P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1998/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
民主党1998/04/20

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 国の権限をどの範囲にするか、これは例示的に申し上げたことですから。教育の問題は、ドイツでは文部省はなくて州がやっております。いろいろな考え方はあります。ですから、今総理が言われたことも含めて、私が一番重要だと思うのは、国の権限を限定するという考え方に立つのか、今の大蔵省設置法やいろいろな法律みたいに、無限に膨らんでもうどこが限界かわからないというような形でいくのか、そういうことのまさに理念が重要だということで例示を申し上…

民主党1998/04/20

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 今ここに、今回の基本法の概要という、これはお役所がつくられたものですよね。この中に、この法律の概要が出ています。第一が、政治のリーダーシップと書いて、内閣機能の強化。ここは他の部分と十分分離してできるし、まさに総理も認められたとおり、総理大臣補佐官というのは内閣機能の強化になっている。副大臣制も、もしやるとすればこの部分です。 だから、これは五年かけなくても、三年かけなくても、相当議論は詰まっているわけですから、部分的に…

民主党1998/04/20

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 総理は気がついておられるかどうかわかりませんが、やはり霞が関流の理念が入っているなと思いましたね。例えば立法と行政の関係とか、行政の中立性とか。 つまり、議院内閣制というのは、中立という意味内容にもよりますけれども、多数党に政権を任せるというルールですよ。中立であるかないかというのは、国民が多数党がいいと思えば多数党に任せるという意味で、与党と野党の中間で中立ということなんか何も憲法は書いていないのですよ。 ですから、中…

民主党1998/04/20

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 ですから、今順番に言いますからといって、内閣機能のところを申し上げているわけですよ。しかも、一括でと言われるから、一括ではない方がいいのではないですか、内閣機能の部分をきちんとやった方がいいのではないですかと。私は本当にそう思っているのですよ。 ですから、先ほど実際に行われた例、総理大臣補佐官というのは、これは明らかな内閣機能の強化、これで指名された水野さんが行革本部の事務局長をやられたではないですか。官房副長官をふやし…

民主党1998/04/20

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 仕事の中身を全く減らさないで二十何省庁を十二省庁にしてもだめだというのは、この行革会議の最終報告の初めのところに全部書いてありますよ、大くくりとか何とかとか。 しかし、残念ながらそういう体制になっているのかなということを、一番象徴的な事例で申し上げてみたいと思います。それは、先ほども議論になっておりました国土交通省という役所、二十二条であります。 先日も引用させていただきましたが、「国土交通省は、公共事業を一手に握る巨大…

民主党1998/04/20

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 今の答弁を聞いていて、大臣が自分で判断した答弁とは、聞いている人はだれも思わないでしょうね。 現在のお役人が書かれた、そうでないですか。根拠は言えるのですか、中身のことを詰めていって。私が聞いたのは、そんなことは聞いていませんよ、言っておきますが。私はそんなことは今一言も聞いていませんよ。先ほど引用したところの感想を聞いたのですよ。今までと同じような予算の使い方をしていたら国が沈没する、そういうふうに言っているけれども、…

民主党1998/04/20

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 そこで、これと関連しているのが今回の法律の四十六条、公共事業の見直しというこの規定であります。いろいろ書かれています。 そこで、まず私の方から、先ほど述べましたが、新しい民主党に加わる各政党の中で、これまで出された法案に公共事業コントロール法というのがあります。つまりは、十六本の長期計画について、閣議決定ではなくて国会承認事項にすべきだ、ばらばらな年次を合わせるべきだ、五年おきに見直すべきだ、この法律も出しました。しかし…

民主党1998/04/20

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 どうも総理は、内閣というものの性格と議院内閣制というものの本質を少し間違われているのじゃないですか。 総理大臣は、今自民党総裁じゃないのですか。必要なときには、調子のいいときには、与党・政府一体だ一体だと言って、我々が出した法案に対しては、大体の場合は、政府案が出てくるから野党案は待ってくれ、つるして廃案に追い込むのじゃないですか。政府・与党一体にやっているのじゃないですか。一番知っているでしょう、与党の人は。それなのに…

民主党1998/04/20

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 ですから、十分理解をしたから、なぜこんなまどろっこしいことをやるんですかと聞いているんじゃないですか。 今申し上げたように、まさに総務庁長官自身が、公共事業コントロール法の考え方がもしかしたらこれと共通していろんなら結構なことじゃないかと言われた。まさにそうですよ。結構なことなら早くやりましょうよ。公共事業コントロール法に賛成してくださいよ。私たちの方が先に出したんですからね。公共事業コントロール法を廃案にしないで、賛成…

民主党1998/04/20

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 非常にそういう意味では柔軟な答弁をされましたので、これからは、私たちが法案を出したら、つるしなんという、つまりは各委員会の議論をさせないなんというやり方をしないで、今総理が言われたように、大いに議論をして、修正すべきところは大いに与党からも修正案を出されて議論できるようにお願いをしておきたいと思います。 そこで、次の問題、行政の情報公開について政府も法案を出されております。また、この最終報告の中にも、あちらこちらに透明性…

民主党1998/04/20

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 最後のところは、もう一つ私が申し上げたことについて定かな答弁はいただけなかった。つまり、アカウンタビリティーとして公開をしていくという発想でやられたらどうでしょうかと申し上げたのですが、一つの事例を申し上げられたのかもしれません。 そこで、ちょっと話を戻しますが、先ほどの、この法律の四十六条一号に「公共事業に関し、国が直接行うものは、」云々と書いて、限定してやるけれども、それ以外は、「その他の事業については、地方公共団体…

民主党1998/04/20

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 一応この方針に沿うと。法律ですから、それは沿うのでしょうね。 農水大臣、どうですか。また長崎のせいにするのじゃないでしょうね。長崎のせいにするのだったら、直轄事業をやめて長崎に移すべきですよ、諌早湾の事業も。それを含めて答えてください。

民主党1998/04/20

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 きょうはこれ以上は聞きませんけれども、今言われていることは全く矛盾しているじゃないですか。 地方から上がってくるというのと、それから、地方については地方公共団体にゆだねる、地方から上がってくる地方に関することは公共団体にゆだねるというのが趣旨じゃないですか。それを、いまだに国営干拓事業でやっているのはあそこだけですよ。もういいかげんあきらめたらいいのに、そこだけをメンツにこだわっているから、こんな公共事業を見直すと言った…

民主党1998/04/20

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 農水大臣は、私が以前現地に行ってみてくださいと言ったら、答弁されませんでしたよね。そして、今二つのことを言われました。 防災効果については、いろいろ議論がありますが、ある程度あったのかもしれません。ただ、最初のことは、平たんな農地と言われますが、すぐそばに平たんな農地がたくさんありますけれども、減反で草ぼうぼうになっています。ですから、このことは国民の皆さんに判断をいただくとして、もう一つ総理にお聞しておきたいと思います…

民主党1998/04/20

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 ちょっと小さいことを一つお聞きしますが、中央省庁再編等基本法案準備室、今、この準備室のメンバーに民間人が残っていますか。どうですか。(橋本内閣総理大臣「残っているよ」と呼ぶ)現在ですよ、きょう現在。

民主党1998/04/20

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 もうちょっとはっきり言ってください。いないんですね、一人も。はっきり言ってください。総理はいるんじゃないかと言われていますよ。いないんですか。

民主党1998/04/20

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 この一言をもって見ても、総理でさえ、この行政改革会議は民間人もたくさん入ってやっているんだから、構成メンバーを見てもらえばわかる、そして、民間人が事務局にも入っている、それを引き継いだ準備室――これからつくろうとされている推進本部のことがあるから言っているんですよ。 まあ、これからつくられることですから、もちろん、総理も十分されるでしょうが、これから設置法をつくったりいろいろな法律をつくるときに、そういうお役所のベースに…

民主党1998/04/13

第142回 衆議院 予算委員会 第31号

○菅(直)委員 きょうは、民友連という会派を民主党という名前にしての最初の質疑であります。 総理が先日、記者会見で、国民の皆さんに新しい経済政策を発表されました。私は、そのこと自体は大変結構なことだと思います。しかし同時に、憲法六十六条には、内閣は連帯して国会に対して責任を負うという言葉があります。先ほど来の質疑を聞いておりましても、何か、内閣よりもあるいは国会よりも、何とか会議の方が重要なような発言が大蔵大臣にも見受けられますが、憲法…

民主党1998/04/13

第142回 衆議院 予算委員会 第31号

○菅(直)委員 橋本内閣の第一次内閣で私も厚生大臣を務めさせていただきました。確かにその中でも、例えば規制緩和についての議論をしたことをよく覚えております。しかし、残念ながら、そうしたことが実行過程に移ったかといえば、いろいろ言えばありますけれども、少なくとも景気に対して、あるいは日本の構造改革と言えるにふさわしいものにはなっておりません。 過去のことを言えば、それはいろいろあります。私は、橋本総理とこの場で、大蔵大臣当時のバブルの処理…

民主党1998/04/13

第142回 衆議院 予算委員会 第31号

○菅(直)委員 先ほど、私の方も少し言葉が足りませんでした。 私たちが現在の状況についてどう考え、この平成ニューディール計画というものを私自身の提案として出したかという考え方は、先ほどちょっと触れましたが、今の経済情勢について、やはり短期的なものと中長期のものの考え方をきちんと区別すべきだと基本的に考えているからであります。 つまり、短期的な状況というのはどういうことか。日本は不良債権の処理がおくれました。そして、構造改革も残念ながら進…