菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 衆議院 本会議 第7号
○菅直人君 虎島先生から、行政改革の推進についての強い決意の披瀝をいただきました。また、あわせて行政の改革へ向け国会の機能強化が必要との旨の御意見をいただきました。私たちが本法案を提出いたしましたのも、国会が国民を代表する国権の最高機関としていかにすれば行政を監督できるかという観点からでありまして、虎島先生のお考えと全く同感だと申し上げたいと思います。 また、虎島先生より、次期通常国会中に趣旨に合致する結論を得るよう努力しようとの呼びか…
第139回 衆議院 本会議 第7号
○菅直人君 木島議員にお答えを申し上げます。 まず、行政改革の根本についての考え方ということでありますが、私たちは、社会が大きく変化し、国民のニーズが変化する中で、行政がそれに対応できなくなっている、そういった意味で、そういった社会の変化に行政がきちっと対応できるように不断に改革をしていくことが必要だと考えております。 そして、民主党としては、そのまず第一弾として、今回提案した行政監視院、さらには情報公開法の早期の制定、さらには副大臣制…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 きょうは、民主党を代表いたしまして、橋本総理を初め橋本第二次内閣の皆さんに御質問をさせていただきます。なお、後ほど同僚の家西悟委員の方からも関連質問をさせていただきたいと思います。 私も、ついせんだってまで第一次橋本内閣で席を同じくさせていただきましたが、この選挙直前に民主党を仲間とともに結党いたしまして、そして今回の選挙で衆議院で五十二名の当選者を出すことができました。国会の中での活動としては、それなりの活動の基盤を与…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 この事件は、厚生省の政策課題としてはこの十年最大とも言える高齢化社会に対するゴールドプラン、新ゴールドプラン、それのまさに中心的な課題を実行する中で行われただけに、本当に、私自身もいまだに、何といいましょうか、信じられないという以上に、私なりに、前次官にある期待を持って任命をした者としては、責任を感じると同時に、大変、何といいますか、憤りを含めて感じているわけであります。 そこで、今お手元にある、この図をお示しをいたしま…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 これは、小泉大臣、私のときも似たようなことだったんですよ。国会でこの日本医療食協会について質問がありまして、それも質問は公取委ですよね、ある意味では厚生大臣として当時私も恥ずかしい思いをしました。つまりは、内容そのものがおかしいけれどもそこではチェックはできなくて、公取委が——この機構を使って、つまりは特定の会社にのみ、あるいはせいぜい二つぐらいの会社しか参入できないようにして、毎年毎年診療報酬の中から百億以上のお金がそ…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 そして、シルバーサービス振興会については、先ほど他の委員の方からもありましたが、シルバーサービス、私のときにも大分内部で議論をしまして、いろいろな理屈で必要なんだという議論があったわけですが、これは小泉新大臣の方で最終的な決着をつけられたようですから、この振興会自体も果たして必要なのかどうか、あわせて検討をいただきたいということを申し上げておきます。 そこでもう一点、これはもう先ほどありましたので簡単にしますが、この構図…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 この問題は、かなり私は、従来から、よく以前の参議院の全国区などでも、いろいろなポストにいた人がその役所の力を使って組織的に選挙をやるといったようなことが指摘されていたわけですが小選挙区という形になってさえこういう具体的な形で出てきたということは大変大きな問題だと思っておりまして、まさにこのことは、今総理もありましたが、各党とも人材をいろいろなところに求めることはそれはそれとしていいでしょうし、それを党として応援することは…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 オレンジ共済事件、これも出資法違反というようなことが言われておりますが全く資金運用がされていないという報道もありまして、それだともう完全な詐歎と言う以外にはないわけでありますし、これも中心人物が、国会議員の人物がかかわっているというふうに言われております。これについて、国家公安委員長、どういう認識を持っておられますか。
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 この政治と金の問題は、それぞれ政治家として、あるいはそれぞれの政党、大変難しい問題といいましょうか、身を正さなきゃいけない問題ですが、私たち民主党としては、できればこれからの政治と金のあり方では、国の助成と個人の献金で政党運営あるいは政治家の活動ができるようにしていきたいという、そういう方向を目指して努力したいと思っております。まだ現在のところ、そこまで割り切れてはおりませんが、そうした方向が私は必要ではないかと思います…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 そこは透明性の問題と比較考量だと思いますので、これはまた議論をする場がありましたら議論を続けさせていただきたいと思います。 それでは、薬害エイズについては、私も厚生大臣に就任したときから私なりに精いっぱい対応してきたわけでありますが、被害者であり、大阪の原告団の前団長でもあります家西悟さんが私たち民主党の仲間として当選をされました。関連質問として、家西さんの方からこの問題についての御質問をさせていただきます。
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 同僚の家西委員の方から、まさに当事者としての、被害者である当事者としての発言をいただきました。大変この問題は重い問題というふうに私は常に常に思っておりますが、こういうことが二度と起こらないためのいろいろな改革をこれからも引き続き進めなければならないというふうに思っております。 その中で、直接的には薬事行政のあり方についてであります。従来の業務局を来年には医薬安全局に変えていくという方向を私が在任中に大筋まとめさせていただ…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 この問題は日本の医薬産業のあり方にもつながる問題で、日本はかなりたくさんの薬をつくっているわけですが、世界に通用するような薬の開発という面では非常に立ちおくれているという面もあると思います。治験でよくいろいろな事件が起きますが、それでは合理的に治験が、どこかに持っていけばやってくれるかというと、なかなかそういう場所がないために、いろいろな人脈などによって治験が行われる。そういうことを考えますと、もう少し合理的なシステムを…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 それでは少し話題を変えまして、行政の改革について幾つかの点から御質問なり問題提起をさせていただきます。 私も、行政改革は本当にやらなければ、これは日本という船がじわじわと沈んでいってしまう、そういう危機感を大変強くいたしております。そして、この行政改革を進めるには、一つには具体的に行政の改革をどの部分をどう変えるかということももちろん重要ですが、もう一つ手前の問題として、行政改革を進めるための仕組みといいましょうか、改革…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 司法との関係はお尋ねをしておりませんでしたので、その部分の答弁は御答弁として、最終的には国会は行政全般について行政監督権を持つという今の御答弁でありましたので、私も同じ考えですので、納得をしたいと思います。 そこで、今度は総務庁長官にさらに少し具体的にお聞きしたいのです。 従来何かいろいろ総務庁が関係者に説明している文書が私の手にも来ているのですが、何か憲法上、この行政監視院という民主党が提案したのが問題であるとかなんで…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 あっせんというのは、私が申し上げているのじゃなくて、行政相談の法律に書かれている言葉があっせんだというふうに説明を受けたものですから、あっせんという言葉を使っているわけです。もう一度ちょっと確認をしますが、長官は御存じないかもしれませんが、いろいろとあちこちに、総務庁から文書を持って説明が飛んでいるようであります。あるいは全国にもいろんなものが飛んでいるようです。その中で、憲法上の問題とかいったようなことが触れられている…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 そこで、私どもの法案ではこういう機能を国会に持たせる、約八百人規模のかなり大きなものを考えております。そしてこれが機能し始めた後に、現在総務庁にあります行政監察局は、ある意味では機能がダブるので、それは廃止していいのではないかということで私どもは法案を出しております。 これに関して、先ほど総理も言われましたが、行政の内部にも監察が必要だ。私はこれを一概には否定しません。ただ、内部の監察もやり方がいろいろあります。つまりは…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 この部分は、今後は、私どもの法案あるいは自民党からもこういう基本的な考え方は出されておられますので、ぜひ政策論として大いに議論をさせていただきたいと思っております。 そこで一点、これは場合によったら法制局長官でも結構ですが、憲法六十五条が言っている行政権というものの中に自治体の行政権というのは含まれているのか、含まれていないのか。つまり、内閣というのは、また、その意味は中央政府、つまり政府の内閣ということだと思いますが、…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 この議論は、きょうはここでとめます。今の議論は、ある意味では自治体においても独自の行政権が認められる、それ以外のところは内閣であるという御説明でしたので、これから地方分権を考えるときもやはりこの基本的な考え方、大変重要だと思うので、きょうは指摘にとどめさせていただきます。 そこでさらに、内閣の中で行われている閣議について、少し意見を聞きたいと思います。 私も閣僚を経験させていただきまして、閣議という場に出させていただきま…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 ということは、事務次官会議にかけなくても閣議決定は当然できるわけですね。
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 普通にというのはちょっと困るんですね。権限として、事務次官会議はなくてもできるんですね。その場合は、だれが提案するんですか。