菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 予算委員会 第11号
○菅委員 私は、今の長官の見解は全く納得ができないというとあれなんですが、先ほど言いましたように土地をお金にかえる動機づけは何があるか。例えば今土地を一万坪持っている東京近郊の、一応農家が多いでしょうけれども、農地という形で持っている人が土地を売るときの動機というのは、それをお金にかえて貯金をしようか、せいぜい貯金をしても、今時に金利が下がっていますが、高い時期だって長期金利よりも高い勢いで土地の値段は上がっている。結局は相続とか、ある…
第108回 衆議院 予算委員会 第11号
○菅委員 台湾の土地政策そのものについては、もう国土庁長官の方でも検討されておられるようなので、私なりにそれを参考にした考え方を一部申し上げて、問題点もちょっと指摘をしたいのです。 先ほど総理大臣が、東京が問題なのでほかの地域は大したことはないとおっしゃったわけですね。私は実は東京を問題とするときにも、都心の土地、いわゆるビル用地としての都心の用地と、郊外の東京で言えば三多摩とか板橋とか練馬とか、あるいは神奈川県の方、千葉の方、こういう…
第108回 衆議院 予算委員会 第11号
○菅委員 自治大臣、いかがですか。
第108回 衆議院 予算委員会 第11号
○菅委員 今、大蔵、自治の見解が言われておりますけれども、国土庁長官に特にお聞きしたいのですけれども、実はここに一番日本の土地政策の、特に土地税制の問題点がある。つまり、政策目的によって違うと言われるけれども、それはいわば土地政策としての目的によって違っているのじゃなくて、別の、所得税の範疇で言えば大蔵省はこういうふうに考えます、あるいは自治体の財源という意味で言えば自治省はこう考えます、土地政策は勝手にどこかでほかでやってくださいとい…
第108回 衆議院 予算委員会 第11号
○菅委員 問題点を幾つか指摘したわけですが、最初に総理が、土地の重要性についてはよく考えていて、そのために地価対策関係閣僚会議をつくっているというふうに言われたわけですけれども、その責任者である官房長官に、今の議論を踏まえて、いわゆる省庁がそれぞれの立場でそれぞれの土地政策を持つことは一つの必要なことかもしれませんけれども、省庁の枠を超えた形でのそういった地価の問題あるいは土地政策の必要性、これについてどういうふうにお考えなのか、意見を…
第108回 衆議院 予算委員会 第11号
○菅委員 十分検討されるということなのでそうしていただきたいのですが、憲法の制約あるいはそれによって自由商品として扱わざるを得ないという現状であるからこそ、先ほど来申し上げているように税制といういわば誘導政策を使ってやっていく道が非常に有効なのではないか。これを規制するとかあるいは収用するとかということになれば私権制限にストレートにぶつかるわけですけれども、土地税制を活用すればそれは現在の憲法の制約下でも十分やっていけるのではないか、そ…
第108回 衆議院 予算委員会 第11号
○菅委員 今の総理のお言葉をかりれば、地方選挙で公約をしても、自民党推薦候補が幾ら公約をして売上税反対と言っても、それは効果がありませんよということをみずからお認めになったということに理解していいわけですね。
第108回 衆議院 予算委員会 第11号
○菅委員 この議論を国民がどう評価をするのか、まさにこれが統一地方選に問われていると思います。 もう一点。先ほど、今おられませんが浜田議員の方から、正式な公表がされてない野党の統一原案について幾つか、何といいましょうか、やや一方的な意見が述べられたわけですが、これは正式な決定という形で出ておりませんので、私たちも誤解だけを払拭をしておかなければならないと思いますが、少なくともこの中で議論をされたものは、新聞報道の中にもありますけれども、…
第107回 衆議院 本会議 第12号
○菅直人君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となっております昭和六十一年度補正予算三案に対して、反対の立場から討論を行うものであります。(拍手) 今回の補正予算は、対外経済摩擦の激化、そして、昨年来の急激な円高による景気の後退に対処するため、政府が九月十九日に決定した総合経済対策に基づいて提案されたものであると受けとめております。我々も、今日の経済状況において緊急に内需拡大につながる財政措置が必要だとする認識においては…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となっております昭和六十一年度補正予算三案に対して、反対の立場から討論を行うものであります。 今回の補正予算は、対外経済摩擦の激化、そして昨年来の急激な円高による景気の後退に対処するため、政府が九月十九日に決定した総合経済対策に基づいて提案されたものであると受けとめております。 我々も、今日の経済状況において緊急に内需拡大につながる財政措置が必要だとする認識においては共通の考え…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅委員 きょうは私にとっては予算委員会での初めての質問ということで、総理初め閣僚の皆さんにいろいろと質問をしたいのですが、この七月の選挙が終わって、総理は八月中長い間軽井沢で静養されていたようですけれども、私は八月、九月と全国のいろいろな問題のありそうなところに出かけまして、三宅島ですとかあるいは北海道ですとか、あるいはきょうちょっと取り上げますこの石垣島にも二度目の訪問をいたしました。以前、総理には党首会談の席でこの石垣島の第二飛行…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅委員 今、県でいろいろな会議をやったりしてそういうことの一部が進んでおることは私も承知しておりますけれども、もう一言大臣に、必要があれば北海道の場合と同じようにぜひ石垣の方に、現地を見学に出かけていただきたい。あの島は、私が二月に出かけたときでさえ水温がかなり高くて水に入れましたから、多分一年どの時期に行かれても水に潜ることは可能だと思いますので、必要なときにはぜひ行っていただけることをお約束いただけませんか。
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅委員 まあきょうは余り細かい議論は差し控えますが、実は沖縄県の調査の内容そのものに対しても非常に問題点がたくさんありますし、また現地の漁業者、漁民の漁業権放棄の問題などにおいても非常に問題を抱えておるということは、関係各省の皆さんには直接にいろいろな機会にお伝えをしておるので、その点もぜひあわせて考慮をされた上で、必要なときにはお出かけをいただきたい。一応きょうは要請にとどめさせていただきたいと思います。 それから、一言運輸大臣に。…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅委員 今大臣の方から言われた中で漁業権放棄といいましょうか、それの手続は既に終わっているというふうな認識が示されましたけれども、実はこれは非常に問題が残っておりまして、今一部裁判にもなっておりますけれども、実際にそこで漁業をしている人に補償金は一円たりとも渡っていない。あるいはこれは農林水産省の所管になると思いますが、本来ならば、例えば漁協が代行してお金を受け取る場合には代理権を、いわゆる委任状を受け取る、あるいはどうしてもだめな場…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅委員 これはぜひ総理大臣に今の点お聞かせをいただきたいのですが、法務省として、法の改正と現行法の解釈というか適用というものが厳正であるべきだというのは、いわば法理論としては一つの筋論だとは思います。 しかし、現実にその問題が大きな政治問題となって、あるいは国際問題となって、わざわざ総理大臣みずからこの問題に触れて一つの国際的なレベルで改善を約束された。そうなった場合に、それがもう次の通常国会に出されるという時点まで進んでいる中で、い…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅委員 つまり、押捺拒否者にといっても、滞在許可の延長を認めてないのは法務省であって、押捺拒否という問題は、押捺の制度がどういう変わり方をするかによりますけれども、少なくとも一度は押捺をしているわけですから、もう対応は終わっているわけですね。あとは滞在許可の延長を一方的にといいましょうか、法務省が許可をしていないという事実だけが残っているわけです。この点についてもう一度、どうすればいいのですか。
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅委員 法を守るという言い方は、そうすると法律改正前にもう一度押捺を強制するということですか。
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅委員 この点は、私は今の総理大臣の主張には全く納得ができないわけです。現実にこれから通常国会に至るまでの間にどういう事態が推移をするかについて私も注意深く見守っておきたいと思いますけれども、現実のそういった状況に対してもう少し配慮ある態度があっていいんじゃないか。中曽根総理は国際国家だとかいろんなことを言われておりますけれども、そういうことに対して何かかたくなな、この問題についてだけかたくなになっているという気がしてならないわけであ…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅委員 今の中で一、二抜けていると思うのですが、中曽根総理は、今言われた防衛的な兵器だ、あるいは核を無力化するものだ、核廃絶につながるものだということに加えて、これは非核の兵器であるということを言われてきていますが、そういう理解ですか。
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅委員 いや、説明を受けているのではなくて、中曽根総理として、国民の代表としてそういう理解をしているのかどうかということです。その根拠が、それは説明を受けたのか自分で見たのか、御本人としての理解を聞いているのです。