菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 本会議 第2号
○菅直人君 私は、民主党を代表し、小渕総理の所信表明演説に関連し、総理並びに内閣法制局長官に質問いたします。 質問に先立ちまして、この夏から秋にかけての豪雨や台風による災害でお亡くなりになられた方々と御家族や関係者の方々に深く哀悼の意を表明するとともに、被災地の皆様方に心よりお見舞いを申し上げます。民主党は、災害の復旧に向けて全力を傾注していく決意であります。(拍手) さて、七月の三十日、小渕総理を首班とする内閣が発足して、きょうでちょ…
第144回 衆議院 本会議 第2号
○菅直人君(続) 外交の小渕を自任される総理は、就任以来わずか四カ月の間に米国、中国、ロシア、韓国の国家指導者と首脳会談を持つチャンスに恵まれました。しかし、外交戦略の欠如したままの首脳会談は、回数を重ねても国民は白けるだけであります。 終わりに、自自連立政権について一言申し添えておきます。 自自連立政権の樹立に総理が同意したことは、結果としては民意に諮ることなく政権の枠組みを変えたことになります。前回の総選挙は自社さ政権で戦った選挙で…
第143回 衆議院 本会議 第8号
○菅直人君 私は、提案者を代表して、ただいま議題となりました民主党、平和・改革、自由党三会派提出の金融機能の再生のための緊急措置に関する法律案、預金保険法の一部を改正する法律案、金融再生委員会設置法案並びに金融再生委員会設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の概要とその趣旨を御説明いたします。 まず、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律案について御説明します。 バブル崩壊後七年余りを経過してもなお、不良債権問題は一向に解決…
第143回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 本会議に続きまして、きょうからいよいよ予算委員会が始まりました。 さきの参議院選挙で、私ども民主党は、比例区で千二百二十一万人の皆さんから御支持をいただきました。この御支持の多くは、自民党政権に対するレッドカードの気持ちからだと思います。しかし、同時に、私たち民主党にもチャンスを与えてやろう、そういう激励の気持ちも含まれていた、こう受けとめて、この国会を含め、私たちは、もし民主党が政権を担うときにはどうするのか、そういっ…
第143回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 私がお聞きしたのは、政党間の移動そのものについての見解を伺ったわけではなくて、さきの一年半前の衆議院選挙で国民が自民党議員として衆議院で選んだのは二百三十九名だった。ということは、今回衆議院で小渕総理に首班指名をされた自民党の議員の中で、実は当時国民の、自民党としての審判を受けていない方が二十三名は少なくともおられる。そのことを申し上げて、正当性がないのではないかと申し上げたわけであります。この問題を余り繰り返しても仕方…
第143回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 その委員長の運営がまさに私が申し上げたような方向になることを含めての見解だと受けとめさせていただきたいと思います。 そこで、さきの参議院選挙の結果であります。私は、もしかしたら今回の結果は、確かに一時的に自民党が伸びたり野党が減ったり、あるいは逆であったり、いろいろなことがありましたが、単なるそういう一時的な一つの上下ということではあるいはないのではないだろうか。つまり、何か国民の皆さんがはたと気がつかれたのではないだろ…
第143回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 私は、小渕内閣の閣議がどのくらいの時間をかけてどういう案件についてどういう議論をされているか、閣議というのは議事録もありませんので、残念ながら承知はしておりません。しかし、私が経験した閣議の席からいうと、自分の担当する省庁のことは事前によくわかっております。しかし、他省庁から出てくる案件は、膨大に上りますし、ほとんどは、率直に言ってそのとき初めて読み上げられたものにサインをする、そういうのが、これは私の反省を含めてですが…
第143回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 総理が国会のことを言われると僣越ですがと言われました。よく橋本前総理もそれに近いことを言われています。ここに、まず議院内閣制の考え方の基本的な認識の間違いがあるんじゃないでしょうか。 いいですか。国民は総理大臣を直接選んだんじゃありません。国会の中での衆議院の多数派に、結局は多数派が選んだ総理大臣が多数派を中心に内閣をつくられているんですよ。今イギリスのことを総理も言われましたが、イギリスでは与党幹事長は閣僚ですよね。与…
第143回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 この問題は、後にまた触れさせていただきます。 そこで、大変残念なことですけれども、私が厚生大臣のときに取り組みました薬害エイズの資料について、当時調査プロジェクトをつくりまして、すべて、あるものは公開したつもりでありました。しかし、その後、東京地検が家宅捜査をやった中に、当時のいわゆる安部研究班と言われたエイズ研究班のテープが入っていて、先日の法廷でそれが開示されました。大変重要な内容を含んでおります。 すぐに当時の官房…
第143回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 これ以上は、あと別の委員会でもやりますが、いいですか、厚生大臣、私が厚生大臣のときにわざわざ調査プロジェクトを、どうしてもつくらないというのなら私一人でもやると言って、時の多田次官に命じてつくらせて、そして十数名で膨大な質問項目をつくりまして、そして徹底的な調査をやらせたつもりだったのです。しかし、結果において、その後の、調査が終わった後の東京地検の家宅捜査でまだあったんですよ。 私は、今回の調査が十分かどうか聞いている…
第143回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 中身のことをお聞きしたわけじゃないんですよね。厚生大臣が言われたことについて、初めて聞かれた方もほとんどわかると思うのですよ。結局、お役人に聞いたら、確かに自分の筆記だけれども、当時のことは忘れていてよく覚えていないから、まあ一生懸命調べたのに当時わからなかったのはやむを得ないだろう、まあ情状酌量で処分はしないでおこう。 あのテープの中身、厚生大臣もおわかりでしょうけれども、当時、トラベノール社が加熱製剤を既にアメリカで…
第143回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 具体的に言えというやじが余り飛ぶものですから、余り細かいことを言ったら申しわけないのでやめていますが、今私が申し上げているのはもっと大きな問題です。 つまり、地方にかかわる問題、あるいはいろいろな経済にかかわる問題、これは銀行もそうですが、そういう権限をいろいろな役所が持っていて、その役所に集めた権限をいかにして与党議員がそれを、何といいましょうか、自分たちの判断で、ある意味では利益を配分したり、ある意味ではいろいろな施…
第143回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 これは、もう国民の皆さんに今の答弁をどう理解していただけるのか。 私は、自民党型政治、もっと言えば自民党に限らないところもあると思います、率直に申し上げて。私たちも反省しなければいけないけれども、その反省の構造が、中央に権限が集まっているという構造の中では、例えば野党でも、それは、頼まれたら何とか補助金を持ってこれないかという話になってしまうから、そういう中央に物事を集めるのをやめて、中央がやるべきことは限定したらどうか…
第143回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 十分検討されるのはもちろん結構ですが、まさに自民党型の、従来型の経済政策が根本的に時代状況の変化の中で合わなくなったのではないかということを一つの私の見解として申し上げてみたわけです。 宮澤大蔵大臣は、かつて、中曽根内閣、竹下内閣でも大蔵大臣をやられました。私は、土地問題に関して、当時、大蔵大臣と議論をしたことをよく覚えております。 一九八五年の日本の地価総額は、経企庁の発表で約一千兆円と言われました。わずか五年後の一九…
第143回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 私も当時のことを細かく、今言われたことは若干不正確なところがあるのですが、細かく反論するつもりはありません。 ただ、やはり今のお話の中でも、お金の流れのことは大蔵大臣いろいろ言われるのですが、ストックについて、資産についての見方が少なくとも私とはかなり違います。 シャウプ勧告、これは釈迦に説法ですが、資産再評価が入っていますね、シャウプ勧告には。しかし、実際には戦後二回しかやりませんでした。そのために、含み益をたくさん手…
第143回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 大変難しい微妙な問題でして、今の総裁のお話は、法的には可能だけれども適当かどうか、これは大変考えなければいけない、海外取引などデリバティブの問題などがあって果たしてうまくいくのか。 ここに日経金融新聞というものがありまして、これは日経の本紙にも似たことがありますが、政府案で言う金融管理人、私は余り横文字は得意ではありませんが、アドミニストレーターまたはレシーバーというふうに横文字では言われるのだそうであります。 ただ、こ…
第143回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 これ、総理あるいは大蔵大臣、聞かれたと思うのですよ。 私が今の総裁の言葉を私なりに一生懸命聞いた中でいえば、早目早目ということは、あの、政府が提案している、第一段階、破綻を何らかの形で認定して金融管理人を入れて、第二段階、それをどうしても受け取る民間銀行がない場合は公的ブリッジバンクに移していく、そういうやり方は大きな銀行については無理ではないか。私もそう思うのですよ。 ですから、皆さんは大きい銀行、小さい銀行、破綻のこ…
第143回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 ですから、日銀総裁が言われたことと今の大蔵大臣が言われたこと、一つだけ共通していますね。法律解釈上は両方あり得ると言われた、それはそのとおりでしょう。 実際上できるのかということについて、日銀総裁は、私の理解したところでは、そのやり方では事実上海外市場の問題が起きる、先ほど申し上げた金融管理人を送った段階で、我が国では、いや、これは単に送っただけで別につぶれたのではありませんと言っても、海外はあるいはデフォルト、破綻とい…
第143回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 いいですか、だんだんこういうよくわけのわからない答弁になってくるのですよ。大蔵大臣が法案の主管大臣だとみずから立たれた上で、そういうことについて想定はよくわからないと。 では、金融監督庁の上におられる総理、みずから判断を述べてください。
第143回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 今私がお聞きしたのは、政府が出されている法案のブリッジバンクが大きい銀行の破綻に適用できるとお考えですかと聞いたのでありまして、今の金融監督庁がやっていることをお聞きしたのではありません。