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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1988/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/18

第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○菅委員 それに対して、これはどこに答えてもらうのがいいのか微妙ですが、相続税の直接の担当である大蔵省、大蔵大臣にもちゃんと言ってあるはずですが、どういう見解ですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/18

第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○菅委員 このあたりは自治大臣にもぜひ聞いておいていただきたいのですが、つまり、先般来この土地税制についていろいろな議論があるわけですが、今のは相続税です。しかし、固定資産税も絡んでいるのです。固定資産税の方は自治体ですから自治体の権限でまけているわけですね。しかし、相続税の方は自治体に権限がありませんから、農地を借り上げてもそれが更地になれば今の答弁のように更地の分の税金を取ります。結果的に自治体が自分のところじゃなかなか公有地がふえ…

日本社会党・護憲共同1988/04/18

第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○菅委員 これは自治省にとっても大変プラスだと思うのですけれども、自治大臣にもぜひ見解を聞きたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/18

第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○菅委員 まるっきり大蔵省の見解を写してきたような見解を自治大臣から聞いたのでは大変残念なんですが、私は別に地方財源のプラスになるからやれと言っているのではないのですよ、大臣。先ほど言いましたように自治体は非常に困っているのですよ、公有地がとても確保できなくて。いろいろな計画を立ててみたってほとんど土地が手に入らないのです。ですから自治体というのは企業とかと違って移らないのですから、自分の自治体の中の土地が相続税の対象になる場合に何らか…

日本社会党・護憲共同1988/04/18

第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○菅委員 大臣、逆行なんか何にもしないですよ。税金をまけろと言っているんじゃないのですよ。国税を地方税にしろと言っているのです。何も土地を持っている人に税金を払わすなと言っているんじゃないのですよ。 それから、これはきょうのメーンの議題じゃありませんが、質問じゃありませんから聞いておいていただいていいですが、例の東京都の都市計画税のときに、二百平米以下は半分にすると言い、そしてそれ以上は今のままだとしたら、自治大臣は何と答えられたか。不…

日本社会党・護憲共同1988/04/18

第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○菅委員 ここは長官、土地特命大臣として、まさに今の回答はこの場所で何回も聞かれたと思うのです。最近土地臨調ではやはり一本化すべきだということを盛り込むということが報道されています。つまり役所ごとじゃできない仕事です。役所ごとではああいう答弁しか返ってこないのです。役所を超えた権限としてこれをやれるのは、まさに閣僚会議であり、あるいは特命大臣である奥野大臣がこれをやるべきだということで進められなければ、いつもああいう役所ごとの議論がその…

日本社会党・護憲共同1988/04/18

第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○菅委員 大変消極的なんで、私はこれ以上この問題だけを言えませんが、つまり一元化することの持つ意味は、単に数字が合うというだけではなくて、政策が連動するということなんですよ。ですから、それぞれの省庁が独自にやるのであれば、率を変えればいいわけです。別に率まで変えるなと言っているわけじゃないのですよ。金額そのものの認定までばらばらにしておいて、せんだってもここで井上委員の方から、土地買収のときと売却のときの矛盾の指摘がありましたけれども、…

日本社会党・護憲共同1988/04/18

第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○菅委員 越智大臣、全体としては前向きな回答をいただいたと思うのですが、気になる言葉は、民主主義が徹底したから難しいという言葉なんですよ。これは私は違うと思うのですよ。つまり、土地問題を議論すると私権制限という言葉が出てきます。私権制限というと、何か国とか市長さんが勝手に決めてばっと線を引くとか、あるいはかつての後藤新平さんが都市計画を立てたとか、そういうイメージが多いのですよ。しかし、ヨーロッパの例とか日本の例の一部を見ても、必ずしも…

日本社会党・護憲共同1988/04/18

第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○菅委員 そろそろ時間になりましたので最後にしますが、今建設省から地区計画という形で導入をしているんだという話がありました。それは私も承知しています。ただ、何度も繰り返しになりますけれども、日本の計画というのは規制主義なんですよ。これは大臣なり専門家の皆さんはもっとわかるでしょうけれども、こうやっちゃいけないという主義なんです。建ぺい率は何%を超えちゃいけない、容積率は何%を超えちゃいけない、つまりノーと言う権限はあるのです。こういうや…

日本社会党・護憲共同1988/02/29

第112回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅委員 最近アメリカでは大統領選挙の各党の予備選挙が始まっているわけですが、その中でも日本に対する貿易の不均衡是正の問題などがかなり大きな政治課題になっているわけです。 そういう中で、ついせんだってもいわゆる包括貿易法案の中に知的所有権を含めた幾つかの点でかなり厳しい法改正が用意されている、特に関税法三百三十七条についてそういった改正が用意されているという報道がしきりにあるわけですが、この中身は、私が知る限りで言えば現在でも大変厳しい…

日本社会党・護憲共同1988/02/29

第112回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅委員 それにまさにダブるかのように、今ウルグアイ・ラウンドの問題が出ましたが、ガットそのものの中でも現在知的所有権の保護をめぐる各国間協議がなされているというふうに聞いております。その中で特に米国は、この知的所有権というものの範囲の中に企業秘密を含ませろということを主張している。日本やヨーロッパ諸国は、それでは余りにも知的所有権の範囲を拡大するし、まして企業秘密というものが非常に、何といいましょうか、範囲が明確でないことを考えると、…

日本社会党・護憲共同1988/02/29

第112回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅委員 さらにこれは防衛庁、もちろん外務省にも関係することですが、SDIをめぐる日米の協定の中にも「実施の過程において創出された秘密の情報を保護することを目的として、両政府は、それぞれの国の国内法及び日本と米国との間の協定の枠内において、すべての必要かつ適当な措置をとる。」等、いわゆるSDIは関連しての開発された技術についていわば網をかぶせようという条項が入っているわけです。さらに、さきに他の同僚委員からも話がこの場で出ましたが、いわ…

日本社会党・護憲共同1988/02/29

第112回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅委員 ついでにもう一、二点、問題指摘を続けますと、日米科学技術協定の改定交渉が非常に難航しているということもせんだっても指摘をされておりました。さらには、アメリカの国立衛生研究所にビジティングフェローという形でかなりの日本人が研究員として研究に参加をしているわけですが、その研究員の削減というようなことをアメリカ議会の中で取り上げられていたこともいろいろと指摘をされております。これはあるいは科学技術庁なのかもしれませんが、こういう問題…

日本社会党・護憲共同1988/02/29

第112回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅委員 きょうはどういう問題が日米間に特にこういった技術問題あるいは知的所有権問題をめぐって起きているかということを、私の知る一連の問題について指摘をしてみたわけです。 通産大臣にそういう問題を全体を含めてお尋ねをしたいのですけれども、私は、今の日本とアメリカの関係というのは、まさによく言われるように完全に新しい段階に立ち至っていると思うわけです。その中で、特に貿易のいわゆる金額の問題、数量の問題ということも、あるいは既にガットで指摘…

日本社会党・護憲共同1988/02/29

第112回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅委員 外務大臣、そして防衛庁長官にも一言ずつ見解を伺っておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/02/29

第112回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅委員 それでは次の問題に移りたいので、外務大臣、防衛庁長官、どうもありがとうございました。 せんだっての総括質疑の中で、伊方の出力調整運転試験について、特に食物に与えた被害について若干の指摘をしたのですが、きょうはちょっと技術的な問題を一、二お尋ねをしておきたいと思います。 まず、伊方の実験の場合、出力を五〇%に落としていわゆる六時間運転をしたというふうに報告がされているわけです。その六時間の間にどういう状態で運転がされていたのか。…

日本社会党・護憲共同1988/02/29

第112回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅委員 もう一回聞きますが、出力五〇%のときに大体どの位置にあったわけですか。ステップが一・六センチだとかいろいろ書いてありますが、ある報道によれば、炉心から約九十五センチの位置に制御棒があったというふうな報道もありますけれども、具体的に燃料棒と制御棒の位置関係がどういう位置にあったのか、それを聞いているのです。

日本社会党・護憲共同1988/02/29

第112回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅委員 ということはこういう理解でいいのですか。これは純技術的な問題ですが、そのステップが高さに対応するとすれば、燃料棒があって、その制御棒が大体半分ぐらいのところにおりた状態で六時間運転された、そういうふうに理解していいのですか。

日本社会党・護憲共同1988/02/29

第112回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅委員 そんなとき、燃料棒というのはそういう半ばおりた、いわゆる制御用の制御棒がおりた状態で均一にいわゆる反応を起こしているのか、あるいは均一ではなくて制御棒がおりているところまでは反応が遅い、あるいはなくて、おりてない部分だけ反応を起こしているのか、それはどちらです。

日本社会党・護憲共同1988/02/29

第112回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅委員 いや、ですから制御棒がおりた状態でどうなっているかと聞いているのですよ。六時間の状態でそれがどうなったかと聞いているのですよ。