菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○菅分科員 文教委員会に属しておりませんので、大臣とこういう形で質問を交わすのは初めてなんですけれども、よろしくお願いをいたします。 きょうは二つのことをちょっと大臣と議論をしようと思いまして、その第一点目が、お手元に資料が行っているかと思いますけれども、現在の工学部の、工学部には限らないのですが、国立大学の現状の幾つかの問題点であります。 実は、今から二、三週間前ですけれども、ある国立大学の学長においでをいただきまして、超党派で、主に…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○菅分科員 もう一つ、お手元にあると思いますけれども、グラフがあります、これはたしか大蔵から出してもらった資料だったと思いますが、文部省ももちろん同じ資料をお持ちだと思います。つまり、国立学校施設整備費のこの十数年間の推移です。これをごらんになってください。一目瞭然ですね。昭和五十五年前後は医学部の増設でかなりふえたのだそうですけれども、現在大幅に減っております。大体大蔵省などのあれを聞きますと、ゼロシーリングの中で、データの出し方はい…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○菅分科員 せんだって実は大蔵委員会で同じ問題を質疑をいたしました。大蔵大臣もこの問題についてはかなり理解を示されて、それはもう文部省の方で大いに予算要求をしてもらえば我々の方も前向きに検討するというような趣旨の答弁、先日来られた人に指摘をしておきましたから議事録見ていただければわかると思いますが、そういう答弁もいただいているわけです。そういった意味で、これは一年間ちょっとふえたから、二年間ちょっとふえたからですぐどうこうなる問題ではな…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○菅分科員 今五兆とか二兆とか言われましたよね。まさに文部省というのは巨大な予算を持っておられるわけです。今申し上げた分野は、絶対額でいえば決してそんなに何兆円もかかるような問題とは違うわけです。ですから、それだけに政策的な判断が非常に影響されやすい分野だと思うわけです。同じ繰り返しになりますから、もうこれ以上言いませんけれども、そういう点では、ほかの分野に比べてこの間の立ちおくれというのか、状況変化に対して対応できなかった。このままい…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○菅分科員 大臣のところは、中学は公立でしたか。
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○菅分科員 例えば英語に重点を置いてお聞きしますが、今私立の中学校の英語の時間は何時間ぐらいになっていますか。先日、役所の人が来られるときに、前の教育審議会会長の高村さんが慶応大学だから、慶応の附属中学はどうなっていますかと聞いておいたのですが、どうなっていますか。
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○菅分科員 大臣、これはどういうことなんですかね。つまり、ここに、いただいた中学校の授業課程の変遷があります。昭和二十二年から二十三年、二十四年から二十五年、二十六年から、ずっとあります。五十六年になって、いわゆる選択教科である外国語に充てる時間が、一、二、三で、三時間、三時間、四時間ですね。その前の四十七年度からは四時間、四時間、四時間。その前は確かに三時間でしたが、さらにその前を見ますと、昭和二十六年から三十六年度までは四時間から六…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○菅分科員 ちょっと個人的に失礼ですけれども、局長、菱村さん、あなたのところは子供さんおられますか。それで中学時代はどういうところに行っておられましたか。公立か私立か。
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○菅分科員 いいですか、別に私はそのことをとってどうこう言って責任問題とか云々言うつもりはないのです。特に東京、東京に限りません、今全国ですが、つまり私立に行く人はたくさんいるわけです。大臣のところは三人のうち二人、局長のところも二人のうち一人それを選択しているわけです。今の局長の話だと、何か私立は過重で何とかで情操教育もやらない、けしからぬというようなことに聞こえるけれども、ちゃんと自分の子供の一人はそういうところを選択しているわけで…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○菅分科員 大臣、チャンスがあったらドイツの文部省というのを調べてみていただきたいと思うのです。私もドイツに行ったとき話を聞いただけですけれども、文部省がないそうです。州がやっておるのだそうです。 私は、教育というものを考えるときに、何か絶対的正しさがあるとは思わないのです。やはりいろいろな試行錯誤があり、いろいろな考え方があるだろうと思うのです。それはそれでいいと思うのです。だから、今言われたように、母校愛といいましょうか私学に行かれ…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○菅分科員 学年進行ではなく、変えるべきところは、新しい一年生だけではなくて今の一年生が二年生になるときも即座に変えていただきたいということを特に申し上げておいて、時間ですのできょうはこれで質問を終わります。
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○菅委員 法務大臣、法務大臣の職責の中ではちょっと変わった分野になるかもしれませんが、法務大臣は土地基本法の十七条というのを読まれたことがありますか。
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○菅委員 ぜひ、この土地基本法十七条というのは、法務省の管轄されている土地登記に私は非常に関連を実態上持っている条項だと思いますので、また機会があれば読んでいただきたいのですが、簡単に言えば、ここに十七条いろいろありますけれども、「土地の所有及び利用の状況、地価の動向等の土地に関する情報を提供する」とかそういうことが書いてあるわけです。 私は、もう三年ぐらい前になりますけれども、林田法務大臣の当時にも、せっかく登記簿というものがあるんだ…
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○菅委員 三年前の林田法務大臣のときから検討だけは約束をしてもらっているのです。しかし、私は率直に言いまして、大臣、これは法務省が本当にやられないのだったら法務省以外でやってもらうしかなくなってくると思うのですよ。自治大臣おいでいただいておりますが、自治省は土地については大変なデータを持っておられますよね。つまり、土地台帳というのは今、自治省がといいましょうか自治体が全部持っておられる。もちろん自治体が持っているということは、自治省はそ…
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○菅委員 国土庁長官、国土庁長官はもちろんこの土地基本法の所管官庁ですから、この十七条の趣旨ということもよく御承知だと思うのです。つまり、この土地基本法をつくるころを含めて、今お聞きのように土地の値段とか土地の問題は毎日のように週刊誌や新聞に出るわけですが、例えば、ここは五十億といったときに何が五十億なのか、実際の売買価格が五十億なのか、いわゆる課税対象としての評価が固定資産税で五十億なのか、相続税で五十億なのか、実はわからないわけです…
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○菅委員 実際にはこれに大蔵省も関連はするのですが、自治大臣、自治大臣はまだ大臣に就任されてそう間もないわけですけれども、自治省が持っている土地に対する権限というのは、多分一般に国民的に理解されている以上に私は非常に大きいと思っているわけです。これはさきの予算委員会でも固定資産税評価の見直し問題について申し上げました。今は情報のいわゆるベースになるデータについても申し上げました。これは別にアメリカから言われたからやれと言うわけではありま…
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○菅委員 きょうは現物を持ってきませんでしたけれども、もう数年前に台湾に出かけたときに、台湾の地政局というところは、そういうちょうど私が言う登記とか課税台帳と一緒になったものが全部コンピューターに入っていまして、それが全部公表されているのですね。なぜ例えば吹田大臣がどこに土地を持っているということが公表されたら個人のプライバシーを侵害するのか、なぜ私が持っている土地が公表されたら侵害するのか。私は、土地というものがまさに土地基本法でも言…
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○菅委員 今供給を促すという言葉が一つ入っていたわけですが、それは具体的にはどういうことでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○菅委員 これについて建設大臣、建設省としては住宅ということを中心にして、もちろん土地そのものもでしょうが、住宅の供給、あるいはその中でも民営住宅の供給も一つの責任範囲とされているわけです。 私が借地・借家法の問題で感じるのは、一方で幾つか心配があります。しかし、一方で非常に何か及び腰なところも感じるわけです。それは、いろいろ議論をしてみますと、きちんとした住宅としての受け皿というのか、例えばかなり弱い立場にいる人がこれを理由にして追い…
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○菅委員 私は、建設大臣には特に、もしこの法律の改革を進めるのであれば、建設省として、そういう弱い立場にある人が単にこの法律で守られるというのではなくて、住宅がきちんとそういう人たちに手当てされる。例えば私の地元などでも、もうお年寄り、七十歳、八十歳で一人の方がアパートを借りようと思っても貸してもらえないというのですね。不動産屋さんに行っても貸してもらえない。ですから、三鷹市などでは、市が一たん借りたものをそういう人たちに貸しているとい…