菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅委員 これは私からも、総理や外務大臣にも、あるいは将来の人たちにもお願いしたいのですが、文部省という枠組みだけではなくて、やはり国際交流という枠組みからも、場合によったらアジアや多くのアフリカの国々から来る留学生に対しては、海外援助という観点を逆に見れば、留学生に対するフォローというのも非常に重要な要素だと思うので、その十万人構想だけがひとり歩きするのではなくて、それに対する手当でもぜひ十分に配慮をいただきたいと思います。 多少時間…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅委員 運輸大臣にはあわせて、先ほども建設大臣の方から話がありましたが、私ももう一方では、JRの駅の空中権などを使って、外国の都市を見ると、ほとんど都心部にも住宅があるわけですね。そのことは通勤ラッシュというものに対する対応にもなっているということを考えると、例えば中央線、山手線あるいはそういう都心の駅の上に全部かなり大規模なものを開発するということも可能なんではないかと思いますが、そのこともあわせて運輸大臣にお伺いしたいと思います。
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅委員 いろいろと計画が進んでいるということで、次期内閣、それぞれ運輸大臣も農林大臣もまた重要な役目をやられる可能性が高い皆さんですから、ぜひ頑張っていただきたいと思います。土地問題の最後に、私が参考資料として皆さんにお配りをした中に私からの提言というものを六項目にまとめてみました。これについては、もうこの間いろいろな機会に申し上げておりますので細かいことは省略をしたいと思いますが、先ほど官房長官の話もありましたように、台湾の土地税制…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅委員 土地問題をやれば切りがなくあるわけですが、一応これにとどめまして、ちょっと予定のあれですが、公害健康被害補償法の改正が前国会で継続審議になっておるわけです。さきの国会でも議論になりましたように、これは大変自治体が数多く反対をしております。私も、これは十分に自治体の意見も聞きながら、あるいは被害者の意見も聞きながら慎重に対応して、間違ってもこういうことが強行されることがないようにと強く思うわけですが、環境庁長官の所見を伺いたいと…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅委員 以前と同じ答弁ですが、十分にこれは慎重に検討いただきたいと思います。 最後のといいましょうか、もう一つの問題として、昨年、老人保健法が大幅に改正をされて、特に加入者按分率が八〇、そして今年度は九〇となってきているわけです。そのことによっていわゆる拠出金の負担が大きくなっている健保組合は、単年度の収支では、つまり積立金を取り崩さなければやっていけないという状況がもう既に数多くの健保組合で見られているというふうに聞いております。厚…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅委員 もう一方、この老健法の議論の中で、国保制度というものについての問題点なり今後のあり方が議論をされ、現在、国保について、それの委員会がつくられているということを承知しておりますが、国民健康保険問題懇談会ですか、この中でどういった方向が話し合われているのか。例えば一部に報道されているような保険者を市町村から都道府県に変えるといったようなことも議題になっていると思いますが、その方向なり内容についてお聞かせをいただきたいと思います。
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅委員 もう一つ、その国保問題あるいは老健法や他の保険制度を含めて、今後昭和六十五年というのが一つの焦点になりつつあるのではないか。つまり老健法の中でも、六十五年に按分率を一〇〇%にする中で支障を来したときには何らかの対応をするといったような附帯決議もついておりますし、また、これは私は必ずしも賛成ではありませんが、かつて自由民主党と医師会の間で、いわゆる一元化といいましょうか、そういった問題についてある種の覚書が取り交わされている中に…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅委員 もうあと時間が三分程度になりましたので、一問程度になるかと思いますが、INFと対ソ外交についての問題を多くの委員の皆さんから首相に対するあれがありました。 私は、実は先月の二十九日から一週間弱ソ連に行っておりまして、ソ連のペレストロイカの問題を中心に各方面の皆さんといろいろと話をしてまいりました。私が感じたのは、ソ連が経済的に若干低迷をしている。その原因がいろいろな意味での生産現場を含めたモチベーションというか刺激のなさ、いわ…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅委員 終わります。
第108回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅委員 きょうは特許法の改正についての審議が続いているわけですけれども、私もあと残り約一時間の時間を使いまして、幾つかの問題点について質疑を行いたいと思います。 まず最初に、最近の、特に日本全部ですが、通産省を中心としてアメリカとの貿易摩擦、あるいは貿易に限らずあらゆる分野での摩擦問題の中で、工業所有権、あるいは先ほど緒方委員の方からも指摘があったように著作権を含めた知的所有権全体について、いわば日米摩擦の非常に大きな要素になってきて…
第108回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅委員 次官の方から重要性についての認識を伺ったわけですけれども、きょうは一つだけ著作権のことを、直接には特許法とは別体系ですけれども、文化庁の方から来ていただいておりますので、お聞きをしておきたいと思います。 特に最近コンピューターソフトの問題では、いわばハードが特許権あるいは一部はチップ保護法、そしてソフトが著作権という形で、法体系は変わっておりますけれども、産業政策上大変重要な課題であることはこれは言うまでもないわけでありまして…
第108回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅委員 またこの件については改めて場を変えていろいろと質問したいこともあるのですが、今伺っている限りで言いますと、五十三件の申請というのは、従来の著作権に比べれば大変多いのですが、特許権の出願件数なんかに比較すると、もっと多くなるのかなという予想もあったのではないかと思うのですが、比較的予想ほどではないのかなという感じがいたしております。 文化庁の方、ありがとうございました。後は結構です。 関連して知的所有権のことについてお尋ねをした…
第108回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅委員 ですから結果において、併合要件というのは、結局は複数の発明を一つの出願ができるという併合のその要件を緩和をするということは、従来も一発明一出願の例外規定としてあったことは確かですけれども、それをかなり幅を広げるということは、いわば一発明一出願の原則が少なくとも実質的には大きく変わったというふうに理解をするのが自然ではないかと思うのですけれども、別に言葉に私自身はこだわるつもりはありませんが、そのように理解した方がわかりやすいの…
第108回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅委員 そこで、今回の多項制の改善、あるいは今の長官の言い方をかりれば一発明一出願主義の原則が大きく変わってきたという理解をしても構わないのではないかというその流れからして、さらに具体的な問題を幾つか確認をしておきたいのですが、従来のいわゆる実施態様項の場合に権利解釈上どう見るかということで、先ほど緒方委員の方からも従来例について幾つかの指摘があったわけですが、今度の新しい改正によって、権利解釈上、いわゆる各項目、各クレームがそれぞれ…
第108回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅委員 権利解釈については大体わかったわけですが、つまりクレームごとにそれぞれの権利が独立して判断をされるということだと今伺ったわけですけれども、審査の実際の実務の中で、従来ですと、従属形式のいわゆる実施態様項は必ずしもその審査対象になっていない、あるいはなっていても、少なくとも出願人の側にどういう判断を審査官なり審判官がしたか伝わってこないことが多かったというふうに理解をしているわけですが、今後のこの新しい法律のもとにおける審査実務…
第108回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅委員 明確なお答えをいただいてありがたいと思っておりますが、従来の実施態様項が必ずしも生きてこなかったというのは、私はそういった実施態様項に対する審査が必ずしも行われていなかったことにかなり大きな要素があったのではないかと思いますので、今回は根本的な改正ですから当然といえば当然かもしれませんが、今の明確な御答弁のとおりぜひ確実にやっていただきたいと思います。 あわせて、今回全体の料金改定があるわけですが、それと分けて、この多項制の改…
第108回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅委員 ですから、その後私が申し上げた点はどうですか。つまり、そこはわかっているんですけれども、この新しい体系にしたときに、例えば登録された特許権のいわゆる特許料が出願時期によって差が出るわけですね。ですから、その点の管理の混乱を防ぐ手だてを考えておられるかという点です。
第108回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅委員 この点については大変実務的な側面が強いわけですので、今八本部長の方からの説明も一つのやり方としての点ではあると思いますが、十五年という長い登録料管理、特許料管理の中で混乱が生じて、払っているつもりで払ってなくて権利が喪失したとかそういうことが起きないように、今言われた点だけで十分なのかどうか、ぜひ十分検討をお願いをしたいと思います。 それからもう一つ、この多項制改善の中で、新しい三十七条の最後の項目に、併合要件の緩和の中で「そ…
第108回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅委員 そのあたりはこれからの、何といいましょうか実務との関連になるのかもしれませんが、物と物の改良物であっても従来の規定の中で対応できるものもあるようにも理解できるのですけれども、そうすると、今のところこの法律が施行されればすぐこういう規定を設けようというのは、今具体的に考えているものはまだないということですか、今後のことというように理解しておいていいですか。
第108回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅委員 もう一つ、これは念のためにお聞きしておきたいのですが、この後料金改定の問題に移っていくつもりですが、その前に、将来、今回の料金改定からさらにもし料金改定を行う場合には、そうすると六十三年一月一日から出願したものとそれ以前のものはそれぞれ分けた、分けたというかそれぞれについての料金の値上げ案というものを出さなければならないというか出されるということになるわけですね。そういう理解でよろしいのですね。