菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○菅委員 時間ですので、これで質問を終わります。(拍手)
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○菅委員 きょうは三名の参考人の皆さんには本当に御苦労さまです。 私は、東京では一番公団の団地の多い地域に、選挙区を含めて、三多摩に住んでおりますので、いろいろな方からこの問題では御指摘をいただいたり要請をいただいたりということで、かなりこの間いろいろな形で勉強させていただいているのですが、なかなか納得できない部分がいろいろとあって、その点について、私の場合時間が十分間に限られていますので、論点をしぼって参考人の皆さんにお尋ねをしたいと…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○菅委員 これは午後の質問でも言おうと思っているのですが、たとえば私の近くの昭島というところに最近つつじが丘団地というのができておるのですが、それなどは距離的に見ても、近くのそういった民間的なものと比べて大差がないというのが、私も実際に歩いてみた実感ではあるのですけれども、このことはまたのあれにして、もう一つだけお伺いします。 先ほど本吉参考人の方から、公団にはもっともっと新規供給をしてほしいという御意見があったわけですが、本来住宅政策…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○菅委員 それではもう一点、最後に工藤参考人にお伺いしたいのですが、先ほど来ルールづくりということが一番議論されてきておりますし、まさにそのルールの中で、相互に納得した形である程度の負担をそれぞれが分かち合っていくということだと思うのですが、現在の方式というのが個別原価積算方式で、いわゆる原価主義ということなのか、それともいわゆる公営の上限方式と言われる方式なのか、議論が相当裁判でも争われておるようですけれども、今回のこの家賃値上げの中…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○菅委員 どうもありがとうございました。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○菅委員 私の場合、時間も少ないのでずばり本論から入っていきたいと思います。 まず、今回の値上げの申請をされたということは、原価主義を放棄した、そういうふうに受け取っていいのかどうか、お聞きしたいと思います。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○菅委員 いまの答弁ですと、基本的には原価主義を踏襲するのだというふうにおっしゃったわけですけれども、それならもう一つお尋ねしたいのですが、今回の改定家賃の算出方式、方法の中のいわゆる公営限度額方式という中の償却費というところの中に、いわゆる推定再建築費率の伸び率の三分の一を云々ということが入っているわけですが、推定再建築費というのは、考え方そのものとして原価主義とは真反対の考え方だと思うのですが、いかがですか。 〔委員長退席、鴨田委員…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○菅委員 そんな議論が本当に成り立つのですか。たとえばこれが二十年前に十円だった。現在同じ物を買ったら百円だ。だからこの原価は百円だというのですか。いまの話はそんなことじゃないですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○菅委員 では、もう一つあえて聞きますけれども、償却という概念は、本来たとえばこれがもともと十円だとすると、十年間で償却しようとすると、金利分まで含めて、均等割だったら一円プラスその金利分を、均等の場合はちょっと計算式が違うでしょうけれども、返していく。つまり償却という概念は、買ったときの値段に対して償却をするんですよね、普通税務とかの問題で。そうすると、償却の概念の中で原価というのは、そのもともとの値段ということじゃないですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○菅委員 この議論ばかりやっても前へ進みませんので、つまり私が申し上げたいのは、きょうの朝以来参考人の方々からの意見を含めて、納得できる形のルールをつくって、それに沿ってやるということが必要なんじゃないかということがあったわけですが、現在皆さん方が出されてきているこの公営限度額方式というのが、原価主義は基本的にとっているけれども、現在の価格に見直して、言ってみれば、簿価をどんどんそのときそのときに変えていって、それによって償却費を出すと…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○菅委員 そのこと自体ちょっと納得できないのですが、まとめてもう一つお聞きしておきますが、今回のこの値上げ申請の基準となっている条文なり施行規則の中で、新規供給をしている家賃とのバランスということがあるようです。それからまた、その値上げをしたものを新規家賃の抑制のために使うというようなことを、きょう朝来、議論があるわけですが、こういう考え方というのは原価主義というものになるのか。逆に総合原価方式とでも言いましょうか、プール制というふうに…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○菅委員 いまの話からも大臣おわかりだと思うのですが、どうも今回の議論は、ルールの問題が納得できないと住民の方も言われているわけですけれども、相変わらず、ルールがいま言われている中でも明らかに矛盾している。原価主義を基本にとると建設省は言われておりますけれども、現実には、厳密な意味の個別原価主義ではないと、すでにいまの理事の発言にもあって、実際にやっておられることも、新旧のバランスとか家賃抑制ということを考えれば、原価主義の考え方から言…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○菅委員 私が実際に住んでいる人に話を聞きましたら、最終家賃とかいろいろな例があるようですが、八万円台になる。六十平米くらいで八万円になるということは、平米当たり大体千三百円から千四百円になるということなんですね。このいただいている資料の中で、付近の民間住宅の家賃というのがあるわけです。どこが一番近いか見たのですが、たとえば東村山とか、東京との距離から言えば川崎の多摩地区とかいうのが昭島で言えばほぼ近い地域じゃないかと思うのですが、この…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○菅委員 いまの点について、特に大臣に認識をお願いしたいのは、確かにまだまだかなり古く供給されたものについての家賃が安いということは現実にあると思いますけれども、それが現在、この一年、二年の間に供給されている家賃と対比されて安いということになると、いわゆる現実に供給されている家賃が民間家賃にどんどん近づいてきている、あるいは超えているとまでは言いませんけれども大差ないところまで来ているとすれば、一体何のための制度なのかということにもなり…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○菅委員 もう時間が終わりですので、最後に、先ほど来申し上げた住民の皆さんを含めて、どうも一時しのぎで非常に不信感を買うという形が続いてきているような気もしますので、納得ができる形で、長期的に見通せる形でぜひこの問題を見直していただいて、安易な形の値上げにならないように大臣にお願いをして、質問を終わりたいと思います。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○菅委員 きょうはこの特定不況業種・不況地域の雇用の安定に関する特別措置法案についての審議ということなのですが、朝以来いろいろな議論がなされたようですけれども、多少重なる部分もあるかと思いますが、私からも何点かの問題についてお尋ねさしていただきたいと思います。 大分長い問いわゆる不況と言われる状況が続いてきているわけですけれども、これまではいろいろな意味で不況が継続している割りにはわが国の雇用状態というのは失業率が二%、多少超えることは…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○菅委員 この二・七二という数字についての見解が政府内でもいろいろな議論を呼び起こしておるということは報道なんかで承知をしておりますけれども、私も、いまの局長のお話しのように、これが数字の上の一つのサンプルのとり方等であるのならば、それはそれとして幸いな話だと思うのですが、かなり長期にわたる不況の中で、あるいは日本もそろそろ抱え切れなくなった労働力が一斉にこういう形で出てくる、そういう危険な状況にあるのじゃないかということを心配をしてい…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○菅委員 私もせんだってたしか北海道に行ったときに、飛行機から見ていると、アルミの製錬の施設が何というのですか池があって、それを見ていたら、ほとんど操業を停止しているというようなことの現場を見たり、また幾つかの地域では撤退というようなことも行われているということで、こういう不況業種あるいは地域というものに対するこういった特別な手当てが必要だということはよくわかるわけですが、今回の法律の中で、特に第八条で「再就職の援助その他の雇用の安定を…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○菅委員 ちょっといまの説明では余り、具体的と言えば具体的なんですが、よくわからないのです。あれですか、不況業種とか不況地域の中で一定の離職者が出た後にさらに大幅な離職者が出るような状況のときには、簡単に言うと、それを何としても出さないでほしいということを要請するということなんですか。それとも、普通要請という表現がこういう法律に出てくるというのは、何といいましょうか、法律用語としては若干珍しいケースじゃないかという気もするので、もう少し…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○菅委員 一種の行政指導ということを法律で裏づけたということだと理解をすることにしたいと思いますが、時間もないので、最後に、予算にかかわる問題を一つだけお聞きしておきたいと思います。 この法律を実施する場合にそれなりの予算措置が必要になると思うのですが、その場合にどういうふうな予算措置をされているのか。特に一般会計と特別会計とのそれぞれの繰り入れ金の問題があると思いますし、それから、その場合にいまの保険料率に一度に響くことはないにしても…