菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○菅委員 大臣から検討するということですので、あえてこれ以上追及をしませんけれども、少なくとも、申請を出すのに大変に障壁があったのでは申請そのものが出せないわけです。それで、申請したものをまさに先ほど言われた中央薬事審議会にかけて判定をすることになっているわけですから、専門家の中でも判定をすることになっているわけですから、そういう意味では、少なくとも申請が患者の立場でやれるような制度にぜひ、このあたりは運営上の問題で十分こなせるところだ…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○菅委員 大臣もそばで聞かれていて一見なるほどと思われたかもしれませんけれども、私も法律の刑法の解釈論争をやる気はないのです。ただ、以前から、中央薬事審議会に出されるいろいろな申請データのことについてこの委員会でもよく議論があるわけですが、その中で、一番重要な申請データの中身は何ですかと聞いたら、常に厚生省が答えられたのは、大部分はすでに学術雑誌なんかに出されたそういう文献を申請データとして出してもらうようにしていますという答えをされて…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○菅委員 大変後ろ向きな発言で失望を禁じ得ないのですが、少なくとも当事者として厚生省は、自分の責任があったとしても、インチキにだまされたのだというのだったらだまされた立場としてちゃんとした処置をしなければ、国民の立場から言えば、やはり何か後ろの方であったのではないかと言われたってこれは仕方がない。 それから、告発とか告訴というものは疑いがあればやるわけですから、最後の判断をするのは検察が実際に告訴を取り上げるかどうかを判断すればいいわけ…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○菅委員 この点はまさにこれからの問題ですから、この問題もあわせて見守っていくということで、時間も少なくなったので、あと一、二点御質問しておきたいと思います。 一つは、これは大臣には新しい大臣ですから初めてですけれども、いろいろな薬の問題が出たときに、薬の認可をしたときには、少なくとも認可をしたときに使ったデータは公開したらどうですか。そうすれば、後になってほかの人がそれを見て、これはちょっとおかしいじゃないかとかこれは私がやったデータ…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○菅委員 時間もほぼ終わったようですので、この問題についてだけ最後にもう一度、大臣御自身にお伺いしたいのです。 というのは、私、きょうの質問の一番最初に、薬事行政というのが国民の健康と安全という立場であるべきじゃないかということに関して、大臣もほぼそのとおりだということをおっしゃったと思うのです。しかし、きょうは細かい議論はできませんでしたけれども、情報の公開ということを言うと、これまですぐ企業の秘密とか、薬メーカーの企業秘密があるとか…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○菅委員 大変積極的な答弁をいただきまして、ありがとうございました。私の時間は終わりましたので、これで終わります。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○菅委員 老人保健法案の質疑の最後になりましたけれども、衆議院の段階で私もかなりいろいろな質問をさせていただきまして、今回参議院に回って修正の結果、戻ってきたわけです。私としてはこの老人保健法案というものがその趣旨のような形で本当にうまく機能するのかどうか、また医療費が大変に伸びているときにこういう制度をつくって、いろいろな努力をすることがむだになるような制度にならないのだろうかということでいろいろと心配をしてきたわけでありますけれども…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○菅委員 実際上私もそういうやり方の方がいいのではないかと思うので、ぜひそういった方向で検討いただきたいと思います。 また、いま医療費の通知運動というのが各保険者によって行われているわけですが、今回の場合、これがどういう形になっていくのか、保険者がやはり同じようにやれるのか、その点についてまだ決まってなければ、いままでと同様に保険者がやれるようにぜひ努力をいただきたいということを申し添えておきたいと思います。 それからもう一つ、第二点、…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○菅委員 この点について大体の方向はわかりましたので、もう一つ次の問題に移りたいと思います。 今回の修正の中で附則の四条の中に「検討」という項目が入りまして、三年以内をめどにして制度といいましょうか拠出金の問題についていろいろと検討するということでありますけれども、今回のこの老人保健制度の拠出金の方式を見ておりますと大変に複雑だ。これは大臣も認識をされていると思いますけれども、非常に複雑になった上に、さらにそれを毎年毎年加入者按分率を修…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○菅委員 見直しのときにはぜひもう少しすっきりとしたという言い方も変ですけれども、だれもが説明をされてもわからないような制度というのは必ずしも望ましくないと思いますので、もうちょっと何とか国民にわかりやすい制度に見直していただきたいということを述べておきたいと思います。 もう一つだけ、大きな問題でありますけれども、この老人保健法案のもともとの政府原案の中では、老人医療費の支払い方式などを含めて老人保健審議会で審議をするということになって…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○菅委員 最後に、この問題に関連してできれば大臣に答弁をいただきたいのですが、この老人保健制度の審議は衆参合わせて相当長い時間を費やしたわけでありますけれども、医療費の支払い方式をどのようにするかという問題での議論がその中の相当大きな部分を占めてきたと思うわけです。いまの審議官の答弁にもありましたけれども、結局中医協の中での部分的手直しないしは多少は新しい点数表というような、トータルとしてもかなり部分的なものになってしまったようでありま…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○菅委員 質問を終わります。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○菅委員 この公職選挙法の改正について質問する機会を与えていただいたのですけれども、私の質問時間は三十分ということでかなり制約をされておりますので、できるだけてきぱきと質問を進めたいと思いますので、御返事の方もぜひよろしくお願いします。 まず、発議者の方にこの比例代表制という制度の本質についてちょっとお聞きをしたいのです。 私が、この比例代表制というものについていろいろと見聞きをし、また、そういう本を読んでみると、多数代表制の場合には少…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○菅委員 それでは、比例代表制というのがそういった趣旨だということはいま発議者もお認めになったわけですけれども、では、現行の参議院の全国区制度というのはこの比例代表という基本的な考え方からして大きなひずみがあると言えるのかどうか。つまり各党派の得票率と議席の比率が非常に大きくゆがんでいるというふうに見られておるのかどうか。特に地方区とか衆議院選に比べて、全国区の制度をこの観点から見てどのように判断されているのか、その点について御意見を伺…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○菅委員 そうすると、発議者みずから認められたわけですけれども、現在の全国区制度というのは、国民の意見を反映する仕方としては最も比例代表に近いといいましょうか、結果として近い形で反映されているというときに、ほかの制度ではなくて参議院の全国区にこの比例代表制を持ち込もうとされる理由というのはどこにあるわけですか。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○菅委員 これは発議者だけではなくて自治省にもよく聞いておいていただきたいのですけれども、もう一度話を基本に戻しますと、ここに五十五年のダブル選挙の各党派の得票率と議席の占有率を計算してみたわけです。 〔委員長退席、塩崎委員長代理着席〕 そうしますと、自民党の場合に、参議院の全国区でとった得票数というのは四二・五%です。議席が二十一名、これは五十名のうちの二十一名ですから議席占有率は四二%。まさにぴったり合っているわけですね。他の会派に…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○菅委員 この問題は一番本質的な問題だと思うのですけれども、結局は比例代表制の本来の趣旨ということではなくて、あえて言えば、それから派生するいろいろな効果なりメリット、デメリットの中のメリットを求めてこの提案をされたということのように聞けるわけです。 それでは、少し話を進めまして、今回比例代表制の中でも特に拘束名簿式を提案されている。これはつまり名簿をつくる政党の拘束力が最も強い制度であることは発議者が書かれた本にも書かれているわけです…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○菅委員 いまの話を伺っても、政党化が自然の流れだ、自然の姿だと言われた。私はこれそのものも必ずしも納得できませんけれども、百歩譲ってそれを認めたとしても、それが自然の姿であるのと、今度のように制度的に政党化せざるを得ない、強制するというのとは、さらに大きく意味が違っていると思うのですね。この問題も、比例代表制という本来の趣旨、また拘束式という問題とあわせて、どうも本来の趣旨と結果的なねらいが非常にずれているのじゃないかということを感じ…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○菅委員 いまの発議者の論理というのは、私は発議者の論理としてはまさにそのとおりだと思うのです。どういう論理になっているか、つまり現状の参議院全国区は費用がかかる、これを何とかしなければいけない、それには同じ比例代表制でも拘束式をとらなければいけない、拘束式をとったら、これはそれとのバランスからいって無所属とか一人一党は認めがたい、こういう三段論法になっているのです。しかし、これは本来逆じゃないですか。 つまり、初めは金の問題、費用の問…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○菅委員 自治大臣がみずから法定選挙費用で成り立つかどうか疑問だみたいなことを言われることがどうかというのは、私は内閣として大変なことだと思いますけれども、私は昭和四十九年の参議院の選挙のときに、昨年亡くなられた市川房枝さんの選挙の責任者をやったことがあります。そのときに、ちょっと当時の資料を引っ張り出してみたのですが、四千百八十四人の人からカンパが集まりまして、千三百二十六万八千九百十七円のカンパが集まっていました。選挙費用として使っ…