菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○菅(直)委員 いいですか、ポイントはどこか、今微妙に総理は言い方を変えましたね。私が会議に申し上げたのは、弾力化を含めて検討してくれと言ったと。前提が抜けているじゃないですか。基本的骨格は維持しながらというのを記者会見で言われたじゃないですか。基本は変更せずというのを言われたじゃないですか、変更せず、緊急避難的な、最小限だと。 だから、一般的に言えば、目標値が、日にちが変わらないのか、目標の三%が変わらないのか、あるいはこの特例公債の…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○菅(直)委員 いいですか、先ほど来言っているように、会議というのは総理が議長なんですよ。法律は何にも基づかないんですよ。何法もない。憲法六十六条で、内閣は国会に責任を負っているんですよ。その場で答えないで、では会議にかけます、そんな言い逃れがきくんですか。 いいですか、もうちょっと詰めてみます。基本は修正をしない、じゃ、別のことを言いましょう。分野別キャップはどうするんですか、これは変えない方なんですか、変える方なんですか、総理。
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○菅(直)委員 また半分でしたね。変えないと言っているんですよ。私が言ったんじゃないですよ。我々は、もっと大胆に凍結しろと言っているんですよ。変えないと言ったのは総理なんですよ、基本的骨格は維持するというのは。だから、この今申し上げたことを全部、行政改革会議ですか、それで検討して全部変えるとなったら、基本骨格は変えたことになるじゃないですか。 だから、変えないという前提であるなら、少なくともこれは変えないでほしいというのがあるはずですよ…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○菅(直)委員 いいですか、正直かどうかは別として、私が言っていることについて答えていないですね。なぜ私がこの弾力条項について特に重要視するか、あるいはこの基本骨格について重要視するか、先ほど申し上げました。 我々は、我が党は、金融デフレが続いている限りは仕方ない、思い切って、財政再建はもちろん本質的には将来必ずやらなきゃいけないけれども、ここは凍結してでもきちんと対応しようとはっきりしたメッセージを出すことが内外に必要だと思っているん…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○菅(直)委員 一点だけ、ちょっと一遍方面を変えましょう。 これで、GDPが平成九年が五・九の依存ですよ、財政赤字が。ことしが四・七から六・六になります。来年以降、いろいろ数字が出ています。うまく平成十五年になったら三・〇以下になるような表が何回も配られましたね、予算委員会に。しかし、今回十兆円規模の財政出動をしたら、少なくとも五千億の国債費の積み増しがある。そして、ことしだけやるのですか。ことし四十四兆五千億の一般歳出を、来年はこれの…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○菅(直)委員 いいですか、今のを聞いて、形容詞が二つ重なりましたよね。直ちに不可能とは言えない。それはそうでしょう。直ちに不可能とは言えないでしょう。一般的な見通しとして不可能じゃないですかと言って、政治家である総理に聞いているのですよ。 いいですか、このまま行けば、来年度は普通であっても要調整額が四兆円ですよ。今の十兆円がもし国の負担で乗れば四兆五千億ですよ。それで、どうなるのか。ことしの当初予算と同じ予算になるのですよ。いいのです…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○菅(直)委員 これ以上、正確に答えていただかなければ、質問できませんよ。いいですか。与党の皆さんもよく聞いてください。 総理は、本会議あるいは記者会見で、基本は変更せずと言われたのですよ。先ほどの小杉あるいは深谷議員の提案に対しても、小杉さんはGDP三%以下は堅持すべきだ、特例公債何とかを堅持すべきだ、そのことを言われて、総理はほぼそれを納得したような顔をされていましたよね、少なくとも否定はされませんでした。 ですから、財政構造改革会…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○菅(直)委員 ですから、聞いているのじゃないですか。だから、その維持するという骨格はこの法律のどの部分なのですか。この財政構造改革法のどの部分が、骨格部分がたくさんありますが、どの部分なのですかと、変えない部分を聞いているのですよ。私は、総理自身が言ったことを聞いているのですよ。 総理自身が、いいですか、ちょっと具体的に答えてください。先ほどから五つ言いました。期限はどうするのですか、GDPの三%はどうするのですか、縮減はわかりました…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○菅(直)委員 いいですか、もう一回だけ申し上げますけれども、これは国民の皆さんによくおわかりいただきたいからもう一回だけ申し上げます。 弾力条項で済ませるのか。それとも、我が党が言っているような、あるいは他党は廃止ということも言われていますが、凍結とか廃止とは、一つは、まさにマインドが違いますね。しかし、それだけじゃないんです。思い切った恒久減税に踏み込めるか、それとも特別減税でしかやれないか。それから、来年度の予算がことしの当初予算…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○菅(直)委員 大いに答えたいと思います。しかし、その前提としては、弾力条項ではそれは基本的にやらないということを言っているんじゃないですかということを言っているんですよ。我々は、先ほど言ったように、恒久減税というのは、まさに今言われたように、課税最低限をどうするのか、もっとフラット化をどうするのか、大いに議論しましょうと言っていますよ、もちろん。しかし、弾力条項というのは単年度の赤字国債の発行を緩めるだけですよ。だから特別減税しかでき…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○菅(直)委員 じゃ、もう一度お尋ねしますよ。 そうすると、その財政構造改革会議、みずからが議長さんの会議にお願いをした、弾力条項については検討してくれと、一般的には基本は変えずにと。 そうすると、その議論の中で、具体的に言いますよ、目標年次が変わるということもあっても、総理は、もしそういう結論になったら、それに従うということですね。あるいは、GDPの三%、これも変わることがあっても、これに従うということですか。分野別のキャップについて…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○菅(直)委員 もう総理はわかっていて、ああいう答弁なんですよね。簡単に言えば、財政構造改革法の基本は変更せず、緊急避難的に最小限の修正を行う、これが本会議なり記者会見なり、先ほどの改革会議で言われたことだと認められた。 だから、この財政構造改革法の基本は変更せず、普通、変更せずということをわざわざ本人が言われた以上は、少なくともここは変えないで残してください、この部分は場合によっては変えることで検討してください、そういう意味合いですよ…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○菅(直)委員 いいですか、先ほど来総理は、この財政構造改革会議の議論についてこういう言い方をされましたね。いろいろな議論がある、どういう問題点が出てくるかわからない、決定的なことをここで言えない、そう言われましたね、つい今。しかし、もともと決定的なことを言っておられたじゃないですか。つまり、財政構造改革法の基本は変更せずという大方針を、総理は言われているじゃないですか。その大方針の中身を聞いているのですよ。何回もわざとすれ違いをさせて…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○菅(直)委員 いいですか、今のは私流に解釈すれば、この議論が、そこの中で議論があるということを答えられて、否定されなかったということは、変えることがあるという言い方ですよね。 じゃ次、三%以下というのはどうですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○菅(直)委員 三%についてはどうですか。議論もあったんですか。総理はどう思われているんですか、三%について。
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○菅(直)委員 キャップについてはどうですか、分野別の。
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○菅(直)委員 そうすると、最初の話にもう一度戻ります。 十五年度の期限について議論があった。私は結論を言っているんじゃないですよ。議論があった。総理がそういうふうに言われるということは、その議論の結果、それはやはり十五年で頑張りましょうというか、いや、これは変えようという結論になるか、現時点ではわからないという意味ですね。
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○菅(直)委員 ということは、財政改革法の基本というのは何ですか。 今の話だと、骨格、基本という言葉もありますが、期限も決めつけていない。GDP比三%は議論はないと言ったけれども、これもそのまま守るとは言われない。それから弾力条項はもちろん大いにやってくれ。キャップについても、守るとは言われない。 そうすると、確実に変更しないというこの基本というのは、一点でもいいですから答えてください、抽象的な理念なんですか、それとも条項なんですか。変…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○菅(直)委員 願っているというのはおかしいじゃないですか。ここで、変更せずと自分で言っているんじゃないですか。自分が言っているんですよ。変更せずと国民の前で言った。骨格は変えません、この法律の基本は変更しません。自分が言っておいて、願っているとはどういうことですか。 では、その願いが聞き届けられないときもあるということですか、つまりは基本が変更することもあるということですかと聞いているんですよ。
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○菅(直)委員 そういう答弁なら、本会議の質疑を取り消していただきたいですね。あるいは、この記者会見の中身は間違っていましたと言ってもらいたいですね。 つまり、財政改革法の基本は変更せずと言ったけれども、いや、それは財政改革会議に議論をお任せして最終的に判断します、今の話はそうでしたから。では、変更してもらえますね。