菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅委員 これは今の答弁からしても総理大臣おわかりのように、皆さんが言っておられた、政府税調に見直しの検討を依頼しているから自分たちはいろいろとまだはっきりしたことは言えないのだと言いながら、そのフォローアップをする責任者が、私が聞いたのはNHKのラジオのニュースでしたが、解説によれば、いや、大蔵省の意向を受けて、定着をしそうだからそれの様子を見るために自分の方からは積極的に案は出さない、別な表現をすれば、見直しの必要を政府税調としては…
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅委員 総理大臣、一言言ってください。
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅委員 どちらが短絡的過ぎるかは、これから一カ月、二カ月見ていればわかるわけでありまして、これは皆さんの方が諮問をしている話であって、別に我々が諮問をしているのじゃないのですから、皆さんが諮問をしているその責任者がそういう発言をしているわけですから、それについてこれ以上やっても水かけ論ですのでこれはやめますが、今後の推移の中で明らかになっていくと思います。 ついては、もう一、二点この意見しについてお尋ねをしておきたいのですが、たしかこ…
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅委員 そうすると、大蔵大臣は歳出カットと言われたわけです。で、野党のいわゆる財源案の中で一部にいわゆる自然増収という表現が入ったことに対して、自民党や政府関係者の皆さんはそれは適切でないなんて批判をされているわけです。しかし、よく考えてみると、歳出カットということと自然増収ということが違うのか。よく考えてみると同じじゃないのか。つまり、平成二年度の予算の歳入の範囲内でやりますということであって、例えば二兆円ほど非課税品目が出た、それ…
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅委員 いや、私も大変失礼ですが、今の答弁を聞いているとますますそういうことになりませんか。 いいですか。非課税品目を拡大する、それに対してどういう形でいわゆる税率を上げるのですかと言ったら、上げません、つまり、まさに制度上当然手当てすべきことをやらないで、来年度の税収の範囲内に歳出を抑えることで対応しますというのがその大蔵大臣のことでしょう。いいですか。制度上手当てをしないということは、簡単に言えばそれだけ、例えば二兆円減れば二兆円…
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅委員 これは聞いておられる人の方がよくこの詭弁はわかると思うんですが、制度をなくするなんて言わなくても、非課税品目を拡大すれば税収がふえるんですか、減るんじゃないですか。そうすれば、その税収が減ったものについて対応するかしないかということじゃないですか。それを、自分の方は制度上は対応しないでおいて、野党が言う五兆九千四百億のうちの約一兆三千億分についての手当てについて、ないからそれだけはけしからぬ、これじゃ全く自己矛盾じゃないですか…
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅委員 いいですか。消費税の非課税品目を拡大するというのは、少なくとも、消費税というものそのものの内側かもしれないけれども、ある種の制度変更じゃないですか、法律事項じゃないですか。まさにその見直しをやろう、非課税品目を拡大する、そういう制度変更をやろうとしているんじゃないですか。それに対して、自分の方は歳出でいわゆる歳入歳出を合わせますということを言っているだけで、同じことですよ。
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅委員 私も大蔵委員会にはいたことがありませんので別に大蔵委員会のという話はよくわかりませんが、これは私は大蔵省に聞いたんですよ、これはどういうことなんだと。そうしたら、税収、いわゆる代替財源案という中に自然増収を入れられるとどうもぴったりこないから、ではどういうように言えばいいんだ、その分だけ減税したと言われるのがいいんじゃないでしょうかというふうな言い方でしたね。なるほど。つまり、その代替財源という表現を、いわば自民党の皆さんが出…
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅委員 確かにちゃんと大蔵省からいろいろ見解を聞きました。そうしたら、今大蔵大臣が言われたのとは全く違う結論が出たということでありまして、これ以上は言っても切りがありませんので、もし議論があれば大いに次の場面でお願いをしたいと思います。 もう一つ大蔵大臣にお聞きしたいのですが、福祉目的——はっきりさせなかったのは大蔵大臣ですからね。最後の答弁なんかは何も答えてないわけですから、もうこれは一応次に移しますが、福祉目的的な税金ということに…
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅委員 その問題は一応見解をお聞きするにとどめておきます。 先ほどの件も、もう繰り返しませんが、一言だけ申し上げますと、歳出カットというのも来年度の歳入の範囲内で歳出を決めますということであり、野党の言う自然増収という考えも、逆に言えば来年度自然にふえるであろう、今年度に比べて増収になるであろう範囲内で賄いますということで、結果においては同じことになるということを申し上げているので、その辺に対して違うのであれば、また大蔵省は幾らでも機…
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅委員 ちゃんと聞いていれば全く同じことであることが今のことでもまさにはっきりしたと思います。つまり、野党の自然増収については財源手当てがついていないということなんだ。つまり、政府が見直した場合に、非課税品目を拡大する、財源手当てはどうするんですか、歳出カットで充てますというのは、独自の財源手当てはしませんということを言っているわけです。ですから、それを減税という表現をするかしないかは、それは私が考え出したというよりは、そういう表現も…
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅委員 ですから、それはちゃんと趣旨説明を聞かれてからよく話をされればいいわけですが、中身が同じだと言っているのですよ、中身が。そんな大蔵省の項目の立て方に沿って物事を表現しなければいけないのであったら、国民の議論はできないですよ。何かあたかも中身が違うように言っているけれども、中身は同じじゃないですかと言っているのです。何かありますか。
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅委員 いや、本当はこれだけで議論を徹底的にやっても構いませんが、国民的に判断をしていただいて、中身は同じではないか。今最後に大蔵大臣が言われたこともまさにそのとおりでしょう。しかし、来年度の概算要求はことしよりはかなり膨らんで、まさに先ほど申し上げた自然増収の二種類の表現のうちで、本年度より来年度が税収見積もりは大きくなるだろうという、ことしに対する増額部分を見越して概算要求も出ているように我々から見ると見られるわけでして、結局は来…
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅委員 少し突っ込んでやりたかったのですが、時間に制約がありますので少し飛ばしたいと思います。 海部総理、これは偶然なのかもしれませんが、最近発表された基準地価によりますと、日本で一番高い住宅地というのが千代田区三番町、これは総理が住んでおられるまさにその土地が一番住宅地としては高い。何と一平米が千二百三十万円。総理はマンションですから、土地をお持ちかどうかは、そこの土地がどうなっているかはわかりませんが、例えば十平米分でも一億二千三…
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅委員 土地税制に入っていきたいのですが、ちょっと前後しますが、その前に、せんだってこの予算委員会でも国鉄清算事業団の土地売却の問題が幾つか出ました。国鉄清算事業団の土地については、閣議決定等でいわゆる入札による売却というものにかなり制約をかぶせて、公共団体、地方自治体への随意契約による売却がかなり進んでいるというふうに聞いております。特に首都東京については、有名な汐留の跡とかあるいは鉄道学園跡地のようなかなり大規模な土地がまだ残って…
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅委員 サンフランシスコの地震ということで、我が国もまさに地震大国ですので、他山の石というよりは我々自身の問題としてぜひ積極的に対応していただきたいと思います。 引き続いて、もう一度先ほどの国鉄清算事業団のことで、先ほど申し上げた自治体への売却条件の緩和ということについてぜひ検討していただきたいということについて、見解を伺いたいと思います。
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅委員 それでは、もう時間が残念ながら余りありませんが、土地税制について一、二原則的な問題について意見を申し上げ、見解を聞いておきたいと思います。 先ほどお渡しをした資料の中にも、これもまた経企庁が出された資料に、現在の日本の土地保有税の実効税率とでも言うべき固定資産税収額の土地資産額に対する比率というのが、グラフが出ております。これを見ますと、本来固定資産税というのは一・四%というふうに地方税法で規定されておりますけれども、東京など…
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅委員 国土庁長官の意欲は評価をさせていただきたいと思います。 先ほど大蔵大臣の方からもいろいろありましたが、土地税制というのがとにかく対応がおくれているということはこれまでの議論の中でも明らかになっておりまして、例えば野党が一時いろいろな法案なり案を出そうとすると、売らないときには富裕税になるからだめだと言い、売った場合には、今の答弁のように売った場合にもいろいろ問題があるから、保有する場合には、これは自治省の方になりますが、やはり…
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅委員 時間ですので終わります。
第114回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○菅委員 きょうは三人の公述人の皆さんに大変貴重な意見を聞かせていただきまして、ありがとうございます。 それでは、社会党・護憲共同を代表して、幾つかの質問を公述人の皆さんにさせていただきたいと思います。 最初に、藤田先生のお話を聞きまして、共感する部分が非常に多かったわけです。それで、今の我々がやるべき最大の問題は、豊かな生活をいかにして実現していくか、それだけの経済力を持ちながら現実には豊かさを感じられない、あるいは単に感じられないと…