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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1988/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○菅委員 自治大臣、もうこの議論は何回もやって、率直に言ってもう少しおわかりいただけたかと思ったのですが、今何か非常に矛盾をしていて困っているようなことを言われたわけです。私は何度もそれは矛盾ではない、両方が解決できるのだ。つまり、その基準が三百三十平米なら、三百三十平米以下は今程度の水準で課税をするけれども、それを超えたところについては実勢価格に近い、せめて公示価格水準で課税をすればいいじゃないか。こういうことは野党提案の中でも説明を…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○菅委員 総理、おわかりですか。十アールというのは大体一反、三百坪です。田んぼであれば九十五万、畑であれば八十四万。私の住んでいる武蔵野市でいえば実勢価格が大体二百万から三百万はするでしょう。これは一坪ですよ、一反ではありませんよ。それが三百坪で八十四万とか九十何万なんですよ。一坪になるとそれの三百分の一。どうなりますか。二千円か三千円でしょうか。結局、土地をたくさん持っている人というのは、大都市でいえば個人では従来農地として持っている…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○菅委員 じゃ、これで終わります。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 きょうは、参考人の皆さんに大変貴重な御意見を聞かせていただきましてありがとうございます。 それでは、私は柴田先生からお願いをしたいのですが、先生は東京都にも籍を置かれたことがありますし、ある意味では地方財政を含めた専門家でいらっしゃいますが、私はこの法律、この間の審議なんかを聞いたり、あるいは私自身も質疑に立ったりしまして、何かこれで東京の問題が本当に解決をするのだろうか、何か逆に、ちょっと皮肉に言いますと、問題の焦点が大都市…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 どうもありがとうございました。 次に、竹内知事にお伺いをしたいのですが、先ほど将来の非常に前向きな話を大分聞かせていただいたのですが、ある意味では我が国で大規模な新しい都市をつくるという実験とでもいいましょうか、筑波学園都市というのは一番大きな実験が現在も進行中というふうに理解をしているわけです。私も何度か学園都市に出かけて知人なんかにも話を聞くのですけれども、最近といいましょうか、ある時期から周辺の地価もかなり上がって、例え…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 今のお話を聞きましても、地主さんの土地が暴騰しているというのですか、民間の土地というふうに言われましたが、これが東京圏を含めてすべての状況の中にあると思うのですが、筑波の場合はまだそういう意味では公的土地が確保されておられるようですので、ぜひいいモデルをつくっていただきたいと思います。 それでは宇野参考人にお尋ねをしたいのですが、先ほど冒頭に、東京一極集中はとまらないだろうということをいわば頭に振られてからその裏側の問題等を指…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 もうちょっと補足的に宇野参考人にお聞きしたいのですが、仕組みを変更すれば可能であるということで、先ほど地方庁とか道州制のことをおっしゃいましたが、例えばこの法案を見ていると、本当に分散あるいは地方分権化なのか、最後のところには大臣の承認とかという言葉が入って、いろいろ地方の自主性を認めるのだと言いつつ、最後のところは調整機能はこちらでやりますという、非常に何か本当に分散なのか、相変わらずかなりのひもつきなのかという気がこの法案…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 それでは、林参考人に一つだけ。 先ほど、この法律は基本法的性格があるというふうにおっしゃいまして、実施法との関連ということを考えなきゃいけないということなんですが、他の参考人からも、関西圏あるいは東京圏も含めていろいろな法律が出て、もう既にあるわけですね。そういうものとこの法律ができたときのいわば整合性なり関連性というものは法律立法上どういう形で考えればいいのか。つまり、ある程度この法律に沿って他の法律をスクラップ・アンド・ビ…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 あと多少時間がありますので、もう一度柴田参考人に、先ほどの議論の最後のところで不均一課税のことをちょっとおっしゃったわけですが、最近興味ある税制の議論の一つに、連合とかあるいはリクルートの社長なんかから、大都市圏に国税としての保有税をある程度の面積以上所有している人に一%かけたらどうかというような議論が一部出ているわけです。実はこの委員会でも東京都の都市計画税の二百平米以下、以上という問題で、不均一課税がいいの悪いのという議論…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 どうも本当にありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1988/04/18

第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○菅委員 この多極分散型国土形成促進法案という名前がついておるわけですが、まず、事実関係をちょっと一、二確認しておきたいと思います。 さきの議論にもありましたが、この法案のねらい、具体的に、例えば東京圏の人口が現在が何人で将来を何人にするつもりか、まずお答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/18

第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○菅委員 大臣、分散という言葉は日本語で言うとどういう意味ですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/18

第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○菅委員 辞書にはそういうふうには書いてないのですね。辞書には、ばらばらに分かれることとか、分かれ散ることと書いてあるのです。 今、人口を聞いてみました。一極集中だから分散させる。三千万の人間があちこちに分かれていって、東京は二千万になった。ほかのところがだんだんふえて、二千万になった。これなら確かに分け散らすことですね。三千万が三千三百万になる。分散というのは不当表示じゃないですか。いかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/18

第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○菅委員 岩波書店の辞書とか新潮社の辞書という、ごく一般に使われている辞書、あるいは広辞苑も見てみました。つまり、日本国民が分散という言葉を聞けば、何かばらばらになるんだなというイメージを持つのがごく自然なんではないんですか。そういうふうなイメージを持たしておいて、実際にはばらばらになるどころか、ますます集中する、その度合いを少し抑える。では、集中抑制法とでもした方がいいんじゃないですか。 では、もう一つ聞きます。この法律が成果を上げた…

日本社会党・護憲共同1988/04/18

第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○菅委員 結局下げられるという見通しはないわけですね。これは、総理も本会議で答えられてましたけれども、例えば大体の国民的コンセンサスとして、百平米くらいの床面積を通勤一時間くらいのところに年収の五倍程度で取得をする、そのことはこれがやれれば可能になりますか。大臣、どうですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/18

第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○菅委員 実際には、業務核都市と呼ばれるところで予定されているのをいろいろと聞きますと、いわゆる三多摩あるいは神奈川、埼玉、特にせんだって発表された公示価格によっても、この一年間一番地価の値上がりが激しい地域、その近くの住宅を例えば土地で言って二百平米あるいは百五十平米買おうと思っても、もう既にとても年収の五倍じゃ買えないような地域ですよね。ですから、七つに東京の機能を周辺に分けたら、確かにそれよりさらに一時間先のところで可能なところが…

日本社会党・護憲共同1988/04/18

第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○菅委員 どうもすれ違いになるのですけれども、一番最初に申し上げたはずです。あるいは最初に事務局から答弁をいただいたはずですね。今の大臣の話を聞いていると、私ももろ手を挙げて大変賛成したくなる。ですから、東京の三千万の人間が二十一世紀までにもっとゆっくり住めるように、東京圏以外のあちこちにまで出ていくのだという前提に立ってこの法律が進められるといって、それが実現性があるならもろ手を挙げて賛成したくなります。しかし四全総の見通しは、三千万…

日本社会党・護憲共同1988/04/18

第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○菅委員 この議論はこれ以上やっても並行線のようですからやめますが、今大臣も少なくとも認められたように、それが社会増であるか自然増であるかということを抜きにしても、国土庁の見通しからして、少なくとも二十一世紀までに東京圏の人口は減らない、ふえるのだということがあれば、それに対する対策なり政策というものも同じように必要ではないか、そのことは念を入れて私は申し上げておきたいと思います。 少し内容に入りますが、この中に業務核都市、いわゆる東京…

日本社会党・護憲共同1988/04/18

第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○菅委員 例えば、現在の竹下内閣の目玉として進められようとしているいろいろな行政機関の移転といったこともこの業務核都市というものの中に設置をする、そういう計画ですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/18

第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○菅委員 この問題はこれからいろいろな推移があると思いますので、きょうは基本的な考え方、今の話ですと、関東を対象にした行政機関については、東京二十三区以外の周辺に移すことも考慮中だという答弁だったので、一応それを踏まえて今後の推移を見守っていきたいと思います。 次に、この間、この委員会や他の委員会で私も土地税制のことについていろいろ質問を繰り返しました。その中で、最近東京の市長会から、たしか大蔵省、自治省、建設省に請願が出ていると思いま…