菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○菅委員 これは一週間前ですか。七日から十一日だと言えば、前の方でぎりぎり一週間、後の資料が届いたのが七日として、七日に届いて七、八、九、十、その日まで入れて五日、入れなければ間が三日しかないのです。段ボール箱に二杯の資料をばんと届けられて、そのうちの三割が後だったとしても、大ざっぱに言って、数千ページのものが三日しかない。これで慎重に審議をしたということになるのですか。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○菅委員 この日に十三品目審議されたわけですね。ということは、一品目について約二十分、たしか九項目についてチェックされていますね。それはいい。それはそのとおりですか。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○菅委員 大臣、これを聞かれても、きょう朝から自信を持って答弁をされていましたけれども、そう慎重に審議をされたという経緯は客観的に見てないのじゃないか。 時間が短いですから、その次の問題もあわせてあれしたいのですけれども、これがWHOのA1リストに載っているからスピード認可したのじゃないかということを言われているのですけれども、そう理解していいのですか。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○菅委員 そうしますと、大臣は、この食品衛生調査会の専門の先生方の答申が大変に重い、それを全面的に受け入れた、そういうことですね。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○菅委員 それではこのBHA、つまりこれはWHOではA1リストに入っているけれども、調べてみたら発がん性物質があるとして、その同じ大臣が、大変尊重される食品衛生調査会がこれは危ないといって、日にちで言えば昨年八月に、食品衛生調査会の正式な答申として二月一日から禁止を決めていた、それを執行猶予というか、使用禁止の延期をしたというのはどういうことなんですか。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○菅委員 これは大臣、ぜひ答えてください。つまり大臣、先ほどこういう専門家の先生の言われることは大変尊重したい。そういう人たちの意見を認めて、一たん二月一日からのBHAの禁止を決めた。それを若干何か今度は別の理由で、何か外国の四つの国がどうのこうのという別の理由で延期する。どうもいままで言われていることと矛盾していませんか、大臣。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○菅委員 だれが聞いても大変苦しい答弁ですけれども、それでは一つだけ大臣に、A1で指定されてない、つまりWHOもA1で言うほど安全とは言っていない品目で、日本で認可をされているものがあると聞いていますけれども、どうですか。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○菅委員 時間もないので申し上げたいのですけれども、大臣、きょう朝からこの問題では、食品衛生調査会という専門機関を大変に尊重したい、また外圧ではない、それから、私が最初に言ったように、経済閣僚会議のその問題についても明言は避けられたようですけれども、少なくとも国内の学者の皆さんがそういう調査会の中で言われたことを尊重してやったんだ、十一品目認可したんだ、それが五分もたたないうちに、学問に国境はないから云々という言い逃れで、今度は外国の例…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○菅委員 明らかに、この食品衛生調査会では、この問題が項目の中に、私が入手している中で言えば、二つの報告事項の中の一つに入っているのです。BHAと、もう一つ市場開放問題の報告が入って、それから具体的な審議に入っているのですよ。だから、幾ら関係ないと言ったって、関係があるわけです。 私が大臣にぜひ申し上げたいのは、国際貿易摩擦は国際貿易摩擦として、日本のこれからの外交の問題で重要な問題だと思います。ただ、そのことと、この国会決議まで経てき…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○菅委員 時間で終わりますけれども、どうか健康、安全を軽視しないように重ねてお願いをして、私の質問を終わります。
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○菅委員 丹羽長官に大臣就任以来初めて質問申し上げるわけですけれども、現在の中曽根内閣の最大の公約というのは行革の推進ということで、総理大臣は何度も言われているわけですが、長官が大臣就任のときに中曽根総理の方から、この点については何らかの話があったというふうに聞いておりますけれども、どんなふうな形で長官が大臣就任のときに総理大臣の方から行革についての話があったのか、お聞かせいただきたいと思います。
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○菅委員 そういうことで大臣になられたわけですけれども、すでに臨調の最終的な答申も出されたわけですので、行管庁に来ていただいていますけれども、行管庁にちょっとお聞きをしたいのてす。 いま幾つかの問題が関連をしておりますけれども、長官は総理府の長官でもありますから行管庁にまずお聞きしたいのですが、総理府の人事局と行管庁の統合問題について臨調答申はどんなふうにこれを答申していますか。
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○菅委員 そういう答申が出ているわけですけれども、長官はこの点についてはどういうふうにお考えですか。
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○菅委員 ということは、臨調答申を最大限尊重するという言い方は、いまの大臣としては言えないということですか。
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○菅委員 もう一つ行管庁にお尋ねというか確認をしたいんですが、この臨調答申の中で、国土庁と北海道開発庁、沖縄開発庁の統合問題も触れられていますけれども、どういうふうな形で臨調答申がこの問題を答申をしているか、その点確認をしておきたいと思います。
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○菅委員 この問題について、長官としてはこの臨調答申をどう受けとめて、どういう方向で進めようとされているのか、お尋ねしたいと思います。
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○菅委員 ということは、長官、当面沖縄開発庁と国土庁の合併はないということですね。
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○菅委員 臨調答申はそんなことは書いてませんで、国土庁と北海道開発庁と沖縄開発庁を統合すると書いてあるのですけれども、そうすると政府の方針としては、沖縄開発庁だけは後に置いてというか、そして北海道開発庁と国土庁の方だけを先行させる、そういうふうに受けとめていいのですか、大臣。
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○菅委員 大臣のお考えはかなりはっきりしてきたようですけれども、それと、一番最初に言われた臨調答申に全面的に協力しようということに合意されたということとが、どういうふうに一致しているのか全くわからないわけです。そうしますと、最近いろいろ報道されておりますけれども、政府の方針が、いま大臣が言われたような方針に固まってきていると理解していいわけですね。
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○菅委員 一応大臣としてのお考えが、よくも悪くもはっきりわかったわけですから、それはそれとして承っておきたいと思います。 最後に、先ほども申されたように、臨調が最終答申を終えていよいよこれから政府の方針としての行革大綱がつくられるというふうに伺っているわけですが、その中で、もう一回大臣に最初の質問を繰り返しておきたいのですけれども、大臣として、この中曽根内閣の最大の公約である行政改革推進ということについて、どんな決意を持って臨むおつもり…