菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○菅(直)委員 この問題は、CTBT、核実験全面禁止条約の問題や核拡散の防止条約の議論のときから、つまり、これらの条約は、ある意味では現在の核保有国の核の独占はそのまま認めながら新たな核の拡散を防ぐという要素があるわけで、当時からインドは、それに対して必ずしも賛成しないという態度をとってきたわけです。 そういう点で、安保理の常任理事国、すべて核保有国です。サミットの中でも多くの国が核保有国です。我が国は、そういう中で、核を保有しない、も…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○菅(直)委員 もしあれば、どういうふうにお考えですか。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○菅(直)委員 ほどほどで結構ですよ。私、きょう初めて申し上げたので、そんなに前から何度も何度も言っている問題じゃありません。ですから、まずはお尋ねをしたわけでありまして、それに対してお答えをいただければ結構なわけであります。 そこで、バーミンガム・サミットが始まるわけです。もちろんホスト国はイギリスであり、ブレア首相になるわけです。 ブレア政権、誕生から一年、この一年の間に大変多くの改革を実行されております。スコットランド議会をつくる…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○菅(直)委員 ですから、それらの国は、政権ができて一年あるいは二年でそういった具体的な成果がどんどん上がっている。それを総理も評価をされている。しかし、日本において、確かに六大改革ということを提案されました。行政改革、あれが果たして本当に意味のある改革なのか。省庁をくっつけただけで、仕事の内容はこれから考える、そういったことでありますし、財政再建は、少なくとも今回出された法案でもしばらくは必ずしもその道には思い切っては進めない。あらゆ…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○菅(直)委員 与党の皆さんがいろいろやじを飛ばすのですけれども、そのとおりだと言うのですね。私は本当に見識を疑いますね。 先ほど総理はこう言われましたね。資料が正確でなければそれに影響される、そう言われましたね。政府という言葉を使われました。しかし、そこにおられるのは何ですか、内閣でしょう。内閣が行政権を握っているのですよ。内閣をサポートするのが官僚ですよ。じゃ、そのサポートの中身がおかしかったら、影響を受けて仕方ないと言うのですか。…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○菅(直)委員 先ほど私が総理が言われないことまで言われたと言いましたが、ちょっといいですか、お互いに……(発言する者あり)委員長、ちょっと黙らせてください。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○菅(直)委員 私じゃないでしょう。だれのことでしょうね。 いいですか、一つだけ申し上げておきます。総理、私がなぜ内閣ということを申し上げたかというと、これは閣僚の皆さんにもお聞きいただきたいのですが、内閣と政府という言い方を皆さんは割と平気で一緒にされるけれども、内閣は政治家がつくっているんですよ、そしてそれに官僚組織がくっついたものが政府なんですよ。ですから、政府の責任だと言われるときに、まずは内閣の責任なんです。憲法に書かれている…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○菅(直)委員 総理にはぜひお願いしたいのですけれども、私が言っている一番メーンのところを、できればまずは答えていただきたいのですよ。 つまり、所得税の税率構造がアメリカの人がどこまで詳しいかなんという話は、それはもちろんそうでしょう。おっしゃるとおりでしょう。今アメリカの多くの皆さんが言われていることは、日本は改革を自分の力でできない国ではないか、リーダーシップが欠如しているのではないか、それが私の受けた最大の印象だったと申し上げたの…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○菅(直)委員 水かけ論になりますから、この問題はこの程度にしますが、私が言っているのは、アメリカが言っているということを含めて、我々が言っているということなんですよ、当たり前のことですが。この間の予算委員会でもこの間の行革委員会でも、私申し上げたじゃないですか。六つの改革、全部うまくいかなかったからと。そのことをアメリカでも感じたということを言ったんじゃないですか。尾身さんがわざわざアメリカのことを言われたから。与党の質問に言ったんで…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○菅(直)委員 平成十年度の経済見通しをこのように述べられませんでしたか。 たしか、これは尾身さんのホームページですよね。きのうとったのです、私。桜が散ってからもう大分たつのですが、まだこれが入っておりました。 大体こういう見通しを持っている経済企画庁長官が行って、それでサブスタンシャル・アンド・ポジティブということで、いや、大変褒められた。まず、この見通しは何ですか。見通しは間違ったとはっきり言えますか。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○菅(直)委員 ですから、桜の咲くころには順調な回復軌道に復帰しているものと考えますという見通しは間違っていたと言われるのですかと、もう桜は散っているのですから。これはきのうのホームページですよ。どうぞ。桜の咲く咲かないというのは別にホームページがあろうがなかろうが、どうですか。 だから、見通しは間違えました、これから努力しますなら、それならそれで、そう言ってくださればいいのですよ。何かぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ言って、見通しが間違ったの…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○菅(直)委員 こんな経済企画庁長官を持って、国民の皆さんがどう思うかですね。普通の常識で考えて、桜の花の咲くころといえばもう二カ月ぐらい前ですよ。そのころには順調に回復するだろうというのがどうもうまくいかなかったと言われるのならごく自然ですけれども、データがまだ出てないからとか、三月期がちょっとよかったからとか、何を言っているのですか、一体。そんな判断で今回の景気対策の案を出しているのですか。これ以上は聞きません。もう少し率直に、素直…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○菅(直)委員 これ以上、これも水かけ論ですから。だから、着実、着実と言われるから、着実ではないんじゃないですかと言ったわけで、総理も、見方によってはそういうこともあるだろうと言われましたから。 いやに与党がうるさいですね、委員長。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○菅(直)委員 そこで、もう一つ申し上げたいと思います。 ちょうど私がワシントンにいるときに、レーガン・ビルというものがオープンしました。私は、レーガン政権におけるレーガノミックス、当時は、あれだけの大幅減税をやって、当時は軍拡もやっていましたから、大変大きな財政赤字が生まれる、これで大丈夫だろうか、こういうふうに率直に言って思ったことを思い出しておりました。しかし、今アメリカでは、レーガン税制が、レーガノミックスの政策が結果的に今日の…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○菅(直)委員 ですから、それを含めてどうかということをお聞きしたがったんですが、それは、同じことを言っていただいても結構ですが。 昨日、民主党、自由党そして平和の皆さんと財革法の凍結について合意をいたしまして、我が党を含めた案を国会に提出をさせていただきます。 つまり、もうこれは何度も繰り返しませんが、私たちの立場からすれば、今回政府が出している財政改革法、財革法の改正案というのは両面で非常に中途半端だ。私たちは、きちんと二年間凍結を…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○菅(直)委員 この梶山論文では、財政改革法を凍結せよ。まさに我々と同じことを、与党の有力な方がこういうふうに言っているわけですよ。そういうことを含めて、もう一度、我々の出す法案を与党の皆さんもよく考えてもらいたいと思いますね、与党の皆さんも、やじを飛ばす暇があったら。 そこで、申し上げたいと思います。 五月一日に、たしかこれは自民党の研修会の席で、総理は参議院選挙後の税制改正について触れられたようであります。朝日新聞や毎日新聞は、恒久…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○菅(直)委員 いいですか、正確にこれはお聞きしますよ。 先ほど、与党議員である杉浦さんも言われていました。参議院選挙後に恒久減税をやるべきだ、そのときには、レベニュー・ニュートラルではなくて、減税にきちんとなるような恒久減税をやるべきだと与党の議員も先ほど言われましたね。そういうことを含めて検討されるということですか。はっきり言ってください。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○菅(直)委員 ちょっと委員長、正確ですか、これが。 私が聞いていることは、参議院選挙後に恒久減税を検討すると山崎さんがアメリカで言ったとか、自民党税調は恒久減税に言及とか、橋本総理が五月一日に恒久減税を本格検討とか言われたと書いてあるから、恒久減税を含めた検討をするのですかと言ったのですよ。今の答えは何ですか、それは。ちょっと待ってください。 例えば、課税最低限が高いからということは、では課税最低限を下げるということを検討するのですか…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○菅(直)委員 では、時には大蔵大臣にお聞きしましょう。いいですか。 今回の財政改革法、政府案ですよ、改正したときに、恒久減税を実施しようと思ったら、この政府の改正案でやれますか。つまりは、平成十五年を十七年にした、あるいは弾力条項、そういうことだけで、例えば法人税を四〇%に下げるとか、所得税、住民税の上限を六五から五〇に下げるとか、そういった本格的な恒久減税をこの法律ではできないのではないですか。 それについて大蔵大臣の見解を聞きたい…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○菅(直)委員 最後のところ、もう一度お聞きします。 財政状況を勘案するという形容詞を抜きにして、今回出されている政府の案で、もし財革法の改正が成立したときに、その政府案で、改正された財革法の枠の中で恒久減税が法律的にできるのかということなのです。 私たちが見るには、そういう恒久減税をやるにはもう一回財革法改正が必要になるのではないか、こう思うわけですが、それが必要なくできるかどうかということをお聞きしているのです。もう一回最後のところ…