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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1997/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
民主党1997/10/01

第141回 衆議院 本会議 第2号

○菅直人君 私は、民主党を代表し、橋本首相の所信表明演説に対して、第二次橋本改造内閣の政治姿勢と当面する諸課題について質問をいたします。 本日、東京地裁において、中村喜四郎代議士に対し、あっせん収賄罪の罪で一年六カ月の実刑判決が言い渡されました。これは中村被告が自民党代議士であった当時、自民党内での影響力を使って公取委に働きかけを行い、それに対してわいろを受け取っていたとして有罪と判断されたもので、自民党としても極めて重大な責任があると…

民主党1997/05/22

第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○菅(直)委員 きょうは、農水委員会で繭糸価格安定法などの議論がされるという日程の中で、今いろいろと議論を呼んでおります土地改良事業、あるいはその中での諌早湾干拓事業について、私の方から少し質問をさせていただきたいと思います。 まず藤本大臣、昨年の選挙、自民党の皆さんも三%の消費税を五%に引き上げるということで戦われて苦労されたと思います。私たち民主党も、やはりこれまでの経緯からいって三%を五%にせざるを得ない、国民の皆さんに負担をお願…

民主党1997/05/22

第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○菅(直)委員 農水大臣、自分の言葉で答えてください。こんな本格的な閣議決定がされた内容について、なぜ局長に答えさせるのですか。

民主党1997/05/22

第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○菅(直)委員 今ので国民の皆さんが私の質問に農水大臣が答えたというふうに果たして感じられるでしょうかね。 土地が足らなくて自給率が下がったから土地が必要だ、あるいはこの諌早湾の計画を立てた当時の西岡知事はそう思われたかもしれませんし、当時はそういう事情があったかもしれません。しかし、今私が大臣に申し上げたのは、現在耕作放棄地が十六万ヘクタールあるじゃないですか。減反で、あの諌早湾のそばへも行きましたけれども、草ぼうぼうの土地がたくさん…

民主党1997/05/22

第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○菅(直)委員 閣議決定を国会が承認するように変えるべきだということについて、閣僚の一人である農水大臣が見解を述べられないというのもちょっと変ですよね、現在、閣議で決定している事項ですから。それでいいのか悪いのか。それをあえて言いません。 それから、耕作放棄地のことは、いろいろなケースがあるのはよくわかっております。しかし、減反はさらにそれの数倍あるわけでありまして、平らな土地が減反にたくさんなっているわけですから、そういうことも含めて…

民主党1997/05/22

第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○菅(直)委員 いいですか。言っていることにちゃんと答えてくださいよ。今、中山間地の農地のことを私、聞きましたか。ここの十七ページに書いてあるのは、「平成七年度現在、全国で、干拓事業は、」と書いてあるのですよ。その中で、この干拓事業についても、昭和四十四年の開田抑制策から見直す必要があったのではないかと勧告しているのですよ。中山間地のことなんか言っていないのですよ。そういう中で、勧告が出ているのに対して大臣としてどう考えるか。局長が別の…

民主党1997/05/22

第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○菅(直)委員 聞いていただいている皆さんは、私の質問に農水大臣が答えていないというのがよくわかると思うのですよ。まだ諌早湾のことまで言っていないのですよ、私は。 こういうふうに言っているのは、何回も言いますが、昭和四十四年に開田抑制策に転じた際に、こういった全国の干拓事業については見直すべきではないかと一般的にまず言っているのですよ。そういうことについて答えられないわけですよ。ですから、いよいよ次の問題に、今大臣が話された問題に移って…

民主党1997/05/22

第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○菅(直)委員 この勧告の中に、営農状況がありますね。関係市町の中核農家の数が、予定されていた当時の昭和六十年、四千二百九十七人だったのが、平成七年には二千百七十人と半減している。 また、農地の売却価格、今十アール百十万というふうに伝えられておりますが、これで計算すると全部で幾らになるのでしょうか。百五十億程度でしょうか。しかし、この百十万というのがもし正しいとすれば、九州の畑地、畑の土地の十アール平均が五十五万だと、これも農水省のデー…

民主党1997/05/22

第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○菅(直)委員 八郎潟も減反の対象になって、いろいろ造反も起きているわけです。あの諌早湾のすぐそばも減反の対象になって、草ぼうぼうのところやあるいはハス池も拝見させていただきました。ですから、それは安い値段にすれば、つまりは税を投入しているわけですから、国民全体の負担で安い値段で売れば、それは売れるかもしれない。しかし、それもまた減反の対象になる。 そこで、この勧告では、「農地として有効活用されないと判断される場合には、必要な手続を経た…

民主党1997/05/22

第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○菅(直)委員 言葉も気をつけられた方がいいですよ。水門はしょっちゅうあけているのでしょう、つまり内側から水を出すために。ですから、水門のあけ閉めはしょっちゅうやっているのですよ。 今言われたこともだんだんこの数日間でも変わっております。当初は、洪水のおそれがある、マイナス一にしておかなければ七千二百万立米の貯水量が維持できない、こういうことを言われました。そこで、本当にそうかと思って農水省の担当者といろいろ議論をいたしました。先ほど申…

民主党1997/05/22

第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○菅(直)委員 私も、現地の皆さんに何度か、特にきのうはたくさんの方とお会いしました。私に現地の推進派の代表の方からの公開質問状も以前いただいておりました。ほとんどの方が言われるのは、今藤本農水大臣が言われたことなんですよ。つまり何か。今の既存の農地、今ある既存の農地の排水の問題や冠水の問題なんですよ。新たな農地が必要だ、こう言っている近隣の皆さんの話は私は一度も聞いたことありません。それは、いろいろ世論調査をしたらあるかもしれません。…

民主党1997/05/22

第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○菅(直)委員 地方分権一般については全く同感です。 ただ、公共事業については、多くの場合、現地は賛成なんですよ。私が十数年前取り組んだ石垣島の白保の埋め立てによる飛行場の問題も、現地の市長、市議会ほとんど全員賛成でした。しかし、あの白保のサンゴ礁についてどう考えるのか、いろいろな意見があって海の埋め立てば中止になって、まだ今議論は残っておりますが、陸の方の計画変更になっているのです。ですから、地方分権ということで現地が賛成しているから…

民主党1997/05/22

第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○菅(直)委員 それでは、私は終わります。

民主党1997/04/07

第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○菅(直)委員 沖縄の問題につきまして、特にきょうは二つの点を中心にして、総理にお尋ねをし、また、民主党としての見解も明らかにしていきたいと思っております。 一つは、何といっても長いこの沖縄の米軍基地の歴史、先ほども他の委員からもお話がありましたが、どうも、私どもを含めて、返還後の基地の縮小ということについて十分な努力を払ってこなかったんではないか。これは歴代の政権もそうですし、ある意味では政治に携わっている者、さらに広くいえば、本土に…

民主党1997/04/07

第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○菅(直)委員 率直に申し上げまして、今の総理の答弁で、まず日本の安全保障を考えるのが政府の立場だと、まずという言い方は、私は必ずしも適切ではないと思います。 つまり、沖縄の人たちは、かつて日本軍が、沖縄の人も日本の国民でありながら、結果的には沖縄の人の多くの命を失うという結果を招く上陸戦に巻き込んだわけでありまして、まず考えなければいけないのは日本国民の安全であり、そして日本国民のそうした、何といいましょうか、生活であって、そのことを…

民主党1997/04/07

第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○菅(直)委員 先ほど総理の答弁というのは私が申し上げたこととは少しすれ違っているように思います。私も先ほど申し上げたように、将来にわたって世界の安全保障というものを考えなければいけない、将来は国連を中心とした普遍的安全保障という考え方も必要だ、そのことも述べましたし、今、日米安保条約がある意味では日本に対する直接侵略ではない範囲までカバーすること、そのことを一〇〇%まずいと言っているわけではありません。 ただ、まさにアルバニアやユーゴ…

民主党1997/04/07

第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○菅(直)委員 最後に池田外務大臣言われたように、いろいろ、従来の説明で言えば、必要のない基地を返還してもらうことはやられたんでしょう。しかし、結果において、二十五年たってわずか面積で一六%。つまりは、一生懸命やったけれども、それしかできなかった。本土は六〇%できた。そして冷戦構造の中では、もちろんドイツの場合は東西に分かれたこともありますけれども、二十数万の米軍が、現在たしか五万程度でしょう。全く質的な変化が、この間、世界史的な変化が…

民主党1997/04/07

第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○菅(直)委員 この点は、きょう朝からの質疑も、私もできるだけこの場に来て、あるいはテレビやラジオで聞いておりました。新進党の二見先生からも、海兵隊の削減について、現時点では海兵隊の存在は必要だというような趣旨のお話もこの場であったようであります。そういった意味では、あるいは新進党と自民党は、この海兵隊の削減について、現時点ではそれを言い出さないという意味では共通なのかもしれません。しかし、本当にそれでいいのかということです。 先ほど来…

民主党1997/04/07

第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○菅(直)委員 あえて、ドイツのことを話をされましたから、私からもドイツのことを少し申し上げてみたいと思います。 せんだって来、ドイツの大使と二度にわたって、私、意見交換をいたしました。 先ほど外交政策について少し申し上げましたが、もう一つの考え方として、歴史認識の問題について私たちの党は、戦前のことで反省すべきことは反省すべきだという立場に立っております。その話をしたときにドイツの大使は、戦後ドイツが置かれた状況は、ある意味では日本と…

民主党1997/01/22

第140回 衆議院 本会議 第2号

○菅直人君 私は、橋本内閣総理大臣の施政方針演説に対し、民主党を代表して質問を申し上げます。 昨年末に発生した在ペルー日本大使公邸占拠事件は、一カ月以上を経過した今日もなお解決していません。人質とされている方々の御苦労と御家族の心配を思うとき、本当に心が痛みます。不法なテロ行為に屈することなく、人命尊重を第一に事件の平和的な解決を図り、人質の方々の一日も早い全面解放が実現することを願ってやみません。 また、ロシア船籍のタンカー・ナホトカ…