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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1991/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
進歩民主連合1991/06/06

第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○菅委員 これは大臣、どういうことですか。一番心配している問題でしょう。避難勧告を受けた地域でこういう大きな犠牲者が出た。今避難勧告を受けている地域にどれだけの人が残っているのか。別に何百何十何人の端数を私知りたいというんじゃなくて、もうほとんどいないというのか、相当数おられるというのか。私が知る限りでは相当数がいる、まだ半分以上の人が残っているというふうに聞いているんですけれども、今の何か局長の話だと、わかりませんなんてことがあるんで…

進歩民主連合1991/06/06

第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○菅委員 大臣、つまりこの千八百世帯約七千名の皆さんが少なくとも避難勧告を受けている、そして火砕流は先ほどの気象庁の見解でも海まで行く可能性は否定はできないというふうに言われているわけです。そういう中で、私は、今一番急がれる問題はこれらの人たちにできるだけ早く避難をしてもらうことではないか、そのための条件をいかに早く整備するかということだと思うのです。 先ほど来の議論で仮設住宅についていろいろ議論がありました。しかし、どうも災害救助法の…

進歩民主連合1991/06/06

第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○菅委員 大臣、時間ももう余りなくなりましたので、最後に、これは本当に対策本部長としての総合的な判断、総合的な責任の中でぜひ考えていただきたいのです。つまり、ある意味では簡単なんですね。簡単と言ったらちょっと語弊がありますけれども、まだ危険だとされている地域に大勢の人が住んでいるわけです。その人たちをどうやればなるべく早く移ってもらうことができるか。もちろんこれは勧告からいわゆる強制力を持つ命令といったような問題もあるかもしれません。し…

進歩民主連合1991/06/06

第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○菅委員 以上で終わります。

進歩民主連合1991/04/25

第120回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○菅委員 昨日、地価税の法案が成立をしたわけですけれども、総理にお尋ねをしたいというか御意見を聞きたいのですが、私も土地基本法以来この問題に深くかかわってきて、地価税の成立は大きな第二歩とでもいいましょうか、そういう段階だと思います。 しかし、それではどこまで効果があるかということで、最終的に日本の地価はどのくらい下がったら適正であろうかと私なりに考えているわけですけれども、例えばアメリカの地価総額が四百数十兆、二十五倍の広さが五百兆以…

進歩民主連合1991/04/25

第120回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○菅委員 私は、総理にとっても、そのあたりを明確にされて、あと三年間で半分にするとか言われると、もうちょっと政権も長引くのじゃないかという気もしますから、思い切ってそれは数字を言っていただきたいと思いますが、きょうはこれ以上は重ねません。 もう一つ。地価税は成立をしたわけですけれども、残された問題で大変大きな問題が二つあると思っております。 一つは、地価税がこれだけ低い税率になり、いろいろな足切りが多かったのは、一方では固定資産税を充実…

進歩民主連合1991/04/25

第120回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○菅委員 それでは終わります。

進歩民主連合1991/04/24

第120回 衆議院 商工委員会 第15号

○菅委員 今回の改正はサービスマークの登録制度を導入したということで、主要国においては既にほとんどの国がもうこの制度を持っているということを見ますと、率直に言って今回の導入は遅過ぎたのではないかという感じがいたしております。しかし、そのことはもう今さら言っても仕方ないことですので、今回の登録制度についての幾つかの点をお尋ねしたいと思います。 サービスマークは、ある意味ではこれまでの商品に係る商標の場合と異なって商号とダブるケースがより多…

進歩民主連合1991/04/24

第120回 衆議院 商工委員会 第15号

○菅委員 商号の制度と商標の制度が違うから長くかかる、それは理解できないわけじゃないのですが、私が申し上げたのは、例えばお店などをつくる場合に、同じ名前を商号に使うと同時にサービスマークに使おうというケースが、これまでの商標以上にそういうケースが多いであろう。だからそういう意味で、例えば新しい会社をつくるときに商号と同時に同じサービスマークもとろうというケースがふえると思われるので、一方商号登記はしてみたけれども、株式会社はつくってみた…

進歩民主連合1991/04/24

第120回 衆議院 商工委員会 第15号

○菅委員 それと、今回のサービスマークの導入と並行するのかしないのかわかりませんが、国際分類の導入という問題が検討されていると聞いております。これは、このサービスマークの導入と軌を一にして国際分類を導入されるのか、その点明確にしていただきたいと思います。

進歩民主連合1991/04/24

第120回 衆議院 商工委員会 第15号

○菅委員 なかなか大変な作業だと思いますが、その意欲を買いたいと思います。 それから、この制度の導入に伴って現行の商標法の幾つかの問題点、改革をされた面もありますしまだされていない面もあるように思います。一つは、更新登録の出願期限が期間満了時まで認められるということは、これは前進であったというふうに思っております。しかし、まだ幾つかの問題点があると思います。三点、私の方から申し上げますので、時間が余りありませんから一括してそれぞれお答え…

進歩民主連合1991/04/24

第120回 衆議院 商工委員会 第15号

○菅委員 三番目の移転公告については、実態そのものが極めて形骸化をしておるというのは、これは多分だれが見ても明らかだと思うのです。とてもそれを一般消費者が見て、ああ、これはAという会社からBという会社に商標が移ったから今度はこの会社じゃないものだな、なんということがわかるような、それはいわゆる朝、毎、読なんかにこんな大きな広告を打つならともかく、私などもうほとんど見たことがないようなところでしか出てないわけです。ですから、そういう法律的…

進歩民主連合1991/04/24

第120回 衆議院 商工委員会 第15号

○菅委員 それでは、終わります。

進歩民主連合1991/04/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○菅委員 この地価税法案の審議もかなり大詰めに近づいておりますけれども、まず、橋本大蔵大臣に見解をお伺いしたいのです。 私どもも、この地価税について、本来なら税率を一%、少なくとも〇・五%と引き上げる修正を行うべきだと考えているわけですけれども、小さく産んで大きく育てようという石先生の話もありますし、とにかくまず生み出すことが重要だろうということで、賛成の態度を決めております。 しかし、国民の立場で最も関心があるのは、それではこの地価税…

進歩民主連合1991/04/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○菅委員 附帯決議などの議論もあるようですが、とにかく地価を下げるということを目的につくられる税金ですから、不十分な場合にはぜひ機動的にやってもらいたいということをあわせて申し上げておきたいと思います。 それから自治省に、これもいろいろな委員会で私聞いておりますけれども、今私が話をしました政府税調十二月十九日の答申の中での、地価公示の一定割合を目標に見直すという点について、今の、これは大蔵大臣の答弁ではありますけれども、いわば地価税、固…

進歩民主連合1991/04/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○菅委員 成瀬さん、私は今わざわざ政府税調十二月十九日ということを言ったのですよ。これには若干表現が違うのですね。もうちょっとぴしっと書いてあるわけです。つまりは、近年の地価高騰の中で、今回の評価がえにおいても、公示価格に対する割合が低下している、だから、平成六年度以降には、土地基本法十六条の趣旨を踏まえて、地価公示の一定割合を目標に、評価の適正化、均衡化を推進する。つまり価格が、割合が下がっているから均衡化しなければいけない。今の自治…

進歩民主連合1991/04/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○菅委員 前向きの検討というふうに理解して、短い時間ですのでこの問題もこの程度にさせてもらいますけれども、今言いましたように、まさに今の答弁のように土地の有利性というものが地価高騰を招き、あるいは相続における土地選好を招いているということを考えると、できるだけ実勢に近い形の評価にすべきである。そして、そうなると、では相続税が上がるのかということになるわけですが、それは今回相続税の足切りがかなり上がっておりますし、さらに評価額が上がるよう…

進歩民主連合1991/04/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○菅委員 これからいろいろ都市計画などを考える上で、逆にこういう土地税制が分散効果もあり得るという点は、これからの一極集中の是正の中で一つの大きな要素になり得るのではないかということを申し上げておきます。 建設省にも一応来てもらっていますけれども、今回の地価税あるいはさきの譲渡益課税の強化あるいは今後進められる方向の今の固定資産税の問題などで、土地税制の改革がかなりここで前進をしたわけです。そこで大きく残された問題が土地の利用計画である…

進歩民主連合1991/04/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○菅委員 税制に負けない努力を都市計画についてもぜひお願いをしておきたいと思います。 最後に大蔵大臣にもう一問だけ。実は、土地基本法の十二条の二項に公有地の拡大という問題が入っておるわけです。これは都市計画を進める上で、税制が動く、そして計画の立て方などが動く、しかしそのときにやはり公有地というものを自治体などがたくさん持っておくことが、計画を進める上でも一つの大きなバッファーになってくると私は思いますし、今言われております例の四百三十…

進歩民主連合1991/04/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○菅委員 それでは、これで終わります。