菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅委員 ということは、大体スモン救済に必要である、そういうものを参考にして、この程度あればそういう大きな副作用被害があってもこの積立金でほぼ賄える、そういう見通しということですか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅委員 率直に言いまして、この拠出率を見ていますと、一番高いときが五十五年の千分の一ですよね。一番低いときは昭和六十三年から平成二年まで千分の〇・〇二。ですから、何十分の一になりますか、一番高いときに比べて五十分の一ということになりますか。また平成三年になって〇・〇五と、二・五倍にぽんとここは上がっているのですね。例えば、この平成二年から平成三年のところでぽんと二・五倍に上がった理由というのは何かあるのですか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅委員 財政が逼迫というのは、積立金が少なくなったということですか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅委員 そうすると、積立金はこの数年八十五億程度になっているわけですが、積立金が八十五億程度になるように単年度的に、支出が前の年ふえれば翌年は少し拠出率を上げて補てんをする、逆にそれが超えてくれば拠出率を下げて戻す、そういう考え方で運用しているということなんですか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅委員 率直に申し上げて、どうもこの考え方が、何と言いましょうか、本来保険というのはかなり長い物の見方で考えるわけですが、非常に単年度ベースで考えられているような今の考えなわけですね。ですから、そういう意味で、私などは、もっと本格的なきちんとした制度で、例えば積立金がたくさん蓄えられれば、それこそその金利ぐらいでほかのことに振り向けるというようなことは大いにやればいいと思うのですけれども、単年度ベースで若干ふえたから料率を下げ、若干足…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅委員 そうすると、この基金に相当する人員を配置するという考えですか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅委員 今、基金全体でどのくらいの人員で運営しているのですか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅委員 従来、業務局の審査課がやっていたことをここに移さなければいけない理由というのは、何かあるのですか。今のところでやれない理由、やりにくい理由あるいは何らかの理由があるのですか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅委員 この費用はどこで見るのですか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅委員 ちょっと今のはどういうことです。企業の指導をするのに、企業からお金を出してもらって指導するのですか。そういうことですか、今の局長の答弁は。
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅委員 どういう種類の指導です。
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅委員 今までそういう指導はどこでどういうふうに行われていたのです。
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅委員 これまでに手数料というのは取っていたのですか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅委員 どういう意味なのですかね。どうもしゃきっとわからないのですね。先ほど来言っているように、この基金というのは、もともとは副作用に対する保険機構のような形で設けられた。その後いろいろな機能が含まれた。 特に今私か問題にしているこの調査等の機能、従来審査課がやっていたのを外に出す。総定員法があるから、仕事がふえたので仕方ないから外に出したい。これ自体も政府全体の考えでいえば、果たしてそれが行革になったことになるのかどうか、大変怪しい…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅委員 今、業務審査の問題に入ってきましたので、同じテーマではありますが、少し方面を変えてみたいと思うのです。 実は私、長い間丸山ワクチンの問題で超党派のいろいろな委員の会議にいたり、あるいはそれとの関連で、他の抗がん剤のいろいろな審査について、この委員会でもかなり以前から何度か取り上げてまいりました。 その中で、ちょっと日にちはたってしまったのですが、一九八八年あるいは八九年ごろでしょうか、クレスチンという薬について、中央薬事審議会…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅委員 その委員がそこに同席したというのは、ちょっとおかしくないのですか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅委員 私は、その扱いは非常におかしいと思うのです。 まず先に聞いておきたいのですが、現在でも同じようなケースで同席は認めているのですか。つまり、現在の扱いも、委員会で質疑をしているその中に、手を挙げて発言さえしなければ、他のメンバーと同じようにそこに出席を認めているのですか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅委員 これはたしか普通の審査ですと、調査会があってその上の全体会議があるわけですが、両方ともですか。あらゆるそれにかかわるところは退席をするという扱いを現在とっているということですか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅委員 平成二年にそうなったということで若干の改正が行われたのでしょうが、そうすると、このクレスチンについては退席はしてなかったわけですね。あるいはその調査会と特別部会両方、いえば発言はしなかったけれども同席はしていたということですね。
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅委員 丹羽大臣、大臣もこの委員会は長いから、あるいは御記憶にあるかもしれませんが、実はこのクレスチンという薬は、最初の審査のときにも同じ問題があるわけですよ。 これは一九八一年ですからもう古い話ですが、私はこの委員会でやはり取り上げたのです。最初の審査に当たっても、つまりクレスチンの効果があるというデータを出された、たしか二人だったと思いますが、二人の方が抗悪性腫瘍剤調査会のメンバーになっていて、そして堂々とその審査に当たっていた。…