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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1998/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
民主党1998/05/14

第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 いいですか、今の話だったら、ちょっとあれですよ、これは大変なことですよ。財革法の前に——何ですか、財革法の前にとは。この委員会は何のための委員会なのですか。財革法の前に何とかというなら、もっと別のところでやったらどうですか。財革法を出している委員会じゃないのですか、この話は。その財革法の政府案について議論する話じゃないのですか。 だから、財革法を政府が言うように改正したときに、恒久減税がその枠の中でできるのかできないのか…

民主党1998/05/14

第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 いいですか、これは財革法の内容がどういう拘束力を持つかということですからね。これは国民の皆さんにぜひ御理解をいただきたいのですが、つまり、気をつけないと、今政府や自民党、与党の首脳部が言っていることは、言葉は悪いけれども、二枚舌になるのですよ。アメリカでは、恒久減税を……(発言する者あり)聞きなさいよ。恒久減税をやるやると一方で言って、今の大蔵大臣の話では、レベニュー・ニュートラルならできるかもしれないけれども、レベニュ…

民主党1998/05/14

第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 私、今の大蔵大臣の答弁は、少なくとも率直さにおいては一歩前進だと思いますよ。天井があるということを言われましたね。いいですか、天井があると言われたのです。——ちょっと待ってください。今回の新しく政府が出した法案では、恒久減税を議論するときに天井がある。私たちは、一般的に言えば、この財革法があるから、あるいは一時弾力条項で例外を認めるとしても、それは年度ごとのことだから、単年度の減税はできる。まさに今総理がやろうとしている…

民主党1998/05/14

第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 非常に率直ですよね。松永大蔵大臣、今言われたでしょう。経済が非常によくならなければなかなかできない。(松永国務大臣「いや、難しいと」と呼ぶ)経済が非常によくならなければ難しい。参議院選挙後に経済がよくなっていなければ逆にできないということを今言われたのですよ。 いいですか、参議院選挙後に、悪いからやろうという話と、経済がよくならなければできない……(発言する者あり)何を言っているんですか。今の話を聞いたらわかるでしょう。

民主党1998/05/14

第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 見通しとして、参議院選挙後というのはあとわずか二カ月です。(発言する者あり)ちょっと静かに。

民主党1998/05/14

第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 いいですか、大蔵大臣。私は、大蔵大臣が言われることは、ある意味で財政当局者の感覚としてわからないわけではないですよ。あるいは財革法のもともとの趣旨はそういう発想でしょう。つまりは、そういう発想だから私たちは、その発想のもとでの今回の緊急なこういう状況には対応できないから凍結しようということを言っているわけです。 それを残せばそういう発想になるのですよ。天井がある、枠は狭い。だから、景気でもよくなって税収がどんどん入ってく…

民主党1998/05/14

第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 大蔵大臣の姿勢は非常にわかりました。つまり、大蔵大臣の姿勢は、簡単に言えば、景気がよくなるまでは恒久減税はできない、そういう御意見です。 いいですか。今度は総理にお聞きします。いいですか、総理。 大蔵大臣が言われることは、この政府の改正案については、私もそういう趣旨だと思いますよ。私も、間違っていると思わない。つまり、この政府の改正案だと、二年延ばしたといったって、三%はなかなか厳しいんだし、そして弾力条項だっていろいろ…

民主党1998/05/14

第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 いや、それで結構ですよ。 ただ、方向を決めているのは私たちですか、財革法の改正案そのものが決めているのじゃないですか。大ぶりであっても小ぶりであっても自由に議論しましょう。総理、大ぶりの減税をやったときに、政府案のこの財革法の改正の中身でできますか、方向づけをしているのは総理の方じゃないですか、どうですか。

民主党1998/05/14

第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 いいですか、これは与党の皆さんもよくわかって言ってくださいよ。財革法というのは、今の改正案は政府が出しているのですよ。私個人に対して枠とかなんとかという議論を聞いているのじゃないですよ。政府が出している財革法が方向を決めているのじゃないですかと言ったのですよ。 つまり、小ぶりなものはできるかもしれない、あるいはレベニュー・ニュートラルなものはできるかもしれないけれども、大きなものはできないような枠をはめているのじゃないで…

民主党1998/05/14

第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 総理は前のときも、たしか四月十三日のときは、財政改革会議に云々と言われて、そこに判断をゆだねる。今回は政府あるいは党税調、もちろん政府税調は重要ですよ。しかし、今私が申し上げているのは、まさに予断を持たないというふうに総理は自分で言われたけれども、今政府が出している法案そのものが、その枠内ということでいえば、少なくとも大ぶりな恒久減税は不可能だと私たちは見ているわけです。そうじやないと言うなら、そうじゃない根拠を示してく…

民主党1998/05/14

第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 少し前進しましたね。今総理は、私の理解がもし間違っていないとすれば、私が言われるような方向もあるけれども、歳出の減をする方向もあるというふうに言われた。私が言った方向というのは、再改正が必要になるんじゃないですかと聞いたんです。だから、再改正をやってやるやり方もあるし、再改正をやらないで歳出減でやるやり方もある、そういうふうに私は理解したんですが、そういう理解でいいんですか。

民主党1998/05/14

第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 私は、今の総理の答弁は大変重要だと思いますよ。それが極端であるか極端でないか、大蔵大臣もよく御存じのように、天井はそう高くないですからね。これは、なかなかきついですからね。ですから、極端だとは私は思いません。今、与党議員がどなたか言いましたが、そうなる可能性は大変高いのじゃないですか。この山崎さんが言っておるようなことをやったり、いろいろやったら、なるのじゃないですか。 それで、私の時間はそろそろ終わりますので、一つだけ…

民主党1998/05/14

第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 同僚議員の了解をいただいて午前中はやらせていただくことにしますが、いいです、総理がそういう言い方をされるのは。それを判断するのは国会であり、国民の皆さんですから。ですから、恒久減税ということを、本格的なものを議論すれば、今回の法案では、天井があって大変窮屈だということがまずはっきりしたわけですよ。 そのはっきりした中で、それでも今回政府案でいくのか。ちゃんと我々は対案を出しているのですからね。単に政府案に反対すると言って…

民主党1998/05/14

第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 最初に申し上げたときに、大蔵省のいろいろな報告が必ずしも正確でなかった、それが内閣あるいは政府の運営に影響をしたかもしれないというふうに総理みずからおっしゃいました。 この間、検査問題というのは、それ自体まさに接待の問題まで絡んで問題がありましたし、まさに不良債権の見通しを大きく誤ったことが一つ処理のおくれにつながっているわけです。これは今までの問題です。 そして今回、今おっしゃいました、三兆円規模の債権をアジアについて…

民主党1998/05/14

第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 では、終わります。

民主党1998/04/20

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 先週、予算委員会で総理と財政再建あるいは改革法について議論させていただきました。 私も一昨年、イギリスに行ってまいりまして、イギリスの議会やエージェンシーの問題をずっと見てまいりました。大変特徴的だった一つは、私が二階の傍聴席から見ておりましたら、当時のメージャー首相と当時のブレア労働党党首が週一回必ず本会議の席で直接に議論をする。それがテレビによって全国に放送される。慣例となっているわけであります。 私は、国会を活性化…

民主党1998/04/20

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 いつもの総理の言い方なんですね。どうも真正面から答えない。 つまりは、私は、日本の場合、野党がたくさんあるわけですが、あるルールで総理と野党党首がやることがいいのではないかということを申し上げたのですが、そのことについては答えないで、質疑時間が長いからだと。それなら大いに、それをどういうふうにするか、後ほど申し上げる内閣の改革について、そういうことに対応できるような改革をすればいいのであって、できるだけ真正面から答えるよ…

民主党1998/04/20

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 これは、あと日にちもないことですから、そろそろ結論が出ているのかなと思ってお聞きしたのですが、まだということですので、それは仕方がないと思います。 あえて申し上げますと、前回も申し上げましたが、弾力条項だけではいわゆる恒久減税、制度的な減税はできない、これが国内でも国際的にも中心的な景気対策の課題になっている、このことは改めて念を押して申し上げておきたいと思います。 そこで、本題に移りたいと思います。 きょうは行政改革の…

民主党1998/04/20

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 金曜日の夕刻というのは、新聞記事が出たのが金曜日の朝ですから、一番早く調べるようにお願いしてもそうなったということであります。今の村岡さんは、まさに語るに落ちたという感じがしておりますね。 いいですか、中間報告から最終報告に至るこの行政改革会議のときに、自民党の役員会がどういう役割を果たしたか、皆さんよく覚えているでしょう。 あのときの武藤長官が総務庁長官をやめて自民党の行革本部に戻ったわけですよ。どれだけここに発言があ…

民主党1998/04/20

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○菅(直)委員 そこで、いよいよ本論に入りたいと思います。 この中央省庁改革基本法という法律ですが、せっかくこれだけの中間報告から最終報告をされたのに、中身の賛成、反対はいろいろあります、しかし、ここまで詳しく書かれた最終報告があるのに、もう一度基本法をつくって、そして推進本部をつくって、そしてあと五年以内に、できれば三年以内にこの改革をやりましようと法律は書いてありますが、なぜ、これまで二年近く議論をしてここまでまとめたものを、もう一…