菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 今の答弁はどういうふうに理解すればいいんですか、どういうふうに。 私がお聞きしているのは、知事は、沖縄県民に対して、米軍使用十五年ということで選挙戦を戦われ、そして今回、名護の市長などとも話し合われている、このように聞いております。政府はその移転を後押しされていることは、もちろんお認めになるでしょう。そのときに、この十五年という期限を切ることについて、総理として、内閣として、どういう姿勢をお持ちなのか。まだ何にも決めてい…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 ちょっと話が逆じゃないですか。 知事が地元市長と話し合われている。多分、知事は、この十五年ということを前提として話し合われているんでしょう。そうすると、市長は、例えばそういう条件ならオーケーということを言われるかもしれません。しかし、後になって、いや知事はそう言ったけれども政府としてはそれは無理だという話になるなら、それは、今の段階で何らかの一つの政府の考え方を伝えるのが本来であって、逆に、その話が進んでいるから、アメリ…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 御苦労されていることがわからないわけではありません。ただ、だからといって、あいまいなまま一方で物事が進む、つまりは、十五年という期限を前提として知事と市長の話が進む、しかし一方で、アメリカと日本の間ではそういうことは全く、いわばそれは難しいという趣旨がアメリカから、私は実質的には伝えられてきていると思っていますが、伝えられてきている、そこを政府が玉虫にしたまま物事を進める、私は、このことは決していい結果を生まないんではな…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○菅(直)委員 久しぶりに厚生委員会の場に出席をさせていただきました。四年ほど前になりますか、今の丹羽大臣の席に座って以来、この委員会で質疑には参加をしてまいりませんでしたが、この年金法案の大変重大な課題がまだまだたくさん残っているということで、せんだって議長の方からの裁定もあり、もっとしっかり議論するようにという指示でもあると受けとめておりまして、私も参加をさせていただいたところであります。 冒頭、委員長に申し上げておきますけれども、…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○菅(直)委員 今私が聞いた趣旨とややずれているんですよね。つまり、五年前には一・八という推定をされたんです。五年前が一・八だったわけじゃないんですよ。同じ二〇二五年に対する推定として、五年前は一・八と推定され、約十年前は二・〇と推定し、今回は一・六なんですね。これでいくと、また五年後には、いや、あのときは一・六と言ったけれども、またこれから推定し直してみると、例えば一・五とか一・四とか、そういうふうになるのではないか。 先ほど坂口さん…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○菅(直)委員 これ以上この問題ばかりやっても時間がたつばかりですが、少なくとも基本的な数字がこのように極めて根拠が定かでない。私も確かに厚生大臣のときによく聞きました。二十五歳から三十歳までの間の未婚率が五年置きに五〇パーから六〇パーに、六〇パーから七〇パーになっている、だから、まだ未婚の人たちがたくさんたまっているから、そのうち、だあっと結婚するだろうから戻りますというようなことを当時も聞きましたけれども、おかしいな、そんなことにな…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○菅(直)委員 厚生大臣、今の答弁は大変重要ですよ。今の答弁で本当にいいんですね。 つまり、基本的に百四十兆円というのはどこにあるんですか。特別会計にあるんでしょう。特別会計にあるものが今資金運用部で、まさに財投金利で、その金利を特別会計がもらっているんでしょう。今の話を聞くと、財投の利息を払っているから難しいんだ。では、その利息はどこに行っているんですか。
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○菅(直)委員 いいですか。(発言する者あり)黙っていろ。厚生大臣が全然わかってないじゃないですか、今のことは。まず、私は百四十兆円のことを聞いているんですよ。そして、百四十兆の次に今の年福の問題もいいですよ、一緒で。 いいですか。百四十兆円の金を資金運用部に預けているんでしょう。資金運用部に預けているんでしょう、百四十兆を。それで利息をもらっているんでしょう、特別会計は。そうでしょう。その同じ利息で二十六兆年福が借りて、それで差が出て…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○菅(直)委員 どうも、大臣、基本のところがわかっていないんじゃないですか。与党の皆さんもあれでしょう。 今の年福の話ばかりしているんですよ、大臣、丹羽さん。私は、年福の話をする前に、まず基本的な話をしているんですよ。厚生年金で約百四十兆のお金が集まっているわけでしょう、特別会計に。基本的にはどうやって運用しているんですか。資金運用部に預け入れているんじゃないですか。そして、預託金利をもらっているんじゃないですか。今度は、それを全部、資…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○菅(直)委員 これはちゃんと答えていただけないと、本当に質問ができませんよ。私は、別に年福の一兆円の話までまだ言っていません。一番基本的なことを言っているんです。 今までのように、昭和六十一年より以前でもいいですよ、従来のように年金資金を資金運用部に預け入れて、財投金利分、つまり、預託金利を受け取っているという仕組みから、今回は全部を新しい基金で自主運用するというわけですよ。今、この経過の中では、その一部を一たん、百四十兆なら百四十兆…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○菅(直)委員 ちょっと、よく聞こえませんでした。もう一回よく答えて下さい。
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○菅(直)委員 よくわからない。 いいですか。自主運用することによってその運用収益がトータルでふえるんですか、どうですか、ふえるという見通しですか。
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○菅(直)委員 ふえるという見通しと言われましたね、今。そうですね、大臣、うなずいておられますが、なぜふえるんですか。 いいですか。例えばここに、少し数字を見てみますと、この間、年福事業団が運用した金利は、先ほども言われましたが、財投金利よりも低い金利がほとんどでした。二十六兆の運用で一兆余りの穴をあけました。同じような運用を百四十兆でやったら、それだけ赤字がふえるということですよ。いや、あのときは失敗したけれども、今度はうまくいくんだ…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○菅(直)委員 全然間違っているんですけれども、答弁が、何回も言うように。利息を払わなくていいからその分得をする。利息を払わなくてよかったらその分得をするというのは、そこだけで言えばそのとおりでしょう。しかし、もともと資金運用部でその利息をもらっているんですよ。それが一円ももらえなくなるんですよ。今までは黙っていて百四十兆円の財投金利をもらっているのに、今度は一円ももらえないんですよ、少なくとも資金運用部からは。今度は、自分でやって、そ…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○菅(直)委員 昭和六十一年以来、累積でどのくらいになりますか、手数料。
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○菅(直)委員 結構です。要らないです。細かい点はいいです。大体三千億と聞いております。 では、平成十年が三百九十億だとしたら、今度は百四十兆円全部を運用したときは大体どのぐらいかかりますか。比例して考えると、この五倍ぐらいかかるのですよね。年間二千億ぐらい、そう考えていいのですか、大臣。
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○菅(直)委員 いいですか、私が何を言いたいかというと、別にその数字が当たっている、当たっていないを言いたいんじゃないのです。運用にはコストがかかるということを言うのです。 ついでに聞いておきましょう。資金運用部に預けたときには、運用コストというのはかかりますか。
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○菅(直)委員 そうですね。一円もかからない。 では、この三百九十億円が一体どこに行っているか。いろいろな信託銀行とか生命保険会社とかに行っているのですね。そういう理解でいいですね、大臣。
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○菅(直)委員 そうすると、たとえパフォーマンスが悪くて結果的に収益が上がらなかったという場合でも、大体この手数料は支払われているわけですね。
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○菅(直)委員 そこで、この資金運用について、たしか年金資金運用基金法二十六条二項にも書いてありますが、適切な情報公開とか透明性というものをしっかりしなきゃいけない。これは大臣もそうお思いですか。