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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1998/08/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
民主党1998/08/17

第143回 衆議院 予算委員会 第2号

○菅(直)委員 今、適用すると言われましたね。果たしてできるのでしょうかね。 少し話を進めます。 金融安定化法という法律を、さきに橋本政権下で与党の皆さんはつくられました。私たちは、この内容は銀行救済に当たる、こういうことで賛成いたしかねる、そういう立場をとりました。しかし、皆さん方は、銀行救済はしない、優良な銀行に資本注入することで貸し渋りを防ぐのだと言われました。 その後、わずか三カ月たった今日、どの銀行とは言いません、どの銀行とは…

民主党1998/08/17

第143回 衆議院 予算委員会 第2号

○菅(直)委員 こんな話がありますか。金融安定化という法律があって、予算総則に盛り込んだのはだれなのですか。それで、破綻した場合のことは答えられない。じゃ、法律がおかしいのですか。答えられないというのはおかしいでしょう。

民主党1998/08/17

第143回 衆議院 予算委員会 第2号

○菅(直)委員 いいですか。予算総則でちゃんと盛り込んだものがあるのですよ。それについてどうするのか。じゃ、仮定をしちゃいけないのですか。じゃ、全部それはどうなるかもわからないけれどもお任せくださいと言うのですか。 まさに皆さんが説明されたのは、優良銀行だから、優良銀行にしか投入しないのだ、間違っても破綻しそうな銀行に注入はしないのだ、そういうふうに言われたのじゃないですか。じゃ、間違っても破綻しないと言われるのなら、それでも結構ですよ…

民主党1998/08/17

第143回 衆議院 予算委員会 第2号

○菅(直)委員 これも、当然特別委員会でも議論になるでしょう。 厳正にやられたと。だから、本当に厳正なのですかと聞いているのですよ。マーケットは少なくともそういうふうには見ていないようですね。 ですから、いろいろなことを皆さん言われてきた、ここまでやれば大丈夫です、ここまでやれば大丈夫です、ここだけはやらせてください。今回もそう言われているじゃないですか。先ほど深谷さんが、私たちももちろん単に政争の具に使うなんということを思っていません…

民主党1998/08/17

第143回 衆議院 予算委員会 第2号

○菅(直)委員 本来ならその中身を聞きたいところですが、私どもが見る限りはそう簡単にはなっていませんね、少なくとも先ほど日銀総裁が言われた意味では。金融管理人を指名した途端に起きるのじゃないかということの対応はできていませんね、政府案は。何か言われますか、どうしても。金融管理人を指名した段階で、外国はもしかしたら破綻とみなしたときにデリバティブの問題などがどうなるかという、私は日銀総裁の指摘はそうだったと思いますよ。それに対応できますか…

民主党1998/08/17

第143回 衆議院 予算委員会 第2号

○菅(直)委員 ということは、この法律を使わない別の方法を考えるという意味なんですね。

民主党1998/08/17

第143回 衆議院 予算委員会 第2号

○菅(直)委員 今のお二人の話を聞けば、大手の破綻が起きた場合は、政府提案の内容を使わないで別なやり方をやると。そういうことだとすると、大分議論が違ってきますね、この国会は。これは今後の議論がありますから、同僚議員がさらに詳細なところは詰めていきたいと思っています。 そこで、少し話を進めたいと思います。 税制改革についてもいろいろ言われています。六兆円減税というのは我が党の選挙のときの公約であったことは、もちろん皆さん御承知のとおりであ…

民主党1998/08/17

第143回 衆議院 予算委員会 第2号

○菅(直)委員 その段階で考えるべきで、考えるべきだ。どう考えているのですかと聞いているわけですよ。相変わらず旧来型の巨大公共事業、諫早湾の埋立地も相変わらず工事が進んでいますよ。今さら海の上に農地をつくって、それで何が意味があるんだ。防災のことはいいですよ、まだ。改めてその内側に埋立地をつくろう、そんな事業がそこらじゅうじゃないですか。そういうことをまだ続けるつもりでもしかしたら考えておられるのか。そうでないのなら、考えることは考える…

民主党1998/08/17

第143回 衆議院 予算委員会 第2号

○菅(直)委員 ですから、当面の後のことを聞いたんですが、ではちょっと話を進めます。 それから一つ気になるのは、総理大臣は、総理大臣になられた日は恒久減税と言われていたんですね、たしか記者会見で、翌日ですか。その後の国会答弁は全部、的が入ってきたのですね。恒久的減税。何かこれは的を入れられた理由があるんですか。総理の口からお答えいただきたいと思います。

民主党1998/08/17

第143回 衆議院 予算委員会 第2号

○菅(直)委員 本当に、堺屋経企庁長官がせっかく国民にわかりやすい言葉を使おうとされているのに、今ので、私も一生懸命聞いていましたが、期限を定めないものについて恒久減税と言ったけれども、未来永劫と誤解されるかもしれないから的を入れたと。未来永劫などというのはあるのですか、一体。堺屋長官の感想をお聞きしたいのですが。

民主党1998/08/17

第143回 衆議院 予算委員会 第2号

○菅(直)委員 私は、堺屋さんの本のファンではありますけれども、今の答弁はちょっと失望の気持ちを禁じ得ないところであります。 この議論は、これからも議論の中で、いわゆる定率減税問題などに関連してまた議論になると思いますのでこの程度にしておきますが、実は、私たち民主党も六兆円減税の中で幾つかの制度減税をあわせて提案しております。また、今回十五カ月の予算の概算要求ということになっておりますが、私たちも給付についても幾つかの提案をいたしており…

民主党1998/08/17

第143回 衆議院 予算委員会 第2号

○菅(直)委員 私の時間ももう少しになりましたので、最後に、小渕総理にとってはある意味では得意とも言えます外交問題について幾つかお尋ねをしてみたいと思います。 インド、パキスタンの核実験というものは、これまでの幾つかの核保有国が核実験をしたもの等の中で、ある意味では、新たな核保有国を生み出すあるいは生み出しかねないという意味で、より大きな衝撃を私たちに与えたわけであります。 そういう中で、もちろん、いち早くこれらの国に対していろいろな制…

民主党1998/08/17

第143回 衆議院 予算委員会 第2号

○菅(直)委員 もう二点、あわせてお尋ねしますが、一つは、総理が大変熱心に取り組まれた対人地雷禁止条約、これの早期批准についてのお考え。 もう一つは、今日本は大変経済的に厳しい中にはありますけれども、しかし、アジアに占める我が国の経済規模というのは大変大きなものがあります。そういう中で、アジア全体の現在の経済危機に対して、ただ我が国が金融が厳しいから、いわば債権の取り立てのような発想だけで物を見るというのではなくて、かつてのマーシャル・…

民主党1998/08/17

第143回 衆議院 予算委員会 第2号

○菅(直)委員 私の質問はこれで終わりにしますが、冒頭申し上げましたように、私たちは、今の小渕内閣が国民の審判を受けていないという意味では早期の解散・総選挙を要求しておりますが、しかし同時に、国会に出されてくるいろいろな政策課題については、私たちもきちんと、賛成できないものについては対案を出して、きょうの議論のように論議を深めていきたい、そう考えております。 そして、その中から本当に必要とされるものがあれば、これは皆さん方の方も、きょう…

民主党1998/06/11

第142回 衆議院 予算委員会 第34号

○菅(直)委員 この国会におきまして橋本総理と直接にこういう形で議論させていただくのは、これで四度目になろうと思います。これまでも比較的、議論としては、あるいはかみ合ったのかなと思うこともありましたが、時折答弁をかわされることがありますので、どうか、きょうは真正面から御答弁をいただけるよう、冒頭お願いを申し上げておきたいと思います。 まず、この間の大変大きな懸念すべき課題といたしまして、インド、パキスタンの核実験という問題があります。こ…

民主党1998/06/11

第142回 衆議院 予算委員会 第34号

○菅(直)委員 方向として共通だということはわかりました。 ただ、これまでの姿勢がやはり、抽象的なレベルでのすべての国の核廃絶ということは言われてきた、あるいはこれからも言われるかもしれませんが、STARTⅡというのは米ロの交渉であります。例えばこれを国連という場で、多国間の席で議論をする、米ロの当事者だけではない中での議論とか、あるいはそういうところに核の管理を将来移していく、こういった踏み込んだ提案は残念ながらまだお聞きできておりま…

民主党1998/06/11

第142回 衆議院 予算委員会 第34号

○菅(直)委員 つまりは、そういう意味ではある種職務権限を持った方であります。そして問題となっている女性は、質問主意書の答弁によりましても、通訳というよりはその案件に関するODAのいわば担当者、あるいはそのプロジェクトの責任者であった、こう伝えられているわけであります。そして、総理の別の機会の答弁によれば、他家の奥さんということでありますけれども、当時も他家の奥さんだったわけですが、個人的に食事などをされたおつき合いがあったと聞いており…

民主党1998/06/11

第142回 衆議院 予算委員会 第34号

○菅(直)委員 最初に申し上げたように、総理の答弁は時々かわされるのですよ。私は別に、医療協力が悪いとか、寄生虫の問題を取り上げるのが悪いとは一度も申し上げておりません。私の例をあえて引きまして、外交関係において、相手の国の関係者とのつき合い方において問題があると指摘をされているけれども、どうなのかということをお聞きしたわけでありまして、内容について、その内容がどうであったかということについて申し上げたわけではありません。大変私にとって…

民主党1998/06/11

第142回 衆議院 予算委員会 第34号

○菅(直)委員 総裁としてこれ以上の対応を考えていないというところに、今の自民党の姿勢がよくあらわれていますね。これでもう終わったんだ、これでもう済んだんだと。民間人を証人で呼んでおいて、そして、国会議員という公的な立場にある人は証人では呼ばない、こういうことで国民が納得するのでしょうか。 委員長、この問題については、必ずこの委員会で証人喚問されるよう要請しますが、いかがですか。

民主党1998/06/11

第142回 衆議院 予算委員会 第34号

○菅(直)委員 そこで、いよいよ橋本総理のこの間の、特に経済を中心とした政策の、ある意味での失敗について少し申し上げていきたいと思います。 総理、内閣発足のときと、昨日末で結構ですが、大体日経平均株価、どのぐらいこの二年半で下がったか、御存じですか。