振り返ってみますと、まさに日本も明治維新の前で、ペリー来訪前後ということになると思います。そういう意味で、こういう歴史的な経緯を見ていると、やはり植民地時代のいろいろな領有関係が今日にまでかなり尾を引いている部分があると思うわけ…

新自由クラブ・民主連合1982/04/26

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○菅委員 確かにいま渦中ですから、個別問題についてはこれ以上は申し上げませんけれども、領土問題を考えるときに、私たちの頭を整理する上でも、日本の態度を決める上でも、そういった歴史的な経緯と同時に、そういう地理関係をも含めて考えなければいけないのじゃないか。いま大臣もおっしゃいましたように、いま日本が抱えている北方領土、さらには竹島、尖閣列島の問題を含めて、そういう点ではいずれの例も特に日本から遠く離れたところの固有の領土ということではな…

新自由クラブ・民主連合1982/04/26

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○菅委員 これはそれぞれ大変に大きな問題で、十分な時間があればもう少しお聞きしたい点もあります。特に核戦力の削減交渉という話が出ましたけれども、今回の、六月に予定されている国連特別総会でも核軍縮の問題が一番大きな議題になろうとしているわけです。 きょう朝以来の議論を聞いていて、最後に一つ、大臣にお尋ねといいましょうか要望を申し上げたいのですけれども、その核戦力の話が出てきますと、どうしても核抑止力またバランス・オブ・パワーといった議論に…

新自由クラブ・民主連合1982/04/26

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○菅委員 それでは、大変にいい御答弁をいただきましたので、ぜひ御努力のほどをお願いして、私の質問を終わらせていただきます。

新自由クラブ・民主連合1982/04/21

第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第3号

○菅委員 どうもありがとうございます。 西ドイツの方式をかなり詳しく説明いただいたので、ちょっと確認をしたいのですが、二ページ目に「この方式においては、保険医が保険医協会に請求する診療総量(点数の総和)と「上限」との間で調整を行う必要があり、」と書いて、先ほどから出ている偏差値とか点数単価の調整ということなのですが、これを行うのは、この書き方だと保険医協会となっていますから、総額を払ってしまった後は中身の分配については医者の方にだけ任し…

新自由クラブ・民主連合1982/04/21

第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第3号

○菅委員 さっきのドイツのことでまだ二、三残っているのですが、順番にいきますと、さっきの偏差値というのを用いた統計的な手法というのを少し具体的に聞きたいのです、平均値とか偏差値とか。これは個々の病名ごとに、たとえば盲腸なら盲腸という病名で、たとえば手術に、日本で言えば十万なら十万かかった。非常に高い人は五十万から安い人は五万まであった。それで偏差値でとって、たとえば偏差値が六十五なら六十五を超えた場合にはカットするというやり方と理解して…

新自由クラブ・民主連合1982/04/21

第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第3号

○菅委員 じゃあ、病院ごとにたとえば外来なら外来一人当たりの単価が非常に高い病院と安い病院、入院でも非常に高い病院と安い病院、よく議論になりますけれども、そういうふうな感じで、たとえばある病院が平均点数が一人当たりの全国平均よりも余りにも高い場合は抑え込むとかそういうことをやっているわけですか。

新自由クラブ・民主連合1982/04/21

第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第3号

○菅委員 じゃあ、個々の病名による調整じゃなくて、総トータルの中での調整というふうに考えた方がいいわけですね。

新自由クラブ・民主連合1982/04/21

第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第3号

○菅委員 最後にもう一つ、先ほど日本の場合のことですけれども、中医協の議を経て告示するというのは何で決まっているのですか。

新自由クラブ・民主連合1982/04/15

第96回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○菅委員 国民年金の改正ということですけれども、十三日以来この問題で多くの委員の方から質問が続いているわけです。私の場合もいろいろな質問をしたいのですけれども、限られた時間ですので、問題を幾つかにしぼって御質問をさせていただきます。 せんだっての他の委員の方の質問の中でも、海外へ勤務をしている人の奥さんは、海外勤務中に御主人が亡くなったときの遺族年金の給付が受けられないという問題について、非常に不合理じゃないかということの質問があったわ…

新自由クラブ・民主連合1982/04/15

第96回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○菅委員 その場合、たとえば具体的な事例としてアメリカを例にとってみますと、アメリカにおいてもOASDIと言われる年金制度があって、これに強制加入をさせられるケースが数多くあるというふうになっていると思うわけです。この件についてはかなり以前といいましょうか、橋本厚生大臣当時から日米の間でこういった不合理をなくするための交渉が始まっているというふうに聞いているわけですけれども、まず、日米の間でのそういった交渉がどういう経緯で進んでいるか、…

新自由クラブ・民主連合1982/04/15

第96回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○菅委員 その交渉過程の中で、一番簡単な形で言えば、いまのわが国の中で行われているような、たとえば厚生年金と国民年金の通算というような形と同様な形で、日本の厚生年金なり国民年金と、向こうのOASDIとを単純に通算をするという方向で話が進んでいるのか。まだ交渉過程であるようですので、概略でいいんですけれども、何か非常に大きな問題点が横たわっているのか、それとももう大体そういった大きな問題点はないという見通しか、そのあたりをお聞かせいただき…

新自由クラブ・民主連合1982/04/15

第96回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○菅委員 大臣お聞きのとおり、先日の審議の中でも、外国への勤務者が非常にふえている中でいろいろな矛盾が起きている。先ほど一部言いましたけれども、資格がなくなってみたり、日本でせっかく十五年なら十五年国民年金を掛けているのに、長期向こうに行ってみたら足らなくなったとか、十三年ぐらい厚生年金を掛けていたのに足らなくなったとか、また逆に、強制的に向こうで掛けさせられるけれども、三年や四年では事実上権利が取得できないでむだな費用に終わってしまっ…