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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1989/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/15

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会公聴会 第1号

○菅委員 時間が少しなくなったようですが、最後に一言だけ河口公述人に。土地の利用計画について若干お触れになろうとして最初のときにあれだったのですが、今野党案は利用計画を義務づけることを自治体を中心にやるべきだということを提示しているのですが、政府案は必ずしもそのあたりが明確でないというふうに私ども受けとめておりまして、河口公述人の場合はこの土地基本法の審議会などにも出ておられたと聞いておりますので、そういう中での議論で何か参考になること…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会公聴会 第1号

○菅委員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 きょうは、土地基本法を中心に、特に野党四党で提出をしました土地基本法と政府案の対比を中心に質疑をさせていただきたいと思います。 きのう、国会の近くを歩いておりましたら、大塚委員長のポスターが目にとまりました。たしか、若い人が東京に住めるような政治をという趣旨のことが書いてありました。私も東京選出の議員でありますので、そういう点では全く大塚委員長と同じ感想を持っておりまして、今や新しく家を持つ人は東京都にはなかなか住めなくなって…

日本社会党・護憲共同1989/11/09

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 それでは、特に乖離の激しい固定資産税について自治省に伺いたいのですが、なぜこういうことになってきているのか、また、こういう乖離を起こしていることについて、おかしいというふうに思わないのか、その点についてお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 常識的に考えて、二割程度の乖離とか三割程度の乖離というのなら、まだ常識の範疇でもそれは多少あるのかなと言えると思うのです。ただ、先ほどの国土庁の見解でも、中には一〇%、つまり十分の一というふうなところもある。ここまで来ると、常識の範囲でちょっと、値上がりの期待値があるからとかそういうことではとても納得できない乖離になっていると思うのです。 そこで、では、この問題がどういうふうに土地政策上、矛盾を引き起こしているかということを一…

日本社会党・護憲共同1989/11/09

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 聞いていることに答えてもらいたいのです。不公平と思わないかということなんです。資産課税でしょう、これは。固定資産というのは資産です。資産課税で、同じ売れば百万のものが東京と佐賀で三倍も固定資産税評価額が違う。税率は一緒ですから結果的には税の負担が三倍も違ってくる。こういう現状は不公平だと思いませんかと聞いているのです。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 この問題でもう一つの矛盾点を指摘をしてみたいと思うのです。 これは建設省にも非常にかかわりが多いことなんですけれども、かつて中曽根内閣のとき、あるいは現在に至るまで、例えば東京の山手線の内側などは規制を緩和しろという一方の声があるわけです。規制を緩和すればもっと高層化が進むのではないかということで、一部規制を緩和した例があるわけですね。しかし、現実には規制を緩和して何が起きたかというと、まずその場所の土地の値段が二倍、三倍に上…

日本社会党・護憲共同1989/11/09

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 それでは、ちょっとこの問題のもとに戻りたいと思うのです。 先ほどから不正常価格とかいろいろなことを言われております。そこで、では固定資産税の評価というのはもともとどういう形で行われるべきものなのか、まず本法の地方税法には何に対して固定資産税をかけると書いてあるのですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 一つ一つ言いますから、余り先走らないで結構です。そういう指導そのものを問題にして今議論しているのですから、まず本法を聞いたわけです。 それでは、時価というのは日本語ではどういう解釈ですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 まさにそうでしょう、「その時の相場」。そのときの相場というのは何ですか。まさに売買価格じゃないですか。本法に「時価」と書いてあるでしょう。それを何かねじ曲げた解釈をするのを後で一生懸命説明したって、本法には「時価」と書いてあるわけでしょう。その本法で書いてあるそのときの相場から十分の一にも乖離をしていくというのは、明らかに異常じゃないですか。どうですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 ですから、それがおかしいんじゃないですかと言っているんですよ。「適正な」という言葉がついた途端に急に、「時価」、さっきまさに「その時の相場」というふうにみずから広辞苑を引いて言われた、それが十分の一とか三分の一とかに化けるというのは、常識的には考えられないわけですよ。もし、そういうふうにしなければいけない理由があるならば、それは税率で緩和するとかあるいは別の減免措置を設けるのであって、行政が勝手に認定するその時価というものを自…

日本社会党・護憲共同1989/11/09

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 これは関係省庁の皆さんも今聞かれているとおわかりのように、自治省なんでしょう、そちらは。そんなことは自治に任せればいいじゃないですか。別に税率を全部一定にしなくても、ある幅での変動は認められるんでしょうし、つまり何か逆の理由、逆の理由を使って自治省は自分流の解釈をする。さっきから言われている解釈は全部法律事項じゃないはずですよ。通達とかそういうもので全部勝手に解釈をして、そしてそれを押しつけて、矛盾が出ると、今言われたように、…

日本社会党・護憲共同1989/11/09

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 農業投資価格というのは、これはどういうことですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 東京は幾らですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 一平米当たり幾らですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 それは転用できないのですか。本人がそこにマンションを建てたいと思っても転用できないのですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 聞いていることに答えてください。転用できないのかできるのかです。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 先走らないでくださいね、議論がややこしいから。 つまり、私も東京に住んでいますからよくわかるのですけれども、よく言われるように農地が、今問題にもなっている宅地並み課税というものが実行されておりませんで固定資産税が安いというのは一般によく知られているわけですが、相続税の評価が今の大蔵省の説明のように、営農の意思というのでしょうか、それが明らかな場合には、一平米当たり、東京で最高で八百四十円というのですね。じゃ、それが都市計画決定…

日本社会党・護憲共同1989/11/09

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 これを聞かれてもわかるように、さっきの自治省の固定資産税評価の勝手な解釈と、これは大蔵省だけがやっているのかどうか、ちょっと必ずしも言えませんが、今の少なくとも農地、これも農地の中では、逆に、実際にこの農業投資価格でも売買できないような地方の農地もあると聞いているわけです。ですから、趣旨そのものに私は反対しているのじゃないのです。今言われたのは趣旨だけです。じゃ、現実はどうなっているか。現実は、東京周辺でいえば平米百万もするよ…

日本社会党・護憲共同1989/11/09

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 これらに関連してもう一点だけ。 きょうは法務省にも来てもらっているのです。それで、今土地の登記は法務省の仕事になっているわけです。それで、その登記内容、いろいろ権利関係あるいは場所等があるわけですが、土地政策からしますとこの登記制度が、まさに先ほど両大臣が言われました連携という意味で必ずしも十分とれていないのじゃないか。例えば、私が以前行きました台湾では、地政局というところが逆に土地台帳を持っていて、それがほぼ全部コンピュータ…